【新NISA】「オルカンだけでは物足りない」と感じたら? 商品を増やす以外にできること
「もっと買う」から「もっと知る」へ
【記事の要点】・オルカンでの積立に慣れ「もっと何かしたい」と感じても、単に商品を買い足すことが最適解とは限らない。・「コア・サテライト」の発想を取り入れ、オルカンを軸にしつつ興味のある国やテーマを別枠で調べる、投資する方法がある。・新しい商品を買うだけでなく、保有しているオルカンの投資先や組み入れ企業を「深掘りして知る」ことも投資を楽しむ選択肢。新NISAの登場とともに「オルカン」で投資デビューしたという方から、「もっといろいろな投資信託を買った方が良いのでは?」というお問い合わせをいただくことも少なくありません。今回は、投資を始めたことで視野が広がったという方に、いくつかご提案をさせていただきます。
12月から米国株が1日23時間取引可能に! 日本株への影響と投資家が知っておくべきメリット・デメリット
日本時間の日中取引で広がる投資機会
【記事の要点】・12月から米国主要取引所で1日23時間取引が可能になり、主要ネット証券も順次対応予定・日本の昼間にも売買できる利便性の一方で、低流動性による価格変動や依存リスクに注意が必要・米国株は長期成長と高い株主還元が魅力だが、為替差損や情報収集の不確実性も理解しておくことが重要2026年12月から、ニューヨーク証券取引所(NYSE)やNASDAQなどの米国主要取引所が、1日23時間の売買を可能にする制度をスタートさせることをご存じでしょうか。現在は、通常の立会時間は平日の米東部時間9:30〜16:00(日本時間では夜間〜早朝)で、既存の時間外取引を合わせても16時間程度でした。しかし12月からは、1日1時間のシステムメンテナンス等を除き、ほぼ一日中売買が可能になります。日本のネット証券各社もこの動きに合わせて日中の売買に対応する方針を示しており、個人投資家の投資環境は変わろうとしています。今回は、この「23時間取引」の概要と、米国株投資におけるメリット・デメリットについて解説します。
教育費は月16万円、家計は毎月4万円の赤字。48歳シングルマザー「子どもたちの進学や習い事は削りたくない、でも老後資金はどう作る?」
みんなの家計相談
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、小・中学生2人の子どもを育てるシングルマザー。効率よく老後資金を形成する方法についての具体的なご相談です。FPの氏家祥美氏と考えていきましょう。
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貯蓄率70%の「貯め体質」で5,000万円を築いた53歳独身女性「2年後にFIREして大丈夫?」
みんなの家計相談
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、2年後の早期退職を目標とする53歳の独身女性。現在の貯金総額は5,000万円です。はたして希望の早期退職は可能なのでしょうか。FPの氏家祥美氏と考えていきましょう。
資産4000万円の38歳未婚女性「仕事が辛いので早期退職したい」週3日勤務のサイドFIREは可能?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、38歳の未婚女性。今後、結婚や子供を持つ予定がないなかで、早期退職、あるいはサイドFIREするために資産形成のゴールをどのように据えればよいのか悩んでいらっしゃいます。FPの横田健一氏と検討してみましょう。
特集
ビジネス
半導体株から資金シフト? 上場来高値を更新する「スシロー」「すき家」の強さと海外展開の勝機
クオンツアナリスト・大川智宏×元外資系金融マン・DJ Nobbyがお届けする「聴くだけ投資」
