検索結果
検索ワード:NISA(検索結果 1334件)
28歳看護師「月20万円は貯蓄したい」 高い目標額が裏目に
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、月20万円は貯蓄に回したいのに散財してしまうという28歳の看護師。家計を立て直して投資を始めたいといいますが……。FPの氏家祥美氏がお答えします。月20万円は貯めたいと思っているのですが、美容やファッションが好きで、ついつい使い過ぎてしまいます。どうすれば上手く貯金できるのでしょうか。また投資をしたいと考えていて、月々どのくらい投資に回せばいいかの教えていただきたいです。これから結婚・出産などで今のような収入ではなくなることも考えられるので、どのくらいでしたら負担なく続けられるのでしょうか。<相談者プロフィール>・女性、28歳、未婚・職業:看護師・居住形態:親と同居・毎月の手取り金額:35万円前後・年間の手取りボーナス額:140万円(変動あり)・毎月の世帯の支出目安:25万円【支出の内訳】・住居費:5万円・食費:1.5万円・水道光熱費:0.5万円・教育費:なし・保険料:なし・通信費:1.4万円・車両費:2万円・美容・被服費:10万円 ・お小遣い
貯金か、運用か?手元に入る社内預金250万円の使い道
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、社内預金制度が廃止され、貯めていた250万円が手元に入るという32歳の未婚女性。そのお金を運用するか貯金するかで悩んでいるといいます。マネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFP秋山芳生氏がお答えします。現在、主に社内預金(年利率0.5%)で貯蓄をしていますが、制度廃止が決まり、来年250万円程度が一括で普通預金口座に振り込まれる予定です。このお金を今後どう運用、貯金するべきか。もしくは制度廃止を待たずに解約して何らかの運用、または貯金にまわすべきでしょうか。迷っています。アドバイスよろしくお願いします。 <相談者プロフィール>・女性、32歳、未婚・職業:会社員・居住形態:賃貸(一人暮らし)・毎月の世帯の手取り金額:24万円(うち4万円は社内積立)・年間の手取りボーナス額:100万円(うち60万円は社内積立)・毎月の世帯の支出目安:20万円【支出の内訳】・住居費:7.4万円・食費:6万円・水道光熱費:1万円・教育費:
育休取得で赤字に転落?収入減に動じない家計の作り方
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、育児休業で収入が減り、毎月の家計が赤字に転落したという35歳の共働き主婦。マイホームを購入したばかりで、この先の教育費のことも考えると不安で仕方ないといいます。FPの平野泰嗣氏がお答えします。結婚5年目、共働き夫婦です。昨年、2人目の子どもを授かったのを機にマイホームを購入しました。現在は、2人目の子どもの育児休業を取得しています。少し時間に余裕ができたので、家計簿づけなど、本格的に家計管理に取り組んでいるところです。毎月の収支をつけてみると、赤字であることがわかり、正直ショックです。赤字の分だけ、私の貯蓄を取り崩しています。私が職場復帰をしてフルタイム勤務に戻れば収入は上がりますが、多額の住宅ローンを組んだばかりですし、これから教育資金の準備をしなければならないことも考えると不安で仕方ありません。何か良い対策はないか、アドバイスをお願いします。<相談者プロフィール>・女性:35歳・会社員、既婚(夫:35歳・会社員)・子ども(2人):長男3歳(
「あわてない」でも大丈夫?50歳から始める老後資金の作り方
「一休さん」から学ぶ、老後のお金を貯めるコツ
「老後資金2000万円問題」では、報告書の一部だけが問題視されました。しかし、内容は非常に良くできたものでした。にもかかわらず受け取りを拒否されたのは残念なことではありますが、それ以上に問題提議として、老後資金を真剣に考えるきっかけになったのではないかと思います。たしかに、老後資金では2000万円くらい、人によってはそれ以上不足します。これは、間違いではありません。しかし、2000万円なければ、生活ができないのかというと、そんなことはありません。安心してください。
