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検索ワード:NISA(検索結果 1334件)
35歳シングルマザー「月収23万、いくら貯蓄があればいい?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、専業主婦から一家の大黒柱になった35歳のシングルマザー。住宅ローンを抱えながら、子供の教育費と自身の老後資金をどのように準備していったらよいのでしょうか。FPの竹内美土璃(みどり)氏がお答えします。離婚して2年、専業主婦から大黒柱になり不安です。私の年収では貯金は年間150万円くらいが限界です。私の父親が毎年110万円を贈与してくれるので、そのまま繰り上げ返済にあて2年目です。今後、子供の教育費と自分の老後に向けてどのくらい貯金をすればよいのでしょうか。また、今ある預貯金は何か投資に回した方がよいでしょうか。20歳の時から外貨預金で運用し、少額でFXする程度で株などの知識はほとんどありません。よろしくお願いします。〈相談者プロフィール〉・女性、35歳、バツイチ、子供2人(8歳、5歳)・職業:会社員・居住形態:持ち家(戸建て)・手取り月収:23万円(年収400万円ほど)・毎月の支出:17万円・貯金:730万円・投資:130万円・負債(住宅ローン)
2019年からNISAが最短1日で投資可能に!3ステップでわかる口座開設手順
簡易NISA口座開設って?
税務署による審査の関係で、NISA口座の開設には、これまで数週間〜1カ月程度の時間がかかっていました。しかし、2019年1月にスタートした簡易NISA口座開設ならば、この時間を大幅に短縮可能。最短でその日のうちにNISA口座で売買できる金融機関も出てきています。あなたも今日から非課税かも! NISAのしくみや口座開設の手順と合わせて紹介します。
アベノミクスで年収400万円台の人々は投資をするようになったのか
投資の流れはいまだ道半ばか
一般家庭の投資を推進するスローガンとして、以前は「貯蓄から投資へ」というフレーズが政府を中心に唱えられていました。現在、このフレーズは「貯蓄から資産形成へ」と言い換えられています。政府が一般家庭に資産形成を促すために、より身近に感じられる表現を使う姿勢が伺えます。アベノミクスが始動した2012年12月以降、株式等の利益を非課税にするNISA(少額投資非課税制度)の整備・拡充や、民間企業から付与されたポイントを運用できるサービスが生まれるといった新しい流れが起こりました。今後も、官民両面で家計の資産形成をサポートする動きが活発になっていくと思われます。しかし、巷では「実感なき景気回復」という言葉も散見されます。一部の高所得層が株価上昇の恩恵を受けているという懸念もないわけではありません。実際のところ、一般家庭が投資をする動きは浸透しているのでしょうか。
世帯年収500万の30代夫婦「5000万の物件購入できる?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は黒田尚子氏がお答えします。住宅購入を希望しています。夫は、都内の価値の下がらない物件を5,000万円前後で購入したいと言いますが、私は3,000万円の物件でも、家計はギリギリになると思っています。現在の家賃9万円でも、ほぼ貯金ができていない状況です。どのくらいの額の住宅でしたら購入できるのでしょうか。また、長女の教育費は学資保険の積み立てと児童手当を貯金することで用意していますが、次男は児童手当を貯金しているのみです。次男の教育費はどのように貯めていけばよいでしょうか。この先、老後資金も不安です。アドバイスよろしくお願いします。〈相談者プロフィール〉・女性、39歳、既婚(夫:37歳)、子ども2人(3歳、0歳)、3人目妊娠中・職業:パート・居住形態:賃貸・居住地:東京都・手取りの世帯年収:500万円・毎月の支出目安:35万円・貯金:300万円・投資:なし
46歳男性、貯蓄型保険を解約して投資に切り替えるべき?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は横田健一氏がお答えします。妻が育休から明けて経済的な余裕がでてきましたが、家計に占める固定費の割合が大きいと感じています。現在、収入と支出の差額分は貯金していますが、これを将来に向けて投資に回すべきか悩んでいます。また、現在加入している貯蓄型の保険(夫)に関しては、3年前に入ったため利率も低く、他の投資に切り替えるべきかも悩んでいます(掛け捨ては夫死亡時の収入保障保険)。保険の見直しの必要性と、投資の両面でアドバイスをいただければと思います。また、子供がもう1人欲しく、授かることができれば妻は3年間休職する予定です。〈相談者プロフィール〉・男性、46歳、既婚(妻:40歳・教師)、子供(3歳)・職業:会社員・住居形態:持ち家(戸建て)・手取りの世帯月収:88万円 夫:45万円、妻:30万円 太陽光発電:6万円 賃貸不動産:7万円(完済)・手取りの年間ボーナス:260万円(夫:160万円、妻:100万円)・毎月の支出目安:70万円・貯金額:650万円・
相場が不安…つみたてNISAこのまま続けても大丈夫?
