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外出自粛で不用品発掘!フリマで売るときに改めて確認したいフリマの掟

トラブルを避けるには?

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、自宅で過ごす時間が増えていることでしょう。その増えた時間を片付けに使う人も少なくないようです。不要な物は処分をしたり、売ったりすることになるのでしょうけれど、トラブルが怖いという声もよく聞きます。そこで今回の記事では、トラブル防止や自分を守るためにも、ユーザーとして知っておくべきフリマの掟を紹介していきます。


フリマの掟を知っておく必要がある理由

フリマアプリを利用するにあたって、一番大切なのはトラブルにあわない、起こさないことだと筆者は考えています。もしトラブルに巻き込まれてしまうと、問題解決に時間や労力がかかります。場合によっては長期化するので、気持ちの上でもかなり疲弊してしまうでしょう。そうなると「金輪際フリマはしない!」と思ってしまい、フリマにおけるメリットを受けることができません。それはとてももったいない話です。そうならないためには、トラブルを起こさないこと、その前提としてフリマにおけるルールをしっかり確認しておくことが大切なのです。

出品禁止物・禁止行為のチェックは大前提

フリマアプリには、出品してはいけない物があります。メルカリやPayPayフリマ、ラクマなどでそれぞれ決まっているので、必ず確認しておきましょう。またフリマアプリによって若干の違いがあるので、ここは注意が必要です。

例えばメルカリやPayPayフリマでは商品券など金銭と同じように扱われる物が全面的に出品禁止になっているのですが、ラクマでは出品禁止の商品券などが指定されている形になっています。

また禁止行為についても、意外とルールを守っていない出品者もいます。例えばメルカリでは「この中から選んでください」という出品の仕方はNGです。でも複数の商品を並べた写真を掲載して、その中から選んでもらうようにしている出品物を見かけることもあります。ルールを知らないだけなのかもしれませんが、事務局に通報される可能性もゼロではありません。

ユーザー同士の「ローカルルール」

フリマアプリではユーザー同士が決めている独特のルールがあります。有名どころで言えば「専用出品」「即購入禁止」です。専用出品は「すでに購入する人が決まっているので、他の人は買わないでください」という意味です。即購入禁止は、「コメントしてから購入」とも言われますが、「購入の前に出品者に連絡してください」ということ。出品者が購入希望者の評価などを確認したりすることが目的です。

注意したいのは、ユーザーが独自に設定しているルールの中には禁止行為に当たるようなものがあることです。以前プロフィールに「評価をしてもらったら商品を発送します」と書いている出品者を見たことがあります。これは禁止行為にあたるので従ってはいけません。こういったルールはユーザーのプロフィールに書かれていたり、商品説明の蘭に明記されています。取引をする前には必ず確認しておきたいですね。

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