検索結果
検索ワード:結婚(検索結果 954件)
なぜ資産形成が必要?「家計簿アプリ」を使いこなして人生100年時代を生き抜く
「マネーフォワード ME」を使ったお金の管理術
人生100年時代という言葉が使われてもう久しくなりました。2016年に出版されたリンダ・グラットン博士の「LIFE SHIFT」によると、「2007年生まれの日本人は、その半数が107歳まで生きる」といいます。今14歳ぐらいの中学生にとって100歳超えは珍しい話しでは無くなりそうです。当然、いまの大人の寿命も伸び、老後破綻のリスクから、資産寿命(いくつまで資産がもつか)を意識する時代になります。資産形成を真剣に考えると、当たり前ですが毎月の収入から支出を引いた収支をいかに積上げていくのかが重要です。資産は一日にしてならずです。私たちの生活は日に日に厳しさを増しています。たとえ給料が増えたとしても、消費税の増税や社会保険料の負担増などから使えるお金は少なくなっています。
「袋分け家計管理がうまくいかない」33歳専業主婦のお悩み、成功のコツや向き不向きは?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、33歳、専業主婦の女性。妊娠後、専業主婦になった相談者。袋分け家計管理でやりくりを頑張っていますが、なかなかお金が貯まらないといいます。何が問題なのでしょうか? FPの横山光昭氏がお答えします。 子どもが産まれる予定ですが、全然貯金が増えなくて困っています。妊娠が分かり、結婚しました。その結婚を機に仕事を辞め、夫の収入だけで暮らしています。家計やりくりをがんばり、毎月5万円を貯めたいと意気込んでいたのですが……。やりくりの仕方は「袋分け」です。各費目ごとに予算を決め、袋分けで管理すると使いすぎも防げ、貯金しやすいと思ったのですが、毎月、予算が足りなくなって使わなかった予算から流用してしまい、貯まるどころではないのです。お金を使うたびに封筒に記録して、支出は随分と意識してきたつもりですが、それでも給料日前の1週間はお金が足りなくなってしまいます。無駄遣いはしないようにと意識しているのですが、お金の使い方が悪かったのでしょうか。支出ばかりを気にして
アラサーカップルの不安「出産で給与が減っても60歳2000万を達成できる?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、28歳、会社員の女性。婚約者とともに、60歳2,000万円を目標にコツコツ積み立て投資を行っているという相談者。今後もし、出産・育児のために給与が減っても目標を達成できるか知りたいとのこと。FPの秋山芳生氏がお答えします。 老後の資金形成のために、つみたてNISA3万3,333円/月とiDeCo¥5,000円/月をコツコツ積み立てしています。60歳のときに2,000万円を目標に、まだ20代のためリスクを取って国内・海外株式中心に年率5%程度の運用で行っています。年齢が上がるにつれて、ローリスク商品に入れ替えていこうと思っています。今は自分の給与から積み立て出来ていますが、今後出産・育児により給与が減り、出費が増えて積み立てが出来なくなる可能性があります。一時的に積立をやめた場合であっても、目標達成できるか知りたいです。また何年間であれば、積み立てをストップしても問題ないか教えてください。 【相談者プロフィール】・女性、28歳、会社員、既婚・同居
42歳派遣社員、貯蓄ゼロからの出発。貯金と投資、どう進める?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、42歳、会社員の女性。4月から長期の派遣社員として就業が決まった相談者。貯蓄ゼロの状態から老後資金を作っていくには、貯金と投資をどのように進めればよいでしょうか? FPの氏家祥美氏がお答えします。 4月から派遣社員で就業することになりました。それに合わせて老後に向けての貯蓄に力を入れていくつもりなのですが(結婚予定はなし)、同時に投資(つみたてNISAや単元未満株の購入)にも興味があります。しかし、現時点での貯蓄は0円。給料が出たらまずは貯金に専念した方がいいのか、それとも同時に投資も進めたほうがいいのか迷っています。それぞれ金額の目安などがあれば教えていただきたいです。【相談者プロフィール】・女性、42歳、長期の派遣社員、独身・同居家族について:一人暮らし・住居の形態:賃貸・毎月の世帯の手取り金額:20万円・ボーナスの有無:なし・毎月の世帯の支出の目安:17万円【毎月の支出の内訳】・住居費:7万3,000円・食費:4万円・水道光熱費:1万円・
