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優待銘柄数が少ない1月こそ注目!グルメ、フード系株主優待

利用しやすい食事券や食品がもらえる!

1月権利確定の優待銘柄は実はとっても少なく、全部で35銘柄ほどしかありません。その中でも今回は食事券や食品がもらえる優待をご紹介します。

せっかく優待が届いても使わないようなものだともったいないですよね。グルメ、フード系優待であれば、比較的使いやすいでしょう。今回に限らずですが、優待銘柄を選ぶひとつの基準として例えば、利用する店舗が近くにあるか、使い道がちゃんとあるか等を確認しておくことが重要です。


3,000円相当のドリンク、ゼリーの詰め合わせ

ダイドーグループホールディングス(2590)

「ダイドーブレンドコーヒーオリジナル」など缶コーヒーが主力の清涼飲料メーカーです。また、フルーツのゼリーで有名な「たらみ」もこの企業の子会社です。

さまざまな種類のドリンクからゼリーまで3,000円相当の商品が詰まった優待内容となっています。これなら家族みんなで楽しめそうですね。年2回権利確定があるので、両方とも権利を獲得すると半年に1度は詰め合わせをもらうことができますよ。

こちらは権利確定が1月18日ですので、権利付最終日の1月15日までに保有しておく必要がありますので注意しましょう。

298円均一のお店でお得に使える!

鳥貴族(3193)


関西圏、東海圏、首都圏を中心に500店以上の焼鳥屋「鳥貴族」をチェーン展開している企業です。全商品298円(税抜)均一でありながら、フードメニューで使用する食材は全て国産にこだわっています。

1,000円相当の食事券でも鳥貴族なら十分楽しめますね。禁煙の店舗やドリンク飲み放題のキッズメニューもあるので、お子様連れの方でも気兼ねなく利用できそうです。また、権利確定が年2回ありますので、年間にすると2,000円相当の食事優待券がもらえます。

20%割引でお菓子等が買える!

モロゾフ(2217)

チョコレートや焼き菓子などの洋菓子製造販売と喫茶・レストラン事業を展開している企業です。バレンタインデーを日本で初めて紹介したことでも有名。

店舗や電話・FAXで利用できる優待券と、オンラインショップでの優待割引です。プリンやチョコレート、焼き菓子など、自分へのご褒美でもいいですし、ギフトとして利用する場面でも優待があるとお得に購入できますね。優待券は店舗が近くになくても利用できる点がとても便利です。

美味しいお肉を優待でGET

オーエムツーネットワーク(7614)

「肉処大久保」ブランドの店を中心に食肉等の小売業から、惣菜店、外食店を展開している企業です。外食店では「OUTBACK STEAKHOUSE」があります。

お肉やハムなどの加工品が30%割引で購入できます。最低投資金額は10万円台ですので手が届いやすいところも嬉しいですね。こちらは、7月にも権利確定があり、500株以上保有の場合は1月と同様の優待に加えて、時価3,000円相当の商品もしくはアウトバックステーキハウスの食事券がもらえますので、ぜひチェックしてみてください。

おしゃれなお店で優待ごはん

バルニバービ(3418)

外食に不向きな立地を低コストで出店し、レストラン・カフェ・バーなどの飲食店を展開している企業です。店舗には、ロールケーキ専門店の「アリンコ」や、カフェの「グッドモーニングカフェ」などがあります。

おしゃれなカフェ好きさん必見の優待です。まずは是非、優待が利用できる店舗を見てみてください。店舗がお近くにない方はコーヒー豆などと交換も可能です。2,000円相当の割引があるといつもよりリッチなお食事ができそうですよね。


今回はグルメ、フード系の優待銘柄をピックアップしていましたが、いかがでしたでしょうか?是非、優待を使ってお得に食事を楽しんでみてくださいね。この他にも1月の優待はまだまだありますので、チェックしてみましょう。

※上記は権利確定日が1月末の優待銘柄のうち、業種が小売業と食料品である、時価総額の多い上位5銘柄です。
※優待内容は株主優待取得に必要な最低購入株数の場合のものです。
※株主優待の内容は変更される場合がありますので、必ず当該企業のホームページ等をご確認ください。

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