MONEY PLUS > ビジネス > 信託報酬引き下げ競争はメリットだけではない? その行き着く先とは信託報酬引き下げ競争はメリットだけではない? その行き着く先とは鈴木雅光2024/06/05ビジネスインデックスファンドを中心にした信託報酬の引き下げ競争がもたらすものは、何でしょうか。ローコストは確かに受益者にとって正義ですが、一方、運用で収益を稼いでいる投資信託会社にとっては、売上減に直結する問題でもあります。 続きを読むあわせて読みたいなぜAI発表の裏で「銀行株」が下落したのか? Metaの「AIエージェント」がもたらす市場の変化公募投信24本が新規設定! 新たに登場する「半導体メモリETF」と「毎月分配型NASDAQ100」とは?景気の良い・悪いをどう測る?2027年から変わる景気動向指数「CI」と「DI」利上げ相場でにわかに注目される「リクルート」と「ラウンドワン」の共通点サンマルクHDが「つるとんたん」を128億円で買収! 大幅減益のなか見据える勝ち筋とは?この記事の著者鈴木雅光金融ジャーナリストJOYnt代表。証券会社の支店営業、証券業界紙の記者を経た後、投資信託データベースの会社で各種マネー雑誌の記事や単行本の執筆を担当。2004年に独立。経済・金融関連を中心にした単行本の企画立案・執筆、オンライン媒体や雑誌への寄稿、テレビやラジオ番組の制作・出演、イベントの企画なども行っている。著者の他の記事を読む