【FPの実体験】30分以上の格闘も…旧ジュニアNISA保有者が「こどもNISA」開設でハマる2つの罠
口座開設前に知るべきポイント
【記事の要点】・旧ジュニアNISA保有者の「こどもNISA」開設は子ども本人の口座ログインが必須・放置口座の取引パスワード失効や家族間のメールアドレス重複に事前の注意が必要・ID、パスワード確認とメール受信環境の整備でスムーズな開設とキャンペーン活用が可能子どもの将来のための資産形成として注目の「こどもNISA(未成年者特定累積投資勘定)」。10月1日から口座開設が始まっています。実際の投資は2027年1月からですが、口座開設だけは先に進めておきたいものです。旧ジュニアNISA口座を持っていないご家庭は、親の口座に紐づけて新規でこどもの口座を作るので、そこまでハードルは感じられないと思います。しかし、すでに「旧ジュニアNISA口座」を持っているご家庭が新しく「こどもNISA」を開設しようとすると、こどもの口座(未成年口座)にジュニアNISAとは別に、2027年1月からはじまる「こどもNISA」を開設することになります。文字で説明すると複雑に感じられますが、実際のオンライン手続きでも想像以上の注意点が存在します。金融知識のあるファイナンシャル・プランナー(FP)の私自身、子ども2人分の口
ただポイントが貯まるだけではない、マネーフォワード MEの新機能、その真意とは? FP×中のひと対談
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家計簿アプリ「マネーフォワード ME」に、新機能「ポイントが貯まる家計簿」がリリースされました。マネーフォワード MEのアプリに「ポイント」というタブが追加され、銀行や証券口座の連携、マネーフォワード MEアプリの起動といったアクションに応じて、ポイントを獲得できるようになります。貯めたポイントは50ポイント単位でVポイントに交換ができるようになります。2012年より家計簿アプリとしてスタートした「マネーフォワード ME」に、なぜ今“ポイントが貯まる”機能なのでしょうか。「ポイントが貯まる家計簿」機能とはどういったものか、なぜポイントが貯まる機能なのか、マネーフォワードの中の人、マーケティング部・部長の大野義博さんに話を伺ってきました。
日経平均株価の大暴落…ロボアドの運用実績はどうだった? 「ROBOPRO」で見る、メリットとデメリット
今後の市場予測はどうなっているか
2024年8月の日経平均株価大暴落。SNSでは「大きく損をしてしまった」という声もあり、投資をしている人は気が気ではない時間を過ごされていたのではないでしょうか。では、近年利用者数を増やしている、自動で資産運用をしてくれるロボットアドバイザー(以下、ロボアド)投資はどのような運用実績だったのでしょうか? ロボアドの基礎や日経平均株価大暴落のとき、ロボアドの成績はどうだったのか、ロボアド「ROBOPRO」を例にファイナンシャル・プランナーが解説します。