はじめに
4. ソフィアホールディングス→スイーツ好きな人に
権利確定月は3月・9月。100株は、現在12万9000円前後で購入できます。
100株保有で、人気タルト店「キルフェボン」で使える3000円相当のチャージギフトカードが年2回届きます。本業の通信事業とは直接の関係はありませんが、優待導入で株価が上がり注目されました。
有効期限が2年間と長いため、先日2回分のギフトカードで合計6000円分として、家族にホールケーキを購入しました。オンラインストアでも利用できるため、店舗が遠方の方でも利用できます。
5. STIフードホールディングス→実用的で備蓄向けにも
権利確定月は12月。300株は、現在33万4000円前後で購入できます。
こちらは300株以上の保有かつ1年以上の継続保有が条件となりますが、3000円相当の「株主限定自社商品(缶詰セット)」が届きます。
ここ数年は、缶詰の詰め合わせが届いています。これまではサバの水煮などの魚類がメインでしたが、最近は肉類が入っていることもありました。缶詰は賞味期限まで長く、備蓄用品にもピッタリ。なかなか自分で買うことがないので助かります。
300株なのでまとまった資金が必要ですが、この缶詰のファンも多いようです。
優待は将来ずっと約束されているものではない
以上、株主優待を5つ紹介しました。
株主優待の注意点ですが、将来ずっと約束されているものではないことを頭に入れておきましょう。株主優待が廃止や改悪になると株価が下がる可能性があり、これまで得られた株主優待のメリットよりも大きな損が生じる場合があります。そのため、投資先を分散させつつ、株価の動きや財務状況、配当等も確認しましょう。
まずは無理のない金額から、使い切れる優待を選ぶことがポイントです。株主優待は、株式投資の楽しみの一つとして、上手に活用したいですね。
※本記事は投資助言や個別の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。
※執筆時点での情報から記事を作成しています。株主優待は廃止や条件変更等の場合があるため、最新情報を企業の公式サイトなどでご確認ください。
※基本的に100株などの最小単位でもらえる株主優待情報をお伝えしています(そのため、1000株保有の場合などの例は掲載していない場合があります)。
※株式の購入・売却のタイミングによっては、株価の下落による売却損が、株主優待で得られる利益を上回ってしまう場合があります。株主優待だけでなく、財務状況等の情報も吟味したうえで、ご自身の責任で投資してください。