「結婚したら車を買いたい」手取り年収380万の会社員、上手に貯めるコツは?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、28歳、会社員の女性。結婚後の生活を考えたとき、車が必要になるため、車購入の費用を貯めたいという相談者。大きな買い物の際の上手なお金の貯め方は? FPの三澤恭子氏がお答えします。 車のための貯蓄はどのくらいにするべきですか。車を購入するために貯蓄したいため、他の貯蓄とのバランスをどのようにすればいいのか教えていただきたいです。貯蓄は月々普通預金4万円、定期預金1万円、iDeCo1万の合計6万円です。2020年12月からつみたてNISAを月々2万円で開始し、こちらはボーナスの貯蓄分以外の分からあてています。つみたてNISAは今後限度額まで積み立て額を引き上げたいと考えています。今お付き合いしている方と2年後くらいに結婚する予定ですが、出産など考えると車が欲しいです。彼は車を持ちたくない考えの方なので、購入するとしたら自分でお金を貯めてからかなと思っています。今は一人暮らしで通勤も電車なので、車は不要ですが、5年以内くらいで購入したいと考えています
27歳会社員「自宅で稼げるようにFXや不動産投資、個別株を始めたい」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、27歳、会社員の女性。会社都合で退職することになったという相談者。結婚を予定しており、将来の子育てのことも考えると、自宅にいながらお金を稼げる不動産投資やFX、個別株を始めようと思っているそうですが……。家計再生コンサルタントの横山光昭氏が運営する『マイエフピー』のFPがお答えします。 会社の都合で、あと半年ほどで退職をすることになりました。現在パートナーと同居中(2、3年のうちに籍を入れたいと思っています)で、家計を合わせ始めたばかり。彼にしっかり収入があるので生活に不安はないのですが、貯金ができなくなるのではないかということが心配です。今は家計簿アプリで支出を管理していますが、毎月20万円ほど余っています。私の1カ月の収入すべてを貯めている感じです。これを、これからの結婚式費用や出産費用にしたいと思うのですが、半年後には私の収入が無くなってしまい、貯金ができなくなります。次の職をまだ探してはいないのですが、収入を得なくてはいけないと思ってい
「友人と不動産を共同購入して住みたい」35歳独身女性の計画は現実的?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は35歳、会社員の女性。友人たちと一緒に不動産を購入して一緒に住みたいと考えている相談者。賃貸よりも購入に憧れがあるといいますが、現実的にどんな問題があるのでしょうか? FPの飯田道子氏がお答えします。 友達と不動産を共同購入したいと考えています。まだ世間話として話しているレベルですが、10年内くらいに不動産を共同購入し、リフォームなどもして、長く一緒に住めたら良いね、と話しています。お互い仕事はずっと続ける前提です。結婚するかも、の仮定は置かなくても良いです。話しているのは2人ですが、他のメンバーを含めて3〜4人くらいで住むことも考えたいです。賃貸にすればいいのですが、「居場所が欲しい」という考えで、お互い購入に憧れがあります。誰か1人が購入するという形でも良いですが、そうすると負債が1人に寄るので望ましくないです。何かうまい形で共同購入できるような手はありますか。【相談者プロフィール】・女性、35歳、会社員、独身・住居の形態:賃貸
地方住み27歳女性「彼は手取り月収12万。結婚生活にはいくら必要?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は27歳、会社員の女性。遠距離恋愛中の彼と結婚を考えている相談者。彼の手取り月収は12万で、相談者が彼の地元に引っ越した場合、収入は20万程度になる見込み。結婚生活は成り立つのでしょうか。FPの鈴木さや子氏がお答えします。 手取り月収12万の彼と結婚したいのですが、2人で余裕をもって暮らしていくには毎月トータルでどれくらい収入があればいいでしょうか。私自身も働いており、毎月26〜28万手取り収入がありますが、遠距離中の彼のところへ行くと、収入が下がってしまいます。2022年に同棲予定。彼は地方の正社員4年目。給料14万5,000円、手取り約12万円、ボーナスは5カ月分・トータル65万、毎年5,000円ずつ昇給予定。毎月の支出は、実家住みのため家に2万、定期貯金2万、車両代2万、携帯1万(仕事の関係もあり3台分、格安携帯は考えていない)、交際費1万5,000円、出張時の出費5,000円、ガソリン代5,000円(休みの日しか自分の車に乗らないためこの金
