新着記事
季節を感じるおかず「柿の発酵白和え」
お酒のあてにも、箸休めにもぴったり
果物はそのまま食べるのが一番美味しい!そう思っていたのだけれど、いざ料理にしてみるとこれが意外と、いける。果物の持つジューシーさと甘みが塩気を足してあげることでより、引き立つのです。今が旬の季節の果物、柿を使って、おかず一品作ってみましょ。お酒のあてにも、箸休めにもぴったりです。
売れない原因は「お客さんが価格にシビア」だからではない
「価格上昇」時代のマーケティング(1)
急激に物価が上がるなか、ビジネスにおいて「値上げ」は大きなテーマのひとつになっています。そこで、経営コンサルタント・小阪裕司( @kosakayuji2010 )氏の著書『「価格上昇」時代のマーケティング なぜ、あの会社は値上げをしても売れ続けるのか』( PHP研究所)より、一部を抜粋・編集して値上げで越えるべきハードルについて解説します。
クリスマスに年末年始、干支も−−覚えておきたいマーケットで起こりうる経験則「アノマリー」とは
「ジブリの呪い」は本当なのか?
アメリカの作家マーク・トウェインは「歴史は繰り返さないが韻を踏む」といい、イギリスの政治家で軍人でもあったチャーチルは「過去を遠くまで振り返ることができるほど、未来を遠くまで見通せる」といったそうです。将来を予測したり過去を振り返ったりすることで、誰でも資産を増やせるのなら楽ですが、現実はなかなかうまくいかないものですよね。今回は意外と身近な、投資にまつわるさまざまな「アノマリー」について解説します。
モッチモチ!シャッキシャキ!「蓮根だけバーグ」
蓮根を使った使い切りレシピ
こんにちは。野菜料理家の越野美樹です。旬のお野菜1品を使ったレシピシリーズ。一年中お野菜が出回る昨今、こんなお野菜が今は旬なのだということを感じていただければうれしいです。今回は、蓮根を使った使い切りレシピをご紹介します。今回ご紹介する「蓮根だけバーグ」は、蓮根をすりおろして丸め、フライパンで焼くだけ。つなぎなしでも型崩れすることがありません。モッチモチの食感で、クセになる幸せな味!薄切りした蓮根を両面に貼り付けることで、シャッキシャキの食感も味わえます。
配当+株主優待でQUOカードがもらえる12月の権利確定銘柄6選
1年の中で権利確定する銘柄が3番目に多い月
年末が近づいてきて「NISAなどの投資枠を使い切らねば……!」という方もいるのではないでしょうか? 今回は12月が権利確定月で、配当も優待ももらえる銘柄を紹介します。
50代事務職や20代教師がIT産業に転身−−政府が成長戦略として投資する「リスキリング」とは?
年収アップを実現したケースも
政府が今後5年で1兆円を投じる方針を打ち出し注目を集めている「リスキリング」。そもそも、リスキリングとは「新しい職業に就くために、あるいは、今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する/させること」(出展:リクルートワークス研究所「世界が急ぐリスキリング、日本はどう追うべきか」2021年1月)だと言います。リスキリングでは、業務外に時間をかけてスキルアップに取り組むなど学習環境を用意する以外にも、派遣を最初のステップとして異業種・異職種の仕事にチャレンジするのも選択肢の一つです。技術者派遣をおこなうスタッフサービス・エンジニアリングを利用し、未経験から成長産業のITエンジニアへ転身した実例を交えて紹介します。
リフォームで「相見積り」は必要か−−予算を決めるためのポイントとは
住宅リフォーム(3)
同じリフォーム工事でも、見積りに差が出ることがありますが、何が違うのでしょうか?テレビ東京「カンブリア宮殿」にも出演したリフォーム会社・さくら住宅創業者の二宮生憲 氏の著書『新版 住宅リフォームを考えたら必ず読む本』(あさ出版)より、一部を抜粋・編集してリフォーム会社からの見積もりについて解説します。
終了迫る「超PayPay祭」に松屋やダイソーでの還元も!12月の注目キャンペーンまとめ
優先すべきキャンペーンは?
12月もたくさんのキャンペーンが実施されています。松屋での50%還元や、ダイソーでは複数のキャンペーンが同時開催されるほか、「超PayPay祭」も最終日に向け注目ポイントが増えています。なかでもお得度の高いものや、使い勝手のいいものを厳選して紹介します。
免許返納と運転継続、比べてみたらどちらがお得? 年間費用を試算してみた
返納時期はライフスタイルに合わせて
65歳定年を迎えた後、免許を返納するかどうか悩まれるひとがたくさんいます。通勤の足として、子どもの送迎や買物など、自動車が必要不可欠な地域の場合、免許返納は大きな決断といえます。自動車を運転し続けるくらしと、免許返納し自動車のないくらしとの経済的な比較を踏まえ考えます。
リフォーム会社選びで失敗しないために調べておきたい2つのこと
住宅リフォーム(2)
リフォームといっても、場所や作業により専門性は異なります。リフォーム会社を選ぶ際には、どんなことに注意すべきなのでしょうか?テレビ東京「カンブリア宮殿」にも出演したリフォーム会社・さくら住宅創業者の二宮生憲 氏の著書『新版 住宅リフォームを考えたら必ず読む本』(あさ出版)より、一部を抜粋・編集してリフォーム会社選びで調べておきたい2つのことについて解説します。
電気代は1年で3,000円以上も値上がり…一番電気代が高い冬にやっておくべき節約法
購入方法の見直し、節電、ポイントを活用
原油高騰、ウクライナ侵攻、インフレ、円安……。2022年、さまざまなできごとの影響を受けて値上がりした電気代は、これからも値上がりが見込まれます。冬は一年で一番電気代が高い季節ですから、家計が心配な方も少なくないでしょう。そこで今回は、電気代が高い冬にやっておくべき節約法を解説します。
住宅をリフォームするタイミングは、どのように決めるべきなのか?
