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投資の勉強は何から始める?「完璧」を目指すズボラ初心者が失敗しない3つのステップ
自分のペースで賢く学ぶコツ
「投資の勉強をしたいけれど、何から始めたらいい?」と、マネー初心者の方からご相談をいただくことがよくあります。動画やSNS、本など情報がたくさんあり、「何を見たらよいのか」「どれから始めたらいいの?」と迷う方も多いと思います。しっかり学ぼうと思って、本を何冊か読んだり、セミナーに通ったりすると、途中で疲れて挫折してしまうことも…。初心者の方が目指したいのは、完璧に理解することではなく、着実に前に進んでいくことです。そこで今回は、自分のペースで学んでいけるように、投資の勉強を始めたい人に向けて3つのステップで紹介します。
企業型DCの「掛金増額」で損することも? 社会保険給付や年金が減る意外な盲点
社会保険給付への影響を解説
確定拠出年金の制度拡大を受け、老後の資産形成を加速させようと掛金の増額を検討する方が少なくありません。しかし企業型DC利用者の場合、掛金拠出が公的保険の給付減に繋がるケースもあり、注意が必要です。【この記事の要点】・企業型DCの制度改正により掛金の積立上限額や拠出方法の選択肢が拡大・選択制(給与減額型)では掛金増額で将来の年金や万一の保障が減るリスクも・社会保険への影響を抑えつつ税軽減効果を得られるiDeCoとの併用も要検討
キッコーマンが海外で大ヒット! 乱高下相場の裏で注目される「グローバル外食株」
クオンツアナリスト・大川智宏×元外資系金融マン・DJ Nobbyがお届けする「聴くだけ投資」
1日に数千円単位で上下するなど、かつてないほどの乱高下を繰り返している日経平均株価。米国のハイテク企業の好決算が発表されても、関連株が急落するなど不可解な動きも見られ、投資家にとっても判断が難しい局面が続いています。マネーフォワード MEのYouTubeチャンネル「ME STUDIO」で配信されている「大川 & Nobbyの聴くだけ投資」では、クオンツアナリストの大川智宏氏とDJ Nobby氏が最新の相場動向を鋭く解説しています。今回は、半導体株の急変や、イーロン・マスク氏率いるスペースXの初の決算公開、さらにパランティアの30%急騰など、急展開する相場動向と今後の投資の着眼点について解説します。動画本編では、好決算でも売られる半導体市場の「ねじれ」の真相から、海外で絶好調な「キッコーマン」の醤油から紐解くグローバル外食株のチャンス、そして大川道場で取り上げた「共栄タンカー」の評価まで、荒れる相場を乗り切るための着眼点を詳しく紐解きます。【この記事の要約(3つのポイント)】半導体相場の変化とIT大手の強さ:乱高下する半導体市場の裏で、コスト低下の恩恵を受けるハイパースケーラー(
相場急変下で強みを発揮する「高配当株」4つの注目企業
嵐の相場を乗り切る
現在の日本市場では、日経平均株価、個別銘柄ともにボラティリティの高い状態が日々継続しています。要因の一つとして、ヘッジファンドなどがコンピューターのプログラムを用いて、微小な価格差やボラティリティを感知して自動的かつ大量に売買を行うアルゴリズム取引が活発化し、瞬間的な急変が起きやすくなっていることが挙げられます。そうした相場状況下で強みを発揮するのが、下値が堅く安定したインカムゲインが期待できる高配当や累進配当銘柄です。高配当株は、一般的に配当利回りが3%〜4%以上のものを指すことが多いですが、今回はさらに水準の高い「配当利回り5%以上」の4社をご紹介します。
「個別株は100株買わないとダメ」は思い込み? NISAで少額投資を始める方法
1株から始める個別株投資
新NISAをきっかけに投資信託を始め、「個別株にも挑戦してみたい」と考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。一方で、「個別株は100株単位でしか買えない」「まとまった資金がないと無理」と思い込み、選択肢から外している人も少なくありません。実は、NISAでも1株から個別株を購入できる方法があります。本記事では、少額で個別株投資を始められる「単元未満株」についてメリットや注意点、活用できる証券会社などを紹介します。積立投資の次の一歩として、新たな投資の選択肢をのぞいてみませんか。
「もう十分」か「まだ不安」か…プレ定年世代を悩ませる退職時期の迷い、どう整理する?
