人生100年時代、50代の過ごし方がその後の健康を決める?

老後

40~50代にかけてのライフステージは、「中年期の危機」、別名「ミッドライフ・クライシス」とも呼ばれ、さまざまな不安や心理的葛藤を感じやすい時期といわれます。

職場では仕事上の責任が増す一方、私生活では教育費や住宅の購入といった大きな支出が続き、老後の資産形成を行いながら親の健康・介護問題に向き合う人も出始める時期です。また、自身の体型・体調の変化や健康診断の結果も気になり始めるのもこの時期。家計や健康の面でも「クライシス」に陥りやすいライフステージといえるかもしれません。

今回は「50代以降を健康に過ごした男女が続けていた生活習慣」に関するデータを紹介し、50代以降の人生後半期を充実して迎えるためのプロアクティブな(前向きな)備えについて考えてみたいと思います。

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