MONEY PLUS > ビジネス > 梅雨の雨量と株価の間に存在した“かなり繊細な関係”梅雨の雨量と株価の間に存在した“かなり繊細な関係”吉野貴晶2018/05/31ビジネス東京でもそろそろ梅雨入りが気になる時期です。気象庁の集計では関東甲信越の梅雨入りは平年で6月8日ごろですが、今年は少し早まるのでは、という予想も見られます。そこで今回は、梅雨時の雨の量と株価との意外な関係をご紹介します。 続きを読むあわせて読みたいロックアウト・ラリーで押し目待ちの投資家ほど買えなくなる理由定年前後の「企業型DC」退職後はどうなる? 放置厳禁は本当? 整理しておきたい3つのこと株価急伸のキオクシアは高くて買えない? 話題のAI株を1株から買う投資戦略円安対策で「オルカン」を増やす人が見落としている、資産配分の偏りとリスクバフェット氏退任後のバークシャーは何を買った? 新CEO体制で買い増した4社と売却した銘柄 この記事の著者吉野貴晶ニッセイアセットマネジメント 投資工学開発センター長金融情報誌「日経ヴェリタス」アナリストランキングのクオンツ部門で、記録的となる16年連続で1位を獲得した後、ニッセイアセットマネジメントに入社。ビックデータやAI(人工知能)を使った運用モデルの開発から、身の回りの意外なデータを使った経済や株価予測まで、幅広く計量手法を駆使した分析や予測を行っている。大学共同利用機関法人 統計数理研究所のリスク解析戦略研究センターで客員教授を兼任。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(MBAコース)で経営戦略、企業評価とポートフォリオマネジメントの授業の教鞭も取る。代表的な著書に『No.1アナリストがプロに教えている株の講義』(東洋経済新報社、2017年)、『サザエさんと株価の関係―行動ファイナンス入門』 (新潮新書、2006年) 。著者の他の記事を読む