MONEY PLUS > ビジネス > 「コロナショック」で中小型株がリーマン時より劣勢の事情「コロナショック」で中小型株がリーマン時より劣勢の事情いちよし経済研究所 執筆班2020/04/01ビジネス新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、TOPIXは1ヵ月の間に約3割下落しました。過去の下落局面と比較すると、今回は業種、時価総額規模、業績などに関わらず一様にパニック的な売りが発生し、その中でも中小型株がアンダーパフォームしています。 続きを読むこの記事の画像を見るあわせて読みたい1年で7000億円超の不正取引…新NISA時代に知っておきたいセキュリティ対策日経平均5万4000円突破!「高市トレード」で激変する2026年相場、年初に買われた銘柄・売られた銘柄は?「2026年 世界10大リスク」発表――不確実な時代、投資家は何を見るべきか新NISAの「成長投資枠」にはどんな選択肢がある? 個別株式やETF…「つみたて投資枠」にはないメリット金利が上昇している今、iDeCoで「定期預金」を選ぶのは“あり”?この記事の著者いちよし経済研究所 執筆班中小型・新興銘柄分析のスペシャリストいちよし証券グループの調査部門として、中小型・新興市場銘柄の調査に特化しています。20名弱の証券アナリストを有し、この分野では日本最大数のアナリスト集団として、成長分野を幅広くフォローしています。優れた技術力、商品開発力などを有し成長が期待できる企業を中心に、分析、取材し、情報提供、投資家のパフォーマンス向上に寄与することを心掛けています。著者の他の記事を読む