はじめに
6月後半は、ドラッグストアや飲食店、キャッシュレス決済など、身近な場面で使えるキャンペーンが充実しています。今回は、還元率の高さと使い勝手のよさを軸に、注目したい内容を紹介します。
メルペイ:サンドラッグやガストが50%還元
メルペイでは、対象店舗で50%還元となるキャンペーンが実施されています。期間は6月30日(火)までです。
対象は、サンドラッグ系列、ガスト、バーミヤン、ジョナサン、夢庵、駿河屋、駿河屋.JPです。メルペイのコード決済またはネット決済で支払うと、各加盟店につき50%分のメルカリポイントが還元されます。
還元上限は加盟店ごとに1,000ポイントです。50%還元のため、それぞれ2,000円利用で上限に到達します。たとえば、サンドラッグで2,000円、ガストで2,000円、駿河屋で2,000円といった形で、対象加盟店ごとに活用できます。
ただし、サンドラッグは、ドラッグトップス、ダイレックス、ビッグドラッグ、ドラッグ・ユー、エスエードラッグなどを含めた系列合算で上限1,000ポイントです。系列内の複数店舗で利用しても、上限は別々にならない点には注意しましょう。
対象となる支払い方法は、メルペイのコード決済またはネット決済です。ネット決済は、メルペイ残高、メルカリポイント、メルペイのクレジットでの支払いが対象です。
ポイントは2026年7月末頃に付与予定で、有効期限は付与日を含めて60日間です。付与後に使い忘れないようにしましょう。
さらに、対象者限定でダイソーでも50%還元キャンペーンが実施されています。メルカリアプリ内の通知やおすすめキャンペーンなどで案内を受け取った方限定で、ダイソーの対象店舗にて800円以上をメルペイのコード決済で支払うと、50%分のメルカリポイントが還元されます。上限は500ポイントなので、1,000円利用で上限到達です。通知が届いている方は、こちらも確認しておきましょう。
PayPay:外れなしのルートも! 「スクラッチくじ」が開催
PayPayでは、6月19日(金)から7月31日(金)まで「PayPayスクラッチくじ」が開催されます。期間中、PayPayまたはPayPayカードで200円以上支払うとスクラッチくじがもらえ、当たると1等は100%、2等は5%、3等は0.5%のPayPayポイントが戻ってきます。付与上限は10万ポイント/回および期間です。
当選確率は支払い方法によって異なります。PayPay残高、PayPayポイント、PayPay残高カードでの支払いでは4回に1回の確率で当選。PayPayクレジット、PayPayカード、PayPayカード ゴールドでは2回に1回にアップします。
さらに、PayPayカードを設定したApple PayまたはGoogle Payで支払うと、スクラッチくじが必ず当たります。カードの基本還元に加えて、少なくとも3等の0.5%分が上乗せされるため、合計1.5%還元以上とかなり有用性が高くなります。
当たりくじの有効期限は取得後30日後の23時59分までなので、削り忘れには注意しましょう。