このままでは魚が食べられなくなる!?サステナブル漁業へ、取り組みの最先端を解説

ビジネス

近年、漁業資源が減少しているというデータが続々と発表されています。このままでは将来、魚が食べられなくなるかもしれないとも言われています。

日本ではカレイ類の漁獲高が1960年代の60万トンをピークに減少し、2010年以降はピークの10分の1を下回りました。サンマも1958年の57.5万トンをピークに2015年以降は10万トン前後と不漁が続いています。

今回は、漁業資源の危機的状況と、保全にむけた世界の取り組みについてご紹介します。

続きを読む

あなたにオススメ