はじめに
「お得」を追いすぎると、意外と疲れる
ポイントは、「どの経済圏が一番お得?」「どのルートが高還元?」など情報量も多く、調べ始めるとキリがありません。そうした管理や使い分けが好きな方は、複数のポイントを活用するのもよいでしょう。
ただし、「どれが一番お得か」を考え続けることが、意外とストレスになることもあります。ポイントは生活を豊かにするためのものなのに、管理に疲れてしまっては本末転倒です。
そんなときに役立つのが、マネーフォワード MEのような家計簿アプリです。ポイントを連携しておくことで、どのポイントをどれだけ保有しているかを一覧で確認できます。まずは“見える化”して把握できる状態を作るだけでも、管理の負担が軽減できます。
ポイントは「活かす資産」
ポイントは少額に見えても、積み重なれば大きな価値になります。だからこそ、「なんとなく貯めるもの」ではなく、「活かす資産」として捉えることが大切です。
ポイント経済圏は無理に1つに絞る必要はありません。貯めること自体を目的とせず、生活圏や「何のために使うのか」に応じて選び、自分の価値観に合う使い方をすることが大事です。
ポイントは、使ってこそ価値が生まれるものです。おいしい食事や大切な人との時間、将来への投資など、自分の暮らしを少し豊かにするために活用していきましょう。