MONEY PLUS > ビジネス > SBI証券の「iDeCo」加入者は要注意! 人気ファンド「ひふみ年金」など11商品が除外へSBI証券の「iDeCo」加入者は要注意! 人気ファンド「ひふみ年金」など11商品が除外へ山中 伸枝2026/01/27ビジネスSBI証券がiDeCoの商品見直しを予定しています。今回は、「2026年12月に予定されている『iDeCo制度改正』に向けて、お客さまの長期的な資産形成にふさわしい商品ラインナップへの見直しが必要」と発表されたその内容を紹介します。 続きを読むあわせて読みたい確定申告で「不安」を感じたら。事業の空いた時間で始められる、本業を圧迫しない“収入の柱”の作り方50代から掛金を増額できる「キャッチアップ拠出」とは? iDeCo拡充に潜む落とし穴家族が知らないと「受け取れない」事態も…iDeCoと企業型DC、運用中に亡くなったら資産はどうなる?親から相続した「投資信託」を放置していませんか? 損しないための相続手続きとNISAの落とし穴「オルカンだけで本当にいいの?」と迷ったら。初心者が知るべき「オルカン8割+〇〇2割」の戦略この記事の連載実例で学ぶ「NISA」と「iDeCo」のポイント「NISA」と「iDeCo」を正しく理解して活用するため、実例からポイントを解説していきます。この記事の著者山中 伸枝ファイナンシャルプランナー心とお財布を幸せにする専門家 ファイナンシャルプランナー(CFP)、株式会社アセット・アドバンテージ 代表取締役、FP相談ねっと 代表、一般社団法人公的保険アドバイザー協会 理事。 1993年米国オハイオ州立大学ビジネス学部卒業後メーカーに勤務。これからはひとりひとりが、自らの知識と信念で自分の人生を切り開いていく時代と痛感し、お金のアドバイザーであるファイナンシャルプランナー(FP)として2002年に独立。年金と資産運用、特に確定拠出年金やNISAの講演、ライフプラン相談を多数手掛ける。 執筆:金融庁サイト 有識者コラム連載、50歳を過ぎたらやってはいけないお金の話(東洋経済新報社)、ど素人が始めるiDeCo(個人型確定拠出年金)の本(翔泳社)他著者の他の記事を読む