後悔しない老後の選び方
「もう十分働いた」という達成感と、「まだ足りないかもしれない」という不安。同世代の退職が重なる50代後半〜60代前半には、この二つの気持ちが同時にやってきます。SNSでよく見かける声をもとに、この時期特有の迷いを整理してみます。
「無料だから安心」とは限らない?保険相談で知っておきたいこと
金融庁の調査で見えてきた保険販売の実態
保険の無料相談を利用し、月額3万円(年間36万円)の保険に加入したとします。では、その保険を販売した代理店には、どのくらいの手数料が支払われるのでしょうか。実は、初年度の代理店手数料が年間保険料を上回る商品もあります。例えば、年間保険料36万円の保険で、代理店手数料率が130%だとすると初年度の手数料は46万8000円になります。さらに、2~5年目は代理店手数料率が7%で毎年約2万5200円、6年目以降は支払われないというケースもあります。合計すると約57万円になります。もちろん、手数料は保険会社や商品、代理店との契約条件によって異なりますが、無料相談はボランティアではなく、保険会社から手数料を受け取るビジネスで成り立っていることは知っておきたいポイントです。
日米協調による円買い介入でドル円はどう動く?155〜160円を軸とした見通し
FIMAレポ・ファシリティーの仕組みと、日銀政策・米金利・円高メリット株の見方を解説
2026年7月末、日米は異例の円買い協調介入に踏み切り、ドル円は164円近辺から155円台まで急落しました。ただ、介入だけで円安の構造要因が変わったわけではありません。介入までの経緯とFIMAレポの役割を振り返り、当面のドル円見通し、再介入の条件、円高局面で注目したい投資対象を整理します。
「借入可能額が増えるから」で選ぶのはリスク? ペアローン検討時の5つのチェックポイント
「今は返せる」だけで決めない
住宅価格の高騰が続く今、ペアローンを検討する共働き夫婦が増えています。「借入可能額が増えるから」という理由だけでペアローンを選ぶと、契約後に思わぬ負担やリスクに直面することもあります。大切なのは、自分たちのライフプランや働き方に合った借り方を選ぶことです。本記事では、単独ローンや収入合算など、その他の住宅ローンとの違いも踏まえながら、ペアローンを選ぶ前に確認しておきたい5つのポイントを解説します。
すき家で24.5%還元、無印良品やローソンで50%還元! 8月の注目キャンペーンまとめ
セブン-イレブンでアイス無料も
8月は、家電量販店や飲食店、Visaのタッチ決済など、日常のさまざまな場面で使えるキャンペーンがそろっています。今回は、中でもお得度の高いものを中心に紹介します。
NISAは「割のよい貯金」ではない? 子どもがNISAを始める前に親が教えるべきこと
知っておきたい“3つのお金”
大学生にも浸透し始めているNISA。大学で金融教育の授業をすると、「すでにNISAを始めている」という学生にも出会うようになりました。特に、経済学部などで金融を学んでいる学生は、投資に積極的な人も少なくありません。なかには、月10万円以上のバイト代をほぼ全額NISAで運用している人もいます。親世代が聞いたら、驚くかもしれませんね。若いうちから資産形成に関心を持ち、行動に移すことは、とてもよいことです。だからといって、手元にあるお金のほとんどを投資に回してもよいのでしょうか。大切なのは、投資に回すお金と回さないお金を、自分で判断できるようになることです。18歳になる前に、親子で「3つのお金」を考えてみましょう。
セリアが株価上昇! 円安・原材料高でも100均大手3社が「好決算&株高」を達成できた理由
逆風を跳ね返す100均業界の底力
ここ最近、100円ショップ大手のセリア(2782)の株価が大きく上昇。7月31日の決算発表を好感し、8月4日現在で年初来高値の4,435円まであと400円程度に接近しています。正直、わたしは原材料高や円安が続くなかで、100円という単一価格を守る100均界隈はコスト面で苦しんでいるはずだと思い込んでいました。ところが蓋を開けてみると、セリアだけでなくキャンドゥ、ワッツも軒並み増収増益。今日はこの意外な堅調さの中身を、3社の決算から掘り下げてみたいと思います。
都内で暮らす50代独身男性の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?【2026年版】
50代からのマネープラン
仕事において責任も裁量も大きくなり、収入もキャリアの集大成を迎える50代。都内で独身生活を送る男性なら、時間もお金も自分の裁量で使える自由さを実感している方も多いのではないでしょうか。一方で、80代前後にさしかかる親のこと、そして自分自身の老後や定年後の暮らしなど、これまでとは違う「将来への備え」を意識し始める時期でもあります。今回は、都内で暮らす50代独身男性の最新の懐事情(年収、貯蓄額、生活費)を公表データから徹底解剖。2026年現在の制度改正も踏まえ、FP視点で老後を見据えたマネープランをお届けします。
「期限切れ健康保険証」の救済措置が7月で終了! マイナ保険証なしで医療費10割負担になるケースとは?
