MONEY PLUS > ビジネス > 「コロナショック」で中小型株がリーマン時より劣勢の事情「コロナショック」で中小型株がリーマン時より劣勢の事情いちよし経済研究所 執筆班2020/04/01ビジネス新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、TOPIXは1ヵ月の間に約3割下落しました。過去の下落局面と比較すると、今回は業種、時価総額規模、業績などに関わらず一様にパニック的な売りが発生し、その中でも中小型株がアンダーパフォームしています。 続きを読むこの記事の画像を見るあわせて読みたい「掛金額が少ない」「元本確保型運用」は要注意! 2027年1月「iDeCo手数料引き上げ」で影響を受ける3つのケースAppleの「中国からの調達」で半導体バブルが崩壊する? 激動の相場で「ソニー」や「トヨタ」を注目すべき理由キオクシア700%高、配当20兆円突破…歴史的活況を迎えた「2026年上半期の日本株市場」の現在地2025年は「3地域均等型」がオルカン超え! 成績差でファンドを乗り換える前に知るべき3つの注意点【NISAで一生モノ】株主優待と配当金も! ひと粒で2度おいしい2026年7月の欲張り銘柄3選この記事の著者いちよし経済研究所 執筆班中小型・新興銘柄分析のスペシャリストいちよし証券グループの調査部門として、中小型・新興市場銘柄の調査に特化しています。20名弱の証券アナリストを有し、この分野では日本最大数のアナリスト集団として、成長分野を幅広くフォローしています。優れた技術力、商品開発力などを有し成長が期待できる企業を中心に、分析、取材し、情報提供、投資家のパフォーマンス向上に寄与することを心掛けています。著者の他の記事を読む