楽しく“浪費”していても将来の貯金は不安、オタク女子の「仕事」と「懐事情」
積もり重なるチケット代、グッズ代に嬉しい悲鳴
昭和の頃、“アイドルのファンは結婚したら卒業するもの”という認識がありました。しかし、平成に入って以降、その価値観は徐々に変わっていき、現在では30代や40代になっても、アイドルのライブ会場に足を運べる風潮が出来上がりました。好きな人をずっと追い掛けられる時代に突入したのです。 その分、お金のやり繰りという悩みは増えたかもしれません。平成元年生まれで、今年30歳を迎えるオタク女性4人組から構成される『劇団雌猫』の中から、ジャニーズJr.の『美少年』を推しているユッケさん、韓国のアイドルグループ『SEVENTEEN』(以下、セブチ)と『宝塚歌劇団』を愛するかんさんは、どのようにお金と向き合っているのでしょうか。前回に引き続きオタク女子とお金の問題を語ってもらいます。
思うように貯まらない!理想的な年間貯蓄額は手取りの何%?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、2人の子供を抱える38歳の主婦。ちょうど今が、いわゆる「貯め時」ですが、思うように貯められないといいます。FPの薮内美樹氏がお答えします。夫婦ともに38歳で、7歳と4歳の二人の子供がいます。夫は毎晩遅くまでサービス残業です。妻の私は、子育てのため一度退職し在宅ワークをしていましたが、秋から復職することが決まっています。今後のために、教育費や老後資金を貯めなければと思うのですが、なかなか思うようにいきません。いったい何を見直したらいいのでしょうか?〈相談者プロフィール〉・女性、38歳、既婚(夫:38歳、会社員)・子供:2人(7歳、4歳)・職業:自営業・居住形態:持ち家(戸建て)・毎月の世帯の手取り金額:30万円(夫27万円、妻3万円 ※復職すると、手取り9万円になる予定)・年間の手取りボーナス額:100万円・毎月の支出目安:27.2万円 【支出の内訳】・住居費:6万円(ボーナス時は+9万円)・食費:6万円・水道光熱費:1.6万円・教育費:4
妻がパートに切り替えても“安心して返せる”マイホーム予算の考え方
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、育休中のため収入が下がり、毎月赤字だという30歳の共働き主婦。復職後はパートに切り替えた上で、マイホーム購入のために無理のない住宅ローンを組みたいといいますが……。FPの鈴木さや子氏がお答えします。2人目ができて現在育休中、2021年9月から時短で復職予定ですが、仕事がハードなため子育てとの両立に不安があります。今の仕事を続けていくつもりですが、もしパートなどに変更した場合、現在の生活水準を極端に下げずに無理なくローンの返済をしつつ老後資金も貯めていくためには、いくらくらいの住宅ローンを組むのがいいのでしょうか。生活費がどこも少しずつ膨らんでおり、毎月の家計から貯金ができていないのですが、マイホーム購入に向けてなんとかしたいと思っています。どこから削減すべきかアドバイスをください。よろしくお願いいたします。〈相談者プロフィール〉・女性、30歳、既婚(夫:32歳、会社員)・子供2人:2歳、0歳・職業:会社員(育休中)・居住形態:社宅・毎月の世帯の
投資信託で損をしたアラフィフ世代に伝えたい、失敗しない運用方法
初心者にありがちな実例を紹介
筆者はファイナンシャルプランナーとして活動をしていますが、主にアラフィフ世代からのご相談をいただきます。先日もお客様とランチをした際、投資の話題になりました。その方は、20代・30代の若い時に投資信託で大損をしたので、今でも投資信託には手を出したくないそうです。しかし、令和となった今でも、「投資」は手を出すと怖いものなのでしょうか?今回はアラフィフ世代に伝えたい「失敗しない運用方法」についてお話します。
就職、結婚、出産のとき… 保険はいつから入ればいい?