住宅リフォーム(1)
時間とともにモノは劣化していくように、購入した住宅もいつまでも新居の状態ではありません。では、どのタイミングでリフォームを考えるべきなのでしょうか?テレビ東京「カンブリア宮殿」にも出演したリフォーム会社・さくら住宅創業者の二宮生憲 氏の著書『新版 住宅リフォームを考えたら必ず読む本』(あさ出版)より、一部を抜粋・編集してリフォームすべきタイミングについて解説します。
節税のため年内に確認しておきたい9項目を税理士が解説、年末調整後も確定申告で受けられる控除は?
今年の節税、今年のうちに
ふるさと納税や年末調整などを行なったせいか、年末近くになると慌ててお金の勉強をし始める方が増えます。私のオンラインセミナーにも「お金の知識を年内につけたい」と駆け込んで来られる方が増えました。ただでさえ忙しい年末になって慌てるなんて、なんて……嘆かわしい!とは言ったものの、年明けよりも年内に動いておいた方がよいことが多いのは事実です。今回は、節税のため年内にやっておくべきことについて、お笑い芸人で本物の税理士である税理士りーなが、楽しく解説します。
冬のボーナスの使い道1位は9年連続「貯金・預金」。昨年と比べて増えたものは?
ボーナスがでないひとに向けた「マイボーナス」のススメ
あと少しで、冬のボーナスシーズンですね。物価高など暗めのニュースが多いなか、ボーナスが出る人は、楽しみにしていることでしょう。この冬のボーナスの使いみちについて、調査結果を見ながら解説していきます。最後に、ボーナスが出ない人へのアドバイスも紹介します!
個人向け国債は本当にローリスクなのか? お金のプロが仕組みをわかりやすく解説してみた
個人向け国債がローリスクで人気な理由とは
国債は国が発行し、元本と利子の支払いを国が保証してくれるため、信用度が高く手堅い金融商品のひとつです。国債とは借り手の国側が債務者、貸し手側である個人や民間企業などが債権者となり、定期的に利子が支払われ、満期になると元本が戻ってきます。直近では、コロナショック時の財政出動や、日本銀行が国債を大量に買い入れ、長期金利の大幅上昇を抑制する「連続指値オペ制度」などにより一層注目を集めるようになりました。本稿では、個人投資家が買える一般的な国債、「個人向け国債」がローリスクである理由について解説します。
投資信託の繰上償還は正しいのか
金融コラム(1)
多くの投資信託は「償還」のための期間が定められています。1980年代後半のバブル経済ピーク時には、大半の投資信託が「単位型」といって、信託期間中の追加設定が認められていないタイプでした。つまり一度、運用がスタートすると、同一の投資信託を買うことが、原則として認められていなかったのです。そして、単位型全盛だった時期の信託期間は最長5年で、そのうち当初2年間を「クローズド期間」としたものでした。クローズド期間というのは、ファンドの運用がスタートした段階で多額の解約が生じると、安定したポートフォリオを構築できなくなるリスクがあるため、中途解約を禁止する期間のことを指しています。クローズド期間によって2年程度、資金が動かせなくなるため、投資信託を購入したがらない投資家も大勢いました。
値上げを余儀無くされている電力会社、電気料金の値上げ以外にも考えられるシナリオ
決算は軒並み赤字に転落
オール電化にお住まいの方には耳の痛い話ですが、12月1日(木)からまた電気代が値上がりとなりました。かれこれ10数年前に政府主導で推し進めたオール電化政策が、東日本大震災によって明らかに間違えであった事が明るみ出ています。2022年に入り、ロシアのウクライナ侵攻や円安進行による原材料価格高騰から、電力会社の決算は軒並み赤字に転落し、値上げを余儀無くされている状況です。さらに来年、2023年4月からはこれまで以上の値上げが行われます。
夫婦そろって40歳でゆるキャリにチェンジして、住宅購入に子ども2人の希望は叶うのか?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、29歳、会社員の女性。28歳の夫と共働きの相談者。子どもを2人つくり、住宅を購入し、40歳には2人とも年収を落として好きな仕事をしたいと考えています。全ての希望は叶うでしょうか? FPの三澤恭子氏がお答えします。