「オルカン」に高配当版が誕生! 年4回分配の魅力と抑えておきたい2つのリスク

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投資を行っている方のなかには、三菱UFJアセットマネジメントが運用する「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 」に投資している方もいるのではないでしょうか。

同商品は、日本を含む先進国や新興国など、世界中の株式に1本でまとめて投資できる人気のインデックスファンドです。 通称「オルカン」と呼ばれ、2026年8月末時点の純資産総額(残高)は約13兆8,964億円を誇り、公募追加型株式投資信託(ETF除く)の残高ランキングで第1位に君臨しています。

その三菱UFJアセットマネジメントから、2026年9月30日に「オルカン高配当」と呼ばれる新たな投資信託の運用が始まります。 「オルカン」の高配当バージョンにあたる本商品は、株式の配当にあたる「分配金」に焦点を当てた投信であり、純資産残高13兆円を超える従来のオルカンとは異なる選択肢として、設定1年後に残高1,000億円を目指しています。

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