はじめて保険に入る時のタイミング
私の仕事は執筆が中心ですが、仕事をする場所は、喫茶店を転々としながら原稿を書いています。じつは、この原稿も喫茶店で書いているのですが、たまに見かけるのは、若い人に保険を説明している保険営業員の姿です。そのとき私は、その若者に「必要がどうかをよく考えて!」と声を掛けたいという衝動に駆られます。そこをグッと抑えて、心の中で呟いています「まだ必要ではないんじゃないの……」と(余計なお世話かも知れませんが)。今回は、「はじめて保険に入る時のタイミング」について解説しましょう。
企業型確定拠出年金の運用成績がマイナス、この先どうすべき?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、企業型確定拠出年金の運用成績がマイナス続きだったという63歳の女性。やめるわけにもいかず、この先どうしたらいいのか悩んでいるといいます。FPの横田健一氏がお答えします。職場でライフデザイン手当として確定拠出年金に加入しています。3つの銘柄を選んでいましたが、マイナス続きのため1つを残して定期預金に変えました。しかし、マイナスになった分は取り戻せないままです。どのような商品を選ぶと利益を出せるのかわからず困っています。今までに100万円くらい拠出していますが、やめることもできず、メリットもないため積立額を最低金額まで減らしました。この先、どうしたらいいでしょうか。アドバイスをお願いします。〈相談者プロフィール〉・女性、63歳、バツイチ、子供2人はすでに独立・職業:会社員・居住形態:持ち家(戸建て)・毎月の世帯の手取り金額:22万円・年間の手取りボーナス額:40万円・毎月の世帯の支出目安:14万円【支出の内訳】・住居費:なし・食費:3万円・水道光熱
長期・積立・分散の投資から「外貨建て保険」に心が揺らいでいます
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、最近投資を始めたという33歳の女性です。長期・積立・分散で投資方針を立てたものの、外貨建て年金保険を勧められ決心が揺らいでいるといいます。FPの坂本綾子氏がお答えします。最近、家計の見直しと投資を始めました。この春、社員に昇格したため、老後のための資産作りとしてつみたてNISAを始めたばかりです。年度途中から始めたので、限度額の月3.3万円に上乗せをし、年間40万円に到達するようにしています。また、これから確定拠出年金をマッチング拠出と合わせて月1.6万円積み立てる予定です。その他、ロボアドに15万円ほど塩漬けになっています。職場は、ほぼ昇級なし、ボーナスなし、退職金なし(各自確定拠出年金で運用)のため、65歳で最低3000万円用意するという目標を立てています。しかし、先日IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の方との個別面談で、2.75%の確定利回りの年金保険を勧められました(保険料は月3万円程度)。利回りが確定している商品は他にはない
同世代より低い収入、貯蓄を増やすには「節約」しかない?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、なかなか貯蓄が増えないと悩む、アラサー未婚女性。今以上に支出を減らし節約することで貯蓄資金を捻出しようとしますが……。FPの氏家祥美氏がお答えします。手取り収入が同世代の平均より少ないため、なかなか貯蓄が増えません。これから先のことを考えると、今以上に貯蓄と資産運用のペースをあげる必要があるのではないかと漠然と不安を覚えています。収入を増やすために転職も考えていますが、転職回数が多く採用されるかわからないことと、今お付き合いしている人と仮に結婚した場合は、関東から離れることになるため、なかなか踏み切れずにいます。なるべく支出を減らすように努力はしていますが、もう少し減らせる点があれば教えてください。<相談者プロフィール>・女性、29歳、未婚・職業:会社員・居住形態:賃貸(一人暮らし)・毎月の世帯の手取り金額:17.4万円・年間の手取りボーナス額:約70万円・毎月の世帯の支出目安:14.5万円【支出の内訳】・住居費:8.4万円・食費:2.3万円・
50代で転職、「70歳まで働ける」は老後の強みになる?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、70歳近くまで働き続けることのできる仕事に転職した54歳の未婚女性。しかし、長く働けたとしても、今の貯金だけでは老後が不安だといいます。マネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。長く働くことを前提として、50歳を過ぎてから転職をしました。何事もなければ、収入があまり変わることなく、今の仕事を70歳くらいまでは続けていける予定です。また、60歳になると年金形式で毎月10万円受け取れる保険があり安心感はありますが、今の貯金だけでは暮らしていけないのではと不安です。以前、固定費の見直しが大事と聞いて、携帯電話は格安のものにしました。保険の見直しも勧められましたが、どれも入っていないと不安で、そのままにしています。安心した老後生活を送りたいのですが、どこから見直しをしたらいいでしょうか?〈相談者プロフィール〉・女性、54歳、未婚・職業:会社員・毎月の世帯の手取り金額:35万円・年間の手取りボーナス額:55万
出産後も共働き前提、子ども何人までなら無理なく生活できる?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、結婚式・新婚旅行などの大型出費が落ち着いた共働きのアラサー夫婦。これからも共働きを続けることを前提に、今後「子ども何人まで」なら無理なく生活できるかを知りたいといいます。FPの氏家祥美氏がお答えします。夫婦共働きで、お互いに正社員です。結婚式・新婚旅行などの大型出費が落ち着きましたので、今後の人生設計について考えていきたいと思っています。私たちの家計で、今後子どもを授かったとしたら何人までなら無理なく生活できるでしょうか。子どもができても今の職場で働き続けたいと思っています。貯蓄は大型出費が続いて預貯金が少なくなったので、700万円貯まるまで続ける予定です。その後、結婚前に時々購入していた米国ETFや外貨建てMMFの購入を再開しようと思っています。投資信託は、長期積立投資でアクティブ・インデックスともに行っています。毎月9.2万円積み立てて、ボーナス月は増額し、年間120万円のNISAの枠を満額使用しています。妻のみ、給与天引きで確定拠出年金に
2000万円問題、消費増税…お金問題を考えるときに押さえておきたいこと
議論力の向上が投資力を高める?
