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今年は何が起こる? 2018年の経済予測ワード
お金のことば6:GDP、3つのIなど
早いもので2018年が始まってから、もう3週間が経とうとしています。マスコミ各社が年末年始に発信する経済予測の記事も、そろそろ出尽くしたタイミングではないでしょうか。言葉の観察が生業(なりわい)である筆者としては、このような予測記事も貴重な観察対象となります。記事のなかに「経済予測ワード」がよく登場するからです。例えば前回の記事で紹介した「ゴルディロックス相場」(適温相場)という表現もそのひとつ。また相場格言である「戌(いぬ)笑う」(戌年の相場は活気づくという経験則)もよく見かけました。そしてこの種の「経済予測ワード」のなかには、記者・識者などが作ったオリジナルの造語もあります。そこで今回は年末年始のメディアで登場した「2018年の経済予測ワード」をいくつか紹介しましょう。
流行語大賞に登場した「最高金額」ベストテン
お金のことば1:流行語とデフレの関係
今回より「お金のことば」と題した連載を担当します、フリーライターのもり・ひろしと申します。「新語ウォッチャー」を名乗り、言葉(新語・流行語が中心)をテーマにした執筆活動を行っております。この連載では、お金が関係する古今東西の言葉を取り上げていく予定です。どうぞ、よろしくお願いいたします。さて初回のテーマは「流行語大賞に登場した『最高金額』ベストテン」です。新語・流行語大賞といえば、去る12月1日に2017年の大賞が発表されたばかりですね。今年の大賞は「忖度(そんたく)」と「インスタ映え」の2語に決まりました。私見では今年の大賞は比較的に順当だったと感じていますが、皆さんはどう思われたでしょうか?そんな新語・流行語大賞ですが、同賞の歴史に現れた言葉(ノミネート語を含む)の中には、面白いことに100円○○とか1000円○○といった形の「金額絡みの言葉」が登場します。試しに数えると、そのような言葉は11個もありました。そこで今回は、新語・流行語大賞に登場した「金額絡みの言葉」を、金額が少ない言葉から多い言葉の順で、ランキング形式で紹介してみましょう。先に結論を言ってしまいますが、登場した言葉
変わりゆく相場に個人投資家はどう立ち向かうべきか
相場が変わると考え方も変わる
株を売買する、投資信託を買う、不動産投資をはじめる――このような時、投資経験者は過去の実体験をもとに投資対象やタイミングを計ることが多いものです。株式投資を行う人であれば、「円安になると、以前、円安の時に買われた株がまた買われるだろう」「米国が利上げをしたら、米国の金利が上昇し円安となって、円安メリット株が買われるだろう」こういったことを考えることもあるでしょう。今回はこうした考え方に対して私が抱く“違和感”についてお話したいと思います。
明治のカールが販売停止 定番スナックはなぜ消えたのか?
カールショックの背景を探る
ロングセラーのスナック菓子「カール」の販売を東日本で終了すると明治が発表しました。全国5か所の生産拠点のうち4か所での生産を終了し、松山工場のみに縮小したうえで西日本限定の商品となります。認知度が高くファンも多い定番菓子が店頭から消えるショックにネットなどでは悲しみの声が続出。カールはなぜ消えるのか? 状況を整理してみましょう。
優待株投資で資産は作れますか? “優待主婦”が思うこと
株主優待マニア主婦ならではの戦略は?
新緑の隙間から太陽がチラチラ眩しく輝きだした5月。日中は汗ばむ日も多くなりましたね。我が家の家族も日中は半袖で過ごす日が増えています。ですが、夜になるとけっこうまだ温度差がありますので気を付けて下さいね。さて、5月の優待は35社と少ないです。実は5月銘柄として、ぜひ紹介したいと1年前から思っていた銘柄がありました。ところが、その銘柄は年始から値上がりを始め、特にここ2か月で急上昇。今や私の買値の3倍になってしまいました。ですので、優待狙いとしては利回りもよくありませんし、もはやおすすめ銘柄とは言えなくなりました。