他の大都市に比べて名古屋・東海エリアのホテル進化は鈍いといわれてきました。東京から新幹線で完全な日帰り圏内であることも一因でしたが、近年ではリニア開業予定(2027年)の発表、訪日外国人旅行者の増加もあり状況が一変しました。多彩なコンセプトのホテル開業が続き、さらに“昇龍道”というワードも認知されることになり、名古屋から飛騨、北陸地方が人気観光ルートに。

昇龍道とは中部・北陸地方を“龍”に見立てた観光ルートですが、中間地点ともいえる人気観光エリアが飛騨高山です。高山は「飛騨の小京都」といわれ、市街中心部には城下町や商家が雅な佇まいを残しています。そんな雰囲気に惹かれる観光客は訪日外国人旅行者を中心に増加の一途をたどり、それに合わせるかのように宿も増えています。

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