MONEY PLUS > 老後 > iDeCoの加入が70歳まで拡大されたら…暮らしにどんな影響がある?iDeCoの加入が70歳まで拡大されたら…暮らしにどんな影響がある?山中 伸枝2024/04/02老後厚生労働省が「iDeCoの加入可能年齢を現状の65歳から70歳に引き上げる予定」こんなニュースが飛び込んできました。はたして、これはどういう意味を私たちの暮らしにもたらすのでしょうか? 詳しくみていきましょう。 続きを読むあわせて読みたい【子どもNISA】教育資金を貯めるだけではもったいない?「ただの投資」で終わらせない価値ある活用法とはオルカン好調で「安全な債券へ乗り換え」は要注意。“債券=安全”の誤解と資産全体で考えるリスク管理【新NISA】「オルカンだけでは物足りない」と感じたら? 商品を増やす以外にできること企業型DCの「掛金増額」で損することも? 社会保険給付や年金が減る意外な盲点家計の金融資産が過去最高に、「預金から投資」の時代だからこそ見落とせない”投資先”この記事の連載実例で学ぶ「NISA」と「iDeCo」のポイント「NISA」と「iDeCo」を正しく理解して活用するため、実例からポイントを解説していきます。この記事の著者山中 伸枝ファイナンシャルプランナー心とお財布を幸せにする専門家 ファイナンシャルプランナー(CFP)、株式会社アセット・アドバンテージ 代表取締役、FP相談ねっと 代表、一般社団法人公的保険アドバイザー協会 理事。 1993年米国オハイオ州立大学ビジネス学部卒業後メーカーに勤務。これからはひとりひとりが、自らの知識と信念で自分の人生を切り開いていく時代と痛感し、お金のアドバイザーであるファイナンシャルプランナー(FP)として2002年に独立。年金と資産運用、特に確定拠出年金やNISAの講演、ライフプラン相談を多数手掛ける。 執筆:金融庁サイト 有識者コラム連載、50歳を過ぎたらやってはいけないお金の話(東洋経済新報社)、ど素人が始めるiDeCo(個人型確定拠出年金)の本(翔泳社)他著者の他の記事を読む