MONEY PLUS > ビジネス > フィッシャーの法則で読む、「金利上昇が株価の重荷になる」本当の理由フィッシャーの法則で読む、「金利上昇が株価の重荷になる」本当の理由三井 智映子2026/05/23ビジネス金利上昇は、株式市場にとって悪材料と受け止められがちです。ただし、同じ金利上昇でも、背景がインフレ期待なのか、実質金利の上昇なのかによって、市場への影響は変わります。金利の中身を分けて考えると、グロース株や日本株への影響も読み取りやすくなります。 続きを読むあわせて読みたい骨太方針2026で読む政策テーマ、AI・防衛・電力に広がる投資機会50代以降の新NISA、認知症・介護・相続で困らない三段階の出口戦略ケビン・ウォーシュ新体制でどう変わる?寡黙なFRBが市場に与える金利リスク「有名株なら安心」ではない。個人投資家が見るべき資金の流れ 米国株はなぜ下がりにくいのか?MMF待機資金が支える需給この記事の連載Brief Weekly Market Report経済アナリスト・三井智映子氏が、毎週のマーケット動向を、わかりやすく解説していきます。この記事の著者三井 智映子金融アナリスト/タレント/株式会社オフィスはる代表金融アナリストとしてメディアで注目を集め、全国各地で個人投資家向けセミナーやIRセミナーに登壇。投資教育をライフワークとしている。 ZAI、SPA、マイナビ、FX攻略.com、DIME、ワッグルなどメディア掲載、連載の実績も多数。IRセミナーの構成作家やプロデュースも手がける。著書に『最強アナリスト軍団に学ぶ ゼロからはじめる株式投資入門 』(講談社)、『はじめての株価チャート1年生 上がる・下がるが面白いほどわかる本』 (アスカビジネス)がある。 タレントとしてはNHK eテレ「イタリア語会話」のほか、au・東芝エレベーターなどのCMや大河ドラマ出演など出演多数。現在も第一三共株式会社のキービジュアルなどを務める。著者の他の記事を読む