MONEY PLUS > ビジネス > 新型「aibo」はソニー完全復活の旗手となるか?新型「aibo」はソニー完全復活の旗手となるか?鈴木貴博2017/11/09ビジネスソニーは2018年3月期の決算見通しが過去最高益6,300億円の営業利益になると発表しました。リストラを続け再生に苦しんできた同社が、いよいよ本格的に復活したという、うれしいニュースです。 その翌日11月1日、ソニーの平井一夫社長は、リストラの過程で販売中止した犬型ロボット・アイボを復活させると発表しました。正しくは従来の“AIBO”ではなく、小文字で“aibo”と書く新商品ということですが、新型aiboはソニーの牽引車となることができるのでしょうか? (画像出典:aibo専用サイト) 続きを読むあわせて読みたい2026年は「スポーツ関連株」が熱い? 五輪・WBC・W杯で注目したい5つの銘柄なぜウォルマートが食い込めた?歴代「1兆ドル企業」から読み解く本質銀行株は「金利上昇」で二極化へ。メガバンクは買いでも“地銀”は要注意? 2026年相場で注目の6テーマ減益決算でも株価急騰の【高島屋】、いったい何が起きている?昨日の「安全資産」が、今日「急落の主役」になる…激動の2026年に投資家が注意すべきことこの記事の著者鈴木貴博経営戦略コンサルタント東京大学工学部卒、百年コンサルティング代表。30年のキャリアを誇る経営戦略コンサルタント。情報分析や業界分析に強く、未来予測やイノベーション分野が得意領域で著書『戦略思考トレーニング』シリーズは20万部を超えるベストセラー。クイズに強く、マスコミ関係者が集うクイズ夜会のメンバーとしても活躍。著者の他の記事を読む