MONEY PLUS > ビジネス > 打倒OPPO!中華ケータイ“その他大勢”のゲリラ戦打倒OPPO!中華ケータイ“その他大勢”のゲリラ戦林毅2018/02/04ビジネス前回は、日本人があまり知らない中国の携帯電話ブランドOPPO、華為技術(ファーウェイ)、小米科技(シャオミ)が実は世界ではすごいことになっている、という現状を紹介しました。 今回は、その“巨人たち”と戦わなければいけない中国国内の不運なブランドたちを紹介します。その中から、物量ではなかなか勝ち目がないと思われる日本企業の今後の戦い方に何か示唆を得られないか、探ってみましょう。 続きを読むあわせて読みたい2026年は「スポーツ関連株」が熱い? 五輪・WBC・W杯で注目したい5つの銘柄なぜウォルマートが食い込めた?歴代「1兆ドル企業」から読み解く本質銀行株は「金利上昇」で二極化へ。メガバンクは買いでも“地銀”は要注意? 2026年相場で注目の6テーマ減益決算でも株価急騰の【高島屋】、いったい何が起きている?昨日の「安全資産」が、今日「急落の主役」になる…激動の2026年に投資家が注意すべきことこの記事の著者林毅中国専門のライター中国各地を彷徨いながら、日々生活者目線でおもしろいことを追いかけています。著者の他の記事を読む