8月以降の受診の注意点
従来の健康保険証の経過措置が2026年7月末で満了し、8月から「マイナ保険証」へ本格移行しました。SNS等では「マイナ保険証がないと医療費が10割負担になる?」と不安視する声もありますが、結論からいえばすぐに全額負担になるわけではありません。ただし、準備不足だと一時的な出費や面倒な手続きが発生する可能性もあります。今回は8月からの受診の仕組みと、マイナ保険証がない場合の注意点を解説します。
変動金利上昇で迷う「住宅ローンの繰り上げ返済vs積立投資」どちらが正解?
ローン残債との向き合い方
「ボーナスが入ったら繰り上げ返済しよう」。金利が3〜4%あった時代、これは多くの人にとって当然の選択でした。ところがここ数年、超低金利の時代が続いたことで「ローン金利より投資リターンの方が高いなら、繰り上げ返済より投資に回した方が得」という考え方が広がりました。実際にそう判断して、余剰資金をNISAや積立投資に回してきた方もいるはずです。しかし今、状況が変わりつつあります。利上げが続き、変動金利は1%前後まで上昇。毎月の返済額が増えた実感とともに、「やっぱり早く返した方がいいのでは」という気持ちが揺れ戻してきている——そんな方が増えています。繰り上げ返済か、投資か。今回はあらためてこの二択を整理します。
160円台から急騰…為替介入の波紋と、キオクシア揺戻しの裏で注目される「メガバンク」と「決済大手」
クオンツアナリスト・大川智宏×元外資系金融マン・DJ Nobbyがお届けする「聴くだけ投資」
1日に数円単位で為替が動くなど、極めてボラティリティの高い状態が続いている株式・為替市場。相場の波乱要因が重なり、投資家にとっても判断が難しい局面が続いています。 マネーフォワード MEのYouTubeチャンネル「ME STUDIO」で配信されている「大川 & Nobbyの聴くだけ投資」では、クオンツアナリストの大川智宏氏とDJ Nobby氏が最新の相場動向を鋭く解説しています。今回は、収録中に突如観測された為替介入や、週末のキオクシア決算など急展開する相場環境を受け、少しでも早く投資家の皆様へ情報をお届けするため、急遽スケジュールを前倒しして「緊急公開」された特別編です。動画本編では、為替介入が市場に与える影響から、キオクシア決算後の値動き、米国ハイテク企業の決算動向、そして大川道場で取り上げた決済大手「GMOペイメントゲートウェイ」の着眼点まで、今後の相場を見極めるヒントを紐解きます。【この記事の主なトピック】収録中にまさかの為替介入を観測:160円超から158円台へ急落。相次ぐ介入観測と政治動向が与えるインパクトキオクシア決算と株式分割の波紋:予想を下回るも高い成長率を示
日経平均が上がっても「自分の株が上がらない」のはなぜ? 教科書通りにいかない相場を読み解く3つの指標
相場の歪みを捉える3つの視点
2026年の株式市場ほど、教科書にはない異例な動きとなっている年はないでしょう。日経平均株価が大きく上昇して最高値を更新する一方で、「自分の保有している銘柄は一向に上がらない」「むしろ下がっている」と違和感を覚えている投資家の方も多いのではないでしょうか。今回は、現在の株式市場で起きている偏調な値動きの正体を、3つの重要なテクニカル指標(NT倍率・25日移動平均線乖離率・騰落レシオ)から順を追って検証します。
【NISAで一生モノ】株主優待と配当金も! ひと粒で2度おいしい2026年8月の欲張り銘柄3選
配当と株主優待のバランス銘柄
連日の暑さが続き、お盆休みなどでひと息つきながら過ごす8月を迎えました。まとまった時間が取りやすいこの時期は、日頃の慌ただしさから少し離れて、これからの資産形成やポートフォリオをじっくり見つめ直す絶好のチャンスです。今回は、新NISAの成長投資枠でも使い勝手がよく、最近特に人気を集めている「デジタルギフト」がもらえる株主優待銘柄を厳選しました。スマホひとつで手軽に受け取れて日々の買物やカフェタイムに使えるデジタルギフトは、暮らしにすぐ役立つ嬉しい存在です。もちろん、企業の確かな成長性と配当の魅力も兼ね備えた頼もしい企業をピックアップしています。厳しい暑さが続きますが、将来に向けた資産づくりは焦らず自分のペースで。非課税メリットを賢く活かしながら、毎日にちょっとした楽しみをプラスするお気に入りの銘柄を見つけていきましょう。