ホテルは日々増え続けています。供給客室数の増加は都市部ほど際立っており、大型のグランドホテルというよりは宿泊に特化したビジネスホテルが目立ちます。客室面積が限定的であり供給客室数ベースでいえば増加しているという結果は納得できます。また、都心の狭い土地や変形地という条件でも建てやすいこともあるのでしょう。一方で、小さなホテルながら、差別化のために様々な趣向を凝らすホテルが多く誕生しています。

中でも注目されるのが「ブティックホテル」というカテゴリー。国際的にも様々な定義付けがなされてきたホテルカテゴリーのワードで、デザイン性の高さ(個性的なデザイン)、独特のコンセプト、文化や趣味・趣向といった価格帯等ではないセグメントのホテルの形態といえます。利用者からみると“泊まることが楽しくなるようなセンスの良いホテル”と位置づけることができるでしょう。 

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