金融庁の老後資金2,000万円不足レポートを発端に資産運用の話をしたり、参院選があった関係で、消費増税や財政問題について話をする機会が増えました。子供の頃は親が親戚や知人と経済や政治の話をしているのを聞いて、大人はつまらない会話ばかりしてるんだな、と思ったものです。いざ自分が友人とお酒を飲みながらこのような話をしているのを俯瞰すると、自分も大人になったのだなぁ、としみじみと感じてしまいます。しかし、会話をしているときに、1つ気になることがあります。それは、裏付けがないままに議論を進める人が多いのです。今回は、根拠に基づいて語ることを学んでいきましょう。この習慣を身に付けるれば、投資力も格段と飛躍します。
もうすぐ定年、退職後は手間のかからない投資を始めたい
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、夫婦ともに65歳までは働くという60代の共働き夫婦。退職後は手間のかからない投資を始めたいといいますが、どんな選択肢があるのでしょうか。FPの鈴木さや子氏がお答えします。夫婦ともに、65歳までは働く予定です。ただ、私はこれからの5年間は再雇用になるので、手取り年収が150万円ほど減る予定です。住宅ローンはあと4年(ローン控除あり)で完済。退職金は1500万円ほどです。年金は夫が200万円、妻が180万円で、2人で380万円程度を見込んでいます。家計で改善すべき点があればご教示ください。また、退職後にはあまり手間のかからない投資を始めたいと思っていますが、どんなものがありますか。アドバイスお願いします。〈相談者プロフィール〉・女性、60歳、既婚(夫:63歳、会社員)・子供2人:25歳、23歳・職業:会社員・居住形態:持ち家(マンション)・毎月の世帯の手取り金額:66万円・年間の手取りボーナス額:120万円・毎月の世帯の支出目安:57万円【支出内訳
住宅ローンに消えた退職金、老後は貯蓄1000万で足りる?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、退職金をすべて住宅ローンの返済に充てたという61歳の男性。老後資金として使える貯蓄は、およそ1000万円しかありません。これでは足りないのでしょうか。FPの高山一恵氏がお答えします。58歳のときに自己都合で退職し、退職金で家のローンを支払ったため残金はありません。私は現在アルバイトで働き月8万円、妻はパートで月6万円~10万円稼いでいます。長男が4万円、次男が1万円、同居する義母が3万円、家に入れてくれています。特別支給の年金が63歳から約155万円、65歳から約234万円支給される予定です。これから家具・家電の買い替えや家の修繕費などにもお金がかかってきます。妻は貯蓄の1000万円から出せばいいと言いますが、この先介護費用や葬式費用もかかると思うと手をつけたくありません。そもそも、夫婦2人で老後に貯蓄1000万円では足りないのでしょうか。〈相談者プロフィール〉・男性、61歳、既婚(妻:58歳、会社員)、子供2人(33歳、24歳)・職業:パート
この先も未婚の可能性、いくら貯蓄すれば不安は解消できる?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、この先も未婚の可能性が高いという35歳の女性。将来のための自己研磨を欠かしませんが、お金に対しての不安はなかなか払拭できないといいます。どうしたらよいのでしょうか。FPの渡邊裕介氏がお答えします。このまま独身の可能性が高いので、将来安心して生活できる蓄えを持っておきたいと考えています。現在は、歯科衛生士の仕事をしています。専門分野を持てるようにと認定歯科衛生士の資格を取る勉強を始めました。資格を取るためには、学会の年会費1万円や学会参加費約1万円、研修や学会参加への旅費4~5万円が自己負担となります。また、学生の頃より書道を続けており、お月謝や本代に約1万円、また、年に4~5回公募展に参加しているため、出品料や材料代に各3~5万円かかります。師範の免許も取っているので将来的には教室を持ちたいという夢もあります。住宅ローン等はありませんが、将来は実家の持ち家(一戸建て)のリフォームを考えています。いくら貯蓄すれば、今後の不安を解消できるのでしょう