MONEY PLUS > ビジネス > ETFと投資信託、手数料が安いのはどっち?中抜きではない「意味がある手数料」とはETFと投資信託、手数料が安いのはどっち?中抜きではない「意味がある手数料」とは馬渕 磨理子2022/06/07ビジネス経済アナリストの馬渕磨理子です。 資産形成を考える上で、「投資信託」や「ETF」といったワードを耳にすることがあると思います。私もそれぞれの違いについて質問を受けることがありますが、皆さんにとっても参考にしていただけると思いますので、紹介します。 続きを読むこの記事の画像を見るあわせて読みたい投資信託とETFはどう違う? ETFのメリット・デメリット、 ETFの投資がおすすめの人は?S&P500の具体的な買い方、投資信託や日本のETF、米国ETFで買うのは何が違う?ロボアドと投資信託、どちらを選ぶべき?メリット・デメリットと手数料の考え方59歳女性「一括で購入した投資信託が20%マイナスに。どうすれば?」FPの意見は…長期保有しても無意味な投資信託とは?ゾンビファンドが存続している理由この記事の連載投資の道しるべ経済アナリスト・馬渕磨理子氏が、お金と向き合うために必要な、投資や経済、金融の仕組みについて、わかりやすく解説していきます。この記事の著者馬渕 磨理子一般社団法人日本金融経済研究所 代表理事/経済アナリスト/公共政策修士京都大学公共政策大学院修士課程を修了。法人の資産運用後、フィスコのシニアアナリスト、FUNDINNOで日本初のECFアナリストとして政策提言に関わる。現在は、一般社団法人日本金融経済研究所 代表理事。フジテレビ「LiveNEWSα」レギュラー出演、ラジオ日経レギュラー番組「しゃべくりカブカブ!」、プレジデント、ダイヤモンド、Forbes JAPAN、SPA!などで活動。金融・経済を分かりやすく解説することで、誰もが『自分の意思で人生の選択ができる世の中』を目指して活動。(著者の他の記事を読む