MONEY PLUS > 生活 > 金利1.0%時代へ! 住宅ローン、投資信託、保険…日銀の利上げで「影響を受ける資産」金利1.0%時代へ! 住宅ローン、投資信託、保険…日銀の利上げで「影響を受ける資産」頼藤太希2026/07/02生活日本銀行(日銀)が6月16日に政策金利を1.0%に引き上げることを決めました。日銀の動向は、預金、住宅ローン、投資信託、保険など私たちの身の回りのお金と直結しています。 続きを読むあわせて読みたい「日銀が買っているからETFを買え」というアドバイスは正しいか?投資信託との違い知っておきたい日銀の「ゼロ金利政策」、解除されるとどんな影響がでる?日銀が公表した株式分布状況、個人株主が保有比率を増やした業種は?「円安170円」から「円高100円」への予想大転換は間違い−−日銀政策が為替へ及ぼす影響を読み解く気にすべきは、住宅ローンだけではない。日銀の政策修正と総裁人事が日本経済に与える影響この記事の著者頼藤太希経済評論家・マネーコンサルタントMoney&You代表取締役。中央大学商学部客員講師。早稲田大学オープンカレッジ講師。ファイナンシャルプランナー三田会代表。日経CNBCコメンテーター。慶應義塾大学経済学部卒業後、アフラックにて資産運用リスク管理業務に6年間従事。2015年に現会社を創業し現職へ。日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」、フジテレビ「サン!シャイン」、BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」などテレビ・ラジオ出演多数。ニュースメディア「Mocha」、YouTube「Money&YouTV」、Podcast「マネラジ。」、Voicy「1日5分でお金持ちラジオ」運営。「はじめての新NISA&iDeCo」(成美堂出版)、「定年後ずっと困らないお金の話」(大和書房)など書籍110冊超、累計200万部。日本年金学会会員。ファイナンシャルプランナー(CFP®)。1級FP技能士。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。宅地建物取引士。日本アクチュアリー会研究会員。X(@yorifujitaiki)著者の他の記事を読む