MONEY PLUS > ビジネス > 「コロナショック」で中小型株がリーマン時より劣勢の事情「コロナショック」で中小型株がリーマン時より劣勢の事情いちよし経済研究所 執筆班2020/04/01ビジネス新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、TOPIXは1ヵ月の間に約3割下落しました。過去の下落局面と比較すると、今回は業種、時価総額規模、業績などに関わらず一様にパニック的な売りが発生し、その中でも中小型株がアンダーパフォームしています。 続きを読むこの記事の画像を見るあわせて読みたい一見好決算も株価はひとり負けの「ユニクロ」。中小型アパレル株と明暗を分けた要因とは?2026年、日本のETFが変わる? 注目の「ホワイトレーベルETF」とは何か手元資金の「全額投資」は危険? 投資へ回してはいけない「2種類のお金」トヨタや任天堂も…加速する「政策保有株」の解消。株式売り出しは買いのチャンス?【3月16日まで】確定申告「急ぐべき人」と「やらなくていい人」の違いは? 判断方法を解説この記事の著者いちよし経済研究所 執筆班中小型・新興銘柄分析のスペシャリストいちよし証券グループの調査部門として、中小型・新興市場銘柄の調査に特化しています。20名弱の証券アナリストを有し、この分野では日本最大数のアナリスト集団として、成長分野を幅広くフォローしています。優れた技術力、商品開発力などを有し成長が期待できる企業を中心に、分析、取材し、情報提供、投資家のパフォーマンス向上に寄与することを心掛けています。著者の他の記事を読む