MONEY PLUS > ビジネス > 議論は迷走ぎみ? 第3回「FX有識者検討会」の憂鬱議論は迷走ぎみ? 第3回「FX有識者検討会」の憂鬱猪澤顕明2018/04/05ビジネス店頭FX(外国為替証拠金取引)業者の決済リスクへの対応について議論するため開催されている有識者検討会。その第3回会合が3月29日に金融庁で開かれました。 検討会に先行する形で、昨年末から「FXのレバレッジを現在の最大25倍から同10倍に制限する方針」という報道が流れていますが、これまでにレポートしてきた通り、第1回、第2回の議論は、観測報道とは少し異なる展開を見せています。 第3回の会合では、どのような議論が展開されたのでしょうか。 続きを読むあわせて読みたい2026年は「スポーツ関連株」が熱い? 五輪・WBC・W杯で注目したい5つの銘柄なぜウォルマートが食い込めた?歴代「1兆ドル企業」から読み解く本質銀行株は「金利上昇」で二極化へ。メガバンクは買いでも“地銀”は要注意? 2026年相場で注目の6テーマ減益決算でも株価急騰の【高島屋】、いったい何が起きている?昨日の「安全資産」が、今日「急落の主役」になる…激動の2026年に投資家が注意すべきことこの記事の著者猪澤顕明MONEY PLUS 編集部1979年生まれ。慶應義塾大学卒業後、テレビ局、出版社を経て、2017年10月マネーフォワード入社。著者の他の記事を読む