積立投資は「継続」できるかが鍵
2018年はつみたてNISA元年でした。投資の利益にかかる約20%の税金をゼロにできるつみたてNISAは、投資の経験がなくても、投資の王道といわれる「長期・分散・積立投資」を有利にスタートできる制度です。これを機に投資を始めた方も多いことでしょう。2018年12月に発表された金融庁「NISA口座の利用状況調査(平成30年9月末時点)」によると、つみたてNISAの口座数は87万5658口座。本稿執筆時点ではまだわかりませんが、もしかしたら12月末までで100万口座を突破しているかもしれません。しかし、2018年は市場が低調でした。特に年末以降、2019年に入っても相場が荒れています。始めたばかりの初心者の方はオロオロして、こんなことを思っているかもしれません。「つみたてNISA、このまま続けていていいのだろうか?」今回は、こんな疑問にお答えしたいと思います。
iDeCoやつみたてNISAの使い分けと商品の選び方
運用するときのポイントは?
2018年は、「iDeCo(個人型確定拠出年金)とつみたてNISA」をセットで話す講演が多かったのですが、どこの会場に行っても満員。それだけiDeCoとつみたてNISAへの関心が高い人が多いということでしょう。ただ、残念なことに口座開設まではしたけれど、商品選びでストップしてしまい、なかなか1歩を踏み出せない…という方も多いようです。今回は、iDeCoとつみたてNISAを始めるにあたり、使い分けや商品選びのポイントについてお話します。
40代パート主婦、iDeCoとつみたてNISA始めるならどっち?
毎月のパート代から資産形成を行うのにメリットのある制度
40代は子どもの教育費や住宅ローンなど、人生の中でも一番お金の出入りが激しい時期です。老後のための貯蓄をしたいと思っていても、なかなか手がつけられない、何から始めたらいいのか分からない人も多いかもしれません。中長期的な目線で、お金を増やすために投資を行うことは、国が進めていることでもあり、そのための制度も整ってきました。今回は、主婦が毎月のパート代から資産形成を行うにはどんな制度を活用するとメリットがあるのか見てみましょう。
案外知らない、株式に投資するということ
株式ってそもそも何? 株主になるとはどういうこと?
近年はNISAに始まり、iDeCo、つみたてNISAと、株式投資にアクセスしやすい環境が整ってきています。資産形成に株式を組み込むことを考えている人も増えているのではないでしょうか。その一方で、株式とはそもそも何なのか、知っている人が案外少ないように感じます。株式を買う、というのは何を買っているのでしょうか。債券とは何が違うのでしょうか。
「運用で勝つ」ために知っておくべきリアルな現実
イベントレポート
2018年11月18日、品川・グランドプリンスホテル新高輪内の国際館パミールで開催されたイベント「お金のEXPO 2018」。本イベントでは、お金のプロが「お金が貯まる」「お金を増やせる」賢い方法や、お金に困らないための家計改善の方法、知っていると得をするお金の知識をお伝えしました。当日開催されたセミナーの中から、本記事ではアセットマネジメントOne株式会社投資信託営業本部 投資信託プロモーション第一部長 伊藤雅子氏によるセミナー、「“運用で勝つ”ために知っておくべきリアルな現実」についてご紹介します。
都内で暮らす40代独身女性の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?
40代女性の不安のトップは…
日本FP協会調べ「年代別比較 くらしとお金に関する調査2018」によれば、現在の暮らしに不満を抱く年齢層は40代で52.5%が不満と最も多くなっています。仕事やプライベートが充実しているようにみえますが、実はいろいろな悩みを抱えている世代でもあります。40代は、今のままでいいのか、今後どうするべきか、老後の不安が徐々に現実的になってくる頃。そんな時期を、多くの人はどのように乗り越えているのでしょうか。今回は、東京都内で暮らす40代独身女性の年収、貯蓄、生活費の平均について見ていきます。そして、悩みを抱えつつも、しっかり暮らす女性の姿を追ってみたいと思います。
住宅ローンの繰り上げ返済と教育費、どちらを優先させるべき?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は竹内美土璃氏がお答えします。35年で住宅ローンを組み、完済は70歳です。住宅ローン控除が終わる7年後に200万~300万円ずつ、5年ごとに繰り上げ返済する計画を立てています。しかし、その頃ちょうど中学生になる子供の教育資金を考える時期に重なります。住宅ローンの繰り上げ返済と教育資金、どちらを優先させるべきでしょうか。〈相談者プロフィール〉・男性、38歳、既婚(妻:会社員)、子供1人(小1)・職業:会社員・居住形態:持ち家(戸建て)・手取りの世帯月収:53万円・毎月の支出目安:38万円・貯金:1700万円・投資:100万円・負債(住宅ローン):4000万円
