MONEY PLUS > ビジネス > 昨日の「安全資産」が、今日「急落の主役」になる…激動の2026年に投資家が注意すべきこと昨日の「安全資産」が、今日「急落の主役」になる…激動の2026年に投資家が注意すべきこと広木 隆2026/02/03ビジネス本稿を執筆している現在は2月1日です。1月が終わったばかりですが、2026年が始まって「まだ1ヶ月か!」という強い実感があります。それほどまでに、この1ヶ月の間にはマーケットを大きく揺さぶる出来事が立て続けに起こりました。 続きを読むあわせて読みたい来年から始まる新NISA「保有中の米国株や債券を少しずつ移行したほうがいいの?」43歳資産運用中女性の疑問S&P500の具体的な買い方、投資信託や日本のETF、米国ETFで買うのは何が違う?「FIRE」したい人が注目する米国株って?経済的自立を目指す具体的な投資ステップとは定年後の資産運用、米国債で年金上乗せはあり? 1,000万円購入した場合の年間手取り額を試算「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の信託報酬が引き下げ! 巳年相場の傾向とは?この記事の著者広木 隆マネックス証券 専門役員 チーフ・ストラテジスト上智大学外国語学部卒。神戸大学大学院・経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。帝京平成大学・人文社会学部経営学科教授。社会構想大学院大学・客員教授。国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。2010年より現職。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」、BSテレビ東京「NIKKEI NEWS NEXT」等のレギュラーコメンテーターを務めるなどメディアへの出演も多数。マネックス証券オウンドメディア「マネクリ」でレポート等が閲覧可能。著者の他の記事を読む