MONEY PLUS > ビジネス > “辰年”は波乱含みの年?過去の例と今年の注目イベントから今年の株式市場を予測する “辰年”は波乱含みの年?過去の例と今年の注目イベントから今年の株式市場を予測するたけぞう2024/01/08ビジネス2024年がスタートしました。元日に石川県を震源とした震度7の地震が発生しました。被害に遭われた方々には、心よりお見舞いを申し上げると共に1日も早い復旧を願っております。 続きを読むあわせて読みたいなぜ住友不動産の株価は上昇したのか? 活発化する「物言う投資家」の存在ETF「MAXIS読売333日本株上場投信」が新規上場─指標となる株価指数「読売333」とは?2025年に株主優待を新設・再開した企業、1度も実施せず廃止した企業親会社と子会社がともに上場する「親子上場」は何が問題視されているのかコカ・コーラ、山形銀行、日本テレビ…2025年2月に株主優待を新設した企業とはこの記事の連載たけぞうが教える市況の見方X(旧Twitter)フォロワー数20万人超、証券ディーラー時代に50億を稼いだ個人投資家・たけぞう氏が市況の動きを解説します。この記事の著者たけぞう個人投資家1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。 現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように日々活動を行っている。特にメルマガは午前4時前に起床し国内の主なニュースや株価に影響のある記事を新聞4~5誌からまとめ、早朝に終わるNY市場の動向も配信している。X(旧Twitter)のフォロワー数は20万人超。30年間の経験に基づいた豊富な金融知識が強み。著者の他の記事を読む