MONEY PLUS > ビジネス > エヌビディア一強に変化? AI相場「第二幕」で浮上する日本の“黒子企業”エヌビディア一強に変化? AI相場「第二幕」で浮上する日本の“黒子企業”広木 隆2026/05/21ビジネス日本株市場ではここ数年、「AI関連銘柄」といえば半導体製造装置メーカーが中心でした。生成AIブームが本格化した2023年以降、市場の資金は半導体製造装置メーカーに集中しました。 続きを読むあわせて読みたい【9月・10月値上げラッシュ】食品・飲料が相次ぎ価格改定! 自社商品がもらえる株主優待企業6選AI相場は「技術+金融」へ、米国債とNVIDIAが競う巨額資金と市場構造の変化あの暴落で「売らなきゃよかった」と悔やむ人へ。投資の後悔を防ぐために1つだけ決めておくべきこと任天堂に「メモリ下落」の追い風! AI熱狂の裏で注目される半導体サポート企業「ミスミ」のゆくえ配当総額は過去最高23兆円規模へ! 日本企業が「増配ラッシュ」に沸く背景と注目の4銘柄この記事の著者広木 隆マネックス証券 専門役員 チーフ・ストラテジスト上智大学外国語学部卒。神戸大学大学院・経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。社会構想大学院大学・特任教授。国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。2010年より現職。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。メディアへの出演・寄稿も多数。マネックス証券オウンドメディア「マネクリ」でレポート等が閲覧可能。著者の他の記事を読む