はじめに

ビーアンドピー(7804)

ビーアンドピーは、業務用の大判インクジェットプリンターを使った出力サービスを主力とする、総合販促支援企業です。大阪・東京・横浜・名古屋・福岡・京都といった都心部に生産拠点を構え、店頭POPやパネル、大判ポスター、屋外看板、懸垂幕などの販売促進用広告物を、企画から制作・加工まで一貫して手がけています。

近年はインクジェットに加えてオフセット印刷やシルクスクリーン印刷にも対応領域を広げ、デジタルサイネージやオーダーグッズ制作、自社ネット通販サイトの運営など、販促をトータルで支えるワンストップ体制を構築。都心部立地を活かしたスピーディーな対応力と、幅広い制作機能を自社で抱える一貫体制が強みです。

Q.株主優待は誰がもらえるの?
A.10月末日及び4月末時点の株主名簿に記載または記録された、100株(1単元)以上を継続保有半年以上の株主が対象となります。
Q.株主優待内容は?
A.保有株式数、保有期間に応じて、デジタルギフトが贈呈されます。


今回ご紹介した3銘柄は、3つの特典から好きなものを選べるジムの優待、上場10周年を記念した特別なQUOカード、そしてスマホで受け取れるデジタルギフトと、優待の中身がそれぞれ異なる個性豊かなラインナップです。金券として使うもよし、体を動かす楽しみに充てるもよしと選択肢が広がるもの、今回限りの記念として受け取れるもの、日々のお買い物にそのまま使えるものと、届いたあとの使い道は三者三様。どれも暮らしの中ですぐに実感できるのが大きな魅力です。実際に優待が手元に届くのは年明け以降となりますが、それまでの間も配当というかたちで着実なリターンを受け取れるのが嬉しいポイントです。

このように、待つ楽しみと同時に配当という「目に見える果実」も味わえる銘柄は、長く保有を続けるための心強いモチベーションになってくれるはず。とくに今回の3銘柄は、継続保有の期間に応じて優待が手厚くなる仕組みを持つものが多く、腰を据えて付き合うほど魅力が増していきます。優待到着を心待ちにしながら、日々の値動きに一喜一憂せずどっしりと構えられるのも、こうした銘柄ならではの魅力です。

ひとつ注意しておきたいのが、ビーアンドピーの継続保有条件です。同社の優待は「100株以上を半年以上継続保有」が条件となるため、これから買い付ける場合、2026年10月末の権利では対象になりません。初回の受け取りは2027年4月末の権利分からとなり、楽しみは少し先となります。

NISAの非課税メリットを最大限に活かしながら、ご自身のペースでじっくりと資産を育てていきましょう。次回の更新も、どうぞお楽しみに!

※本記事に掲載している情報は2026年9月末日時点のものです。
※株主優待や配当(分配金)の制度は変更される場合がありますので、必ず当該企業および投資法人のホームページ等をご確認ください。
※本特集は個別の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。

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