フルタイムとパート勤務では、老後の年金額はどれくらい違う?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は高山一恵氏がお答えします。私は7月までフルタイムで働き、平均月18万円程度の収入がありました。現在は退職し、収入がありません。働いているときから夫の収入で暮らせるようにと、自分のお小遣い以外の収入は貯蓄や投資にまわしていました(貯蓄:10万円、iDeCo:2.3万円、つみたてNISA:3.3万円、計約16万円)。iDeCoとつみたてNISAは、現在も貯蓄から継続して積み立てています。相談したいことは、今後の働き方についてです。フルタイムで働くことに少し疲れてしまったことと、子供たちのフォローに手をかけたくなり、来年の4月からできればパートで働こうかと思っています。私自身の老後のためにもiDeCoとNISAの積み立ては続けて、プラス小遣い程度の収入があれば、扶養内での働き方でもいいのかなと思っているのですが、これから子供にお金がかかるし、厚生年金を積み上げるためにもがんばってフルタイムを探したほうがいいのか悩んでいます。パートで働く場合とフルタイムで働く場
50代夫婦、老後資金をつくるために赤字家計から脱出したい
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。結婚してから25年ほど別財布でやってきました。子供たちの教育費は学資保険で用意ができているのですが、老後にかかるお金について、どれくらい用意をしたらいいのか、まずは何をしたらいいのか検討がつかず、不安しかありません。今後、老後に向けて主人と資産を共有することも必要だと思っておりますが、まずは月々の赤字を直すために、どこから手を付けたらいいのかアドバイスいただけますか?〈相談者プロフィール〉・女性、53歳、既婚(夫:51歳・会社員)、子供2人(19歳・大学生、18歳・高校生)・職業:会社員・手取り世帯月収:44万円(夫:28万円、妻:16万円)・手取り年間ボーナス:58万円(夫:40万円、妻:18万円)・預貯金:50万円(妻の普通預金口座)・確定拠出年金:78万円(妻名義)・その他(学資保険):600万円【支出の内訳(45.6万円)】・住居費:8.1万円(持ち家、住宅ロ
52歳男性「年齢を考えたら投資は再開しないほうがいい?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。20代のころから積立投資をしていたので、それなりの資産を形成することができました。子供ができてからは毎月の投資をやめて普通預金に積立貯金をしています。ただ、先取り貯蓄の金額を見直さずにきたため、最近は月々赤字の状態で、ボーナス補填をしています。月々の収支を見直して、先取り貯蓄の金額を減額した上で投資を再開するべきか、年齢を考えて投資は再開せずにいくべきか、アドバイスをお願いいたします。〈相談者プロフィール〉・男性、52歳、既婚(妻:47歳・専業主婦)、子供1人(3歳)・職業:会社員・手取り世帯月収:35万円・手取り年間ボーナス:80万円・預貯金:1200万円・確定拠出年金:680万円・有価証券:2150万円(投資信託5:持株2:社債3)【支出の内訳(37.5万円)】・住居費:9.3万円(賃貸マンション)・保険:2.1万円・教養・教育:1.1万円(新聞、雑誌)・通信費:
子供が高校生になったら始めたい、教育費の最終準備の方法
高校・大学でかかる教育費や仕送りの目安は?
子供が小さな頃から教育費の準備を進めていた方も多いでしょうが、子供が高校生になると、貯めていた教育費はついに“使う時期”に突入します。子供の進学を安心して応援するためにも、高校1~2年生の時点で高校や大学でかかる教育費の金額を再度確認し、補助金や奨学金についての情報収集を始めましょう。
投信業界で大増殖、「割安テーマ型ファンド」人気化のワケ
何が運用会社を引きつけるのか
いくつもの新規商品が組成された、2018年の投資信託業界。年初にスタートした「つみたてNISA」の影響もあって特に人気が集まったのが、相対的に低コストが魅力の「インデックス型投信」でした。実に、昨年だけで50本以上の新規ファンドが組成されたインデックス型投信。その中でも設定本数が急増したのが、特定のテーマに関連した指数への連動を目指した「テーマ型インデックスファンド」です。大和証券投資信託委託や三菱UFJ国際投信、三井住友トラスト・アセットマネジメントなど、複数の運用会社が数種類の新規ファンドを設定しました。なぜ、ここに来て各社が力を入れ始めているのでしょうか。
運用先を見極めるチャンス? 2019年の投資信託展望
値下がり投信への向き合い方とは?
主要な金融商品の2019年相場について専門家に聞く短期集中連載。3回目は、投資のプロに運用をお任せできる「投資信託」です。つみたてNISAのスタートとともに幕開けした2018年でしたが、年後半は世界的な株安に巻き込まれ対象商品の多くで運用成績が悪化しています。不透明な相場環境での活用方法や新しい年の投資信託のトレンドについて、楽天証券経済研究所・ファンドアナリストの篠田尚子さんに聞きました。