36歳ワーママ「3人目を授かるなら今!だけど何度計算しても教育費が不安」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、36歳、会社員の女性。2人の子を持つワーキングマザーの相談者。3人目を望んでおり、タイミングは今だと考えていますが、3人分の教育費をまかなえるか、何度試算しても答えが出ないそうです。FPの菅原直子氏がお答えします。 いつも拝見して勉強させていただいています。昨年、私(妻)が正社員になり世帯収入が増えました。年齢、体力的に3人目の子どもを授かるなら今しかないのですが、もし授かった場合、3人とも大学に行けるように教育費は貯められるのか。また産休育休の収入減や産後の保育料(月6万程)で貯金ペースが下がるのが心配なため、何度もライフプランをシミュレーションしているのですが、答えが出ません。大学は国立なら一人暮らし、私立なら自宅から通学をさせようと思っています。児童手当は全額貯金。第一子のみ学資保険を18歳時満期で300万円積み立てています。第二子は夫名義の低解約返戻金型終身保険を払込期間15年200万円かけています。こちらは使わなければ60歳まで支払い
社会人1年生にFPが教える「4つのお金」で考えるシンプル管理術
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、22歳、社会人1年目の女性。現在実家暮らしで、あまりお金を使う予定もないという相談者。今後、貯金・投資のバランスをどうしていけばいいか、どのように資産形成していけばいいか知りたいといいます。FPの横田健一氏がお答えします。 預貯金と運用資産の比率はどのくらいがにすべきか、運用に回すお金を給与所得のうちどの程度におさめるべきか悩んでいます。社会人1年目、月収は21〜28万と残業時間次第で幅があります。実家暮らしで親に納めるべきお金や奨学金もなく、好きにお金を使えますが、浪費癖があるため最近は月7万円近くを積立投資したり、外貨定期に預けたりしてすぐには使えない状態にし、投資や支出を差し引いて余った資金はそのまま口座に入れっぱなしにする形で貯金をしています。浪費や積立投資をすることで、給料日前の円建普通預金の残高は15〜20万円程度と少し心許ない数字になってしまいます。今のところお金が必要な機会は全くなく、円建普通預金に入れていても増えないためこのま
生前贈与による相続税対策ができなくなる!?今からできる対策は?
税制改正で生前贈与の課税システムが変わる
昨年末の「税制改正大綱」の発表で、生前贈与の場合でも相続と同様に課税されるように、税制改正を積極的に進めていく方針が示されました。詳細やタイミングはまだ不明ですが、今から対策できることはあるのでしょうか。
一人暮らしの資産形成「投資と貯蓄のバランスが知りたい」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、26歳、会社員の女性。社員寮を出て一人暮らしを始める予定の相談者。2年後くらいに結婚も予定しています。現在は投資信託と個別株で運用していますが、貯金と投資のバランスはどれくらいがいいのでしょうか。FPの飯田道子氏がお答えします。今後の資産形成についてお教えください。会社寮に住んでおり固定費が抑えられていますがあと1年後には退寮です。貯金もできている方だと思うのですが、投資と貯金のバランスが分かりません。2年前からなんとなく始めたつみたてNISA、Wealth Naviで積み立てと、コロナショック時に購入した個別株を数種保有しています。それぞれ含み益が30%ほど出ているのですが手放すタイミングも分からないです。あと2年後くらいに結婚し、子供は1人か2人、仕事は続けたいと思っています。【相談者プロフィール】・女性、26歳、会社員、独身・住居の形態:会社寮・毎月の世帯の手取り金額:23万円・年間の世帯の手取りボーナス額:120万円・毎月の世帯の支出の
老後の夢を叶えたら7000万の資産が17年で赤字に!諦めないためには