日米の株式市場では、半導体関連の調整売りや為替の円高方向への揺戻しなど、投資家にとっても相場の方向感が見えにくく、次の手を見極めにくい状況が続いています。マネーフォワード MEのYouTubeチャンネル「ME STUDIO」で配信されている「大川 & Nobbyの聴くだけ投資」では、クオンツアナリストの大川智宏氏とDJ Nobby氏が、今週のマーケットの裏側を解説しています。今回は、ボラティリティの激しい半導体相場から離れ、上場来高値を更新する勢いを見せる「スシロー」や「すき家」など大手外食株の強さの秘密、為替の円高シフトで注目される「ニトリ」や「メガバンク」の動向、大川道場でジャッジする不動産大手「三菱地所」の見通しまで、今後の資産形成に役立つ着眼点を紹介します。【記事の要点】・乱高下する半導体を避け、海外展開と価格転嫁(値上げ)で利益を伸ばす「スシロー」や「すき家」が選択肢として注目されている。・円高で輸入コストが下がる「ニトリ」や、国内の金利上昇が追い風となる「メガバンク」が底堅く推移している。・金利上昇が業績の逆風となる不動産株(三菱地所)は、焦って買わずに株価が落ち着
【新NISA】「オルカンだけでは物足りない」と感じたら? 商品を増やす以外にできること
「もっと買う」から「もっと知る」へ
【記事の要点】・オルカンでの積立に慣れ「もっと何かしたい」と感じても、単に商品を買い足すことが最適解とは限らない。・「コア・サテライト」の発想を取り入れ、オルカンを軸にしつつ興味のある国やテーマを別枠で調べる、投資する方法がある。・新しい商品を買うだけでなく、保有しているオルカンの投資先や組み入れ企業を「深掘りして知る」ことも投資を楽しむ選択肢。新NISAの登場とともに「オルカン」で投資デビューしたという方から、「もっといろいろな投資信託を買った方が良いのでは?」というお問い合わせをいただくことも少なくありません。今回は、投資を始めたことで視野が広がったという方に、いくつかご提案をさせていただきます。
12月から米国株が1日23時間取引可能に! 日本株への影響と投資家が知っておくべきメリット・デメリット
日本時間の日中取引で広がる投資機会
【記事の要点】・12月から米国主要取引所で1日23時間取引が可能になり、主要ネット証券も順次対応予定・日本の昼間にも売買できる利便性の一方で、低流動性による価格変動や依存リスクに注意が必要・米国株は長期成長と高い株主還元が魅力だが、為替差損や情報収集の不確実性も理解しておくことが重要2026年12月から、ニューヨーク証券取引所(NYSE)やNASDAQなどの米国主要取引所が、1日23時間の売買を可能にする制度をスタートさせることをご存じでしょうか。現在は、通常の立会時間は平日の米東部時間9:30〜16:00(日本時間では夜間〜早朝)で、既存の時間外取引を合わせても16時間程度でした。しかし12月からは、1日1時間のシステムメンテナンス等を除き、ほぼ一日中売買が可能になります。日本のネット証券各社もこの動きに合わせて日中の売買に対応する方針を示しており、個人投資家の投資環境は変わろうとしています。今回は、この「23時間取引」の概要と、米国株投資におけるメリット・デメリットについて解説します。
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半導体は「需要バブル」? 大注目のスペースX上場まで、最新の相場動向を読み解く!
クオンツのプロ・大川智宏×元外資系金融マン・DJ Nobbyがお届けする「聴くだけ投資」
マネーフォワード MEのYouTubeチャンネルにて、新番組「大川 & Nobbyの聴くだけ投資」がスタートしました! 数字やデータを駆使した「クオンツ分析」の専門家である大川智宏氏と、ラジオDJでありながら外資系銀行など金融業界で約20年の経験を持つDJ Nobby氏がタッグを組み、最新の相場環境や投資のヒントを分かりやすく解説します。今回は、記念すべき初回放送の見どころをピックアップしてご紹介します。スキマ時間などに、ぜひ動画本編をお楽しみください!
ポイント還元だけじゃない! 投資家テスタ氏が「特別な体験」のために収録中で“ガチ申し込み”したクレカとは?
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家計簿・資産管理アプリ「マネーフォワード ME」が発信する動画の企画として、日本を代表する個人投資家・テスタ氏をゲストに迎えた特別対談が公開されました。プレゼンターが三井住友カード Visa Infiniteの魅力を全力でお伝えした結果、なんとテスタ氏が収録中にカードを申し込むという異例の展開に。本記事では、その熱いプレゼンとテスタ氏のお金に対する価値観をお届けします。