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、45歳、会社員の男性。63歳から、夫婦で国内外のロングトレイルを歩くという夢を持っている相談者。住宅ローンと教育費を支払いながら、夢を叶えることはできるのでしょうか? FPの氏家祥美氏がお答えします。 63歳から、日本全国と世界五大陸のロングトレイルを夫婦で歩く予定です(10年間、年250万円:総額2,500万円)。老後の壮大な趣味・夢を満喫するためのお金は大丈夫でしょうか? この退職後の夢をかなえるための、住宅ローン返済計画、教育資金準備、老後資金準備についてアドバイスをください。住宅ローン控除終了後はどのケースが良いでしょうか。1.積極的に繰り上げ返済を行い、退職金で一括して返済2.退職後の収入や年金でも苦しくない程度の返済額になるよう、60歳または65歳時に残額(1,000万円程度)を調整し返済(1と3の中間)3.1.35%と長期固定金利では低いため、途中の繰り上げ返済は行わず、79歳まで現役と同額のまま返済◆将来の予定・子ども:二人とも
転職で人生は大きく変わるのか?「恵まれた職場」を捨てる危険性
「いい思い」をできる人は案外少ない
転職は人生にとって大きな影響を与えるものですが、これまで何十人もの「転職をしたいのですが……」という若者からの相談を受けた身としては「転職ってそこまであなたの人生を変えませんよ?」と思うこともあります。
ブッフェはどうなった? コロナで一変した「ホテルの常識」
帝国ホテル、プリンスホテルなどの果敢な取り組み
コロナ禍は世の中の様々なモノやコトの常識を覆しました。それはホテルも同様です。注目のホテルなどを紹介している本連載ですが、今回はコロナ禍で変わったホテルの常識を振り返ってみたいと思います。
最大1人2600万以上!私立中から私立理系大学院まで双子の教育費を払いきれる?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、35歳、公務員の男性。双子のお子さんを持つ相談者。本人たちが望めば、私立中から私立理系大学院まで行かせたいそうですが、資金を準備できるか心配だといいます。また、住宅ローン返済や、老後資金準備のタイミングはいつでしょうか? FPの宮里惠子氏がお答えします。子どもが双子で教育費が一度にかかるため、準備できるか心配です。経済的な理由で進路を制限したくなく、本人が望めば中学から私立、自宅外の私立理系大学院まで想定して備えたいです。学資保険には入っていません。今のペースで足りるでしょうか。また、住宅ローンの繰り上げ返済も考えています。タイミングや額について、教育費との兼ね合いが知りたいです。教育費は遅くとも50代前半に終わる予定なので、老後資金はその後でも間に合うか、並行して準備すべきかも気になります。投資にも興味があるので、それも含めてどのようなバランスで備えれば良いか教えてください。家計管理の仕方が分からず、家計簿は付けていますが、予算を決めたり目的
個人口座はいつも残高ゼロ「お金に無頓着な夫に困っています」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、31歳、公務員の女性。将来を見据えて貯蓄に励む相談者。一方で夫はお金に無頓着で、財布を一つにするのを嫌がり、個人口座の残高もほぼゼロだそうです。金銭感覚をすり合わせるには? FPの高山一惠氏がお答えします。夫婦でお金の使い方について考え方が合わず、困っています。夫(社会人5年目)は結婚するまで実家暮らしでお金も入れておらず、給料は丸々お小遣いとなっていたようです。結婚後も別財布でないと嫌とのことで、数年経った今も別財布です。そのため、夫の管理している金額がなんとなくでしか把握できていないのですが、通帳の残高はほぼゼロ、ATM利用手数料も毎月1000円近くかかっており、お金に無頓着な印象があります。持ち株はいくらかあり、企業型拠出年金は毎月5,000円積み立てているそうです。また、ドル建て終身保険で毎月1万積み立てており、30万くらいはありそうです。妻の私は、結婚前から一人暮らしをしながら貯めたお金と、結婚後のお小遣いやボーナスで貯めたお金が合わ
「年下夫」を選ぶ女性はどれくらい?年代によって割合に大きな差が
30代以降の初婚女性は「年下夫が4割以上」
筆者はデータ分析から事実を読み解く姿勢を大切にしているため、できるだけ結婚や出産というライフイベントに対して「きっとこうでしょ」という感想は持たず「まずデータはどうなっているだろう」と分析してから結論を考えるようにしています。「女性っておしゃべりだから会議が長くなる」という、国際的に大炎上したオリパラ発言ではありませんが、実はどんな人にも、自らの経験や、データに基づかない思い込みで全てを語ろうとしてしまうアンコンシャスバイアス(潜在化している偏見)な面はあるのです。