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検索ワード:結婚(検索結果 952件)
月収15万円でも迷わず結婚 「実験」として始めた夫婦生活
出会って2週間で入籍した作家"えらいてんちょう"に聞く
前回は、『「しょぼ婚」のすすめ』(KKベストセラーズ)を上梓した経営コンサルタントのえらいてんちょう(えらてん)氏に、お金がなくても結婚ができる「しょぼ婚」について話を聞きました。今回は、出会って2日でプロポーズ、2週間で入籍した、えらてん氏自身の結婚観を聞いてみました。
「会話する夫婦」「会話しない夫婦」で夫婦関係の落差はなんと9倍
夫婦の“会話時間”は足りていますか?
あなたのご家庭では、夫婦の会話は活発ですか?新婚当初はよく話していたのに、徐々に会話が減っていったご夫婦もいらっしゃるかもしれません。しゅふJOB総研がNHK番組「クローズアップ現代+」と合同で行った調査では、結婚10年以上20年未満の夫婦は、他の年数(10年未満・20年以上)の夫婦と比べて会話時間が少なく、夫婦関係の満足度も低いことがわかりました。また、夫婦が良く話す内容と話したい内容との間にギャップがあることもわかりました。たとえば、「食べ物のこと」はさして話したい訳ではないのに良く話し、「将来のこと」は話したいのにあまり話せていない、という具合です。これらの調査結果は番組でも紹介されましたが、番組ではクローズアップ“されなかった”ものの、他にも興味深い調査結果がありましたのでご紹介したいと思います。
「お金がないから結婚しない」はもったいない! 「しょぼ婚」のすすめ
異色の経営コンサルタント"えらいてんちょう"が語る
「お金がないから結婚できないというのは全くの間違いです」。そう語るのは起業家のえらいてんちょう(以下、「えらてん」)氏です。「多額の資金」「特殊技能」「綿密な事業計画」もいらない「しょぼい起業」を説いた『しょぼい起業で生きていく』(イースト・プレス、2018年刊行)が話題となり、作家やユーチューバーとしても活動しています。起業と聞くと少しハードルの高さを感じてしまいますが、えらてん氏は多くの人が経験するであろう結婚についても独自の考えを持ちます。それは「しょぼ婚(しょぼい結婚)」です。えらてん氏は、出会って2日でプロポーズ、2週間で結婚。現在、2児(2歳、0歳)の父である経験をもとに、ユニークな「結婚・育児」論を提唱しています。現代人の大きな悩みの種でもある結婚についてどう考えるべきでしょうか。えらてん氏に話を聞きました。
備える資金は老後だけではない、子供の学費の考え方
なぜお金を育てるのか?
6月3日に金融庁が公表した「高齢社会における資産形成・管理」という報告書がきっかけとなり、資産運用に強い関心が集まっています。夫が65歳以上、妻が60歳以上の無職世帯が年金に頼って暮らす場合、老後に約2000万円が不足するという試算が報告書の一部に書かれていたため、定年後は年金だけで生活できると考えていた人たちに大きな衝撃を与えたようです。しかし、老後資金以外にも備えないといけない資金はあり、この連載『お金の育て方』のタイトル通り、どのようにお金を育てていくかを国民全員が考えないといけない時代になっています。今回は老後資金以外にも考慮しなくてはいけない資金のうち、子供の学費をみていきます。
みなし残業込みの給与に注意!額面は同じでも基本給が低いと数年先に思わぬ差
時短勤務になると給与が大きく下がるワケ
この数年、「働き方改革」が注目されています。長時間労働が是正されて、残業が少なくなり、さらに多様で柔軟な働き方ができる社会になっていけば、今より選択肢が増えます。しかし、「給料が多い」といっても、基本給が多いのか、残業代が多いからか、手当が多いのか、内容を知らないまま働いているが実情です。総支給額だけを見てよしとしていると、数年先には思わぬ違いが生じるかもしれません。特に時短勤務になった場合は、給与に大きな差がでてきます。今回は、会社員なら知っておきたい基本給の内容を見ていきましょう。
夫婦2人の生活費、月30万では足りない?貯蓄を取り崩す生活
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、赤字続きの家計だという39歳の共働き主婦。生活費は月30万円ありますが、足りずに貯蓄を取り崩すことも多く、このままだと不安で子どもも作れないといいます。FPの横山光昭氏がお答えします。いつも家計が赤字です。夫は自営業で収入に波がありますが、毎月家計に一定額を入れてくれています。私は派遣で働いており、夫婦ともに収入があります。ですが、毎月赤字になってしまいます。夫婦ともにボーナスがないので、夫に少し多めに払ってもらったり、今までの自分の貯蓄を崩したりして補てんしていますが、このままでは、わずかな貯蓄もなくなってしまうのではないかと心配です。そのため結婚3年目ですが、子どもを作ることにも不安になってしまいます。また、夫は40歳を超えているので、老後の準備なども始めなくてはいけないと焦ってしまいます。ムダな支出はできるだけしていないつもりなので、どこを改善するとよいのかわかりません。貯蓄ができる家計にするには、どのようにすると良いでしょうか。〈相談者
国際結婚で数年後に夫の国へ移住、外貨預金を始めるべき?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、国際結婚のため近い将来、夫の国へ移住するという35歳の女性。資産のほとんどを普通貯金に預けていることをもったいないと感じているといいます。今後を見据えて外貨預金を始めた方がいいのでしょうか。FPの飯田道子氏がお答えします。現在は共働きで安定した生活、また貯蓄ができておりますが、資産のほとんどは金利がほぼ付かない普通貯金であることが気になっております。国際結婚のため、将来的に夫の国への移住を視野に入れており、4~5年後を考えて計画中です。夫は専門職なので移住後もすぐに仕事が見つかると思いますが、私の分の収入はしばらく見込めないと思うので、収入が下がっても大丈夫なように、今のうちに貯蓄に励み、生活水準を上げすぎないように気をつけています。投資や運用への知識が乏しいため、ほぼ全資産が貯金になってしまっていてもったいないのですが、今後移住する際に外貨に変えることや、移住先で家を購入すること考えると、今はどのようにしたらいいのかわかりません。今から日本円
生活費は折半、財布は別でも「夫婦の貯蓄」をつくりたい
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、生活費を夫婦で折半している共働きの30歳の女性。住宅購入や老後資金のために、夫婦2人で貯蓄をしていきたいけれど、何から手をつけたらいいのかわからないといいます。FPの高山一恵氏がお答えします。結婚して3ヵ月経ちます。夫婦ともに会社員です。2人とも年収は450万円程度。世帯年収は900万円くらいだと思います。夫は手取り25万円ほどあるらしいのですが、詳しくは不明です。ローンがあるのか、貯蓄に回すお金がないようです。今は生活費をきれいに折半し、残りは各自自由に使える状況です。私のみ、毎月2万円を貯蓄に、3万円を投資に回しています。近い将来、マイホームの購入を考えているので、夫婦2人で貯蓄をしていきたいのですが、どのように貯めたら良いかわかりません。また、老後資金と近い将来のお金、どのように分けて貯めるべきか教えてください。今後、子供を持つ予定はありません。〈相談者プロフィール〉・女性、30歳、既婚(夫29歳 会社員)、子供なし・職業:会社員・居住形
「いい女医」「残念な女医」はどうやって見分ける?
長く通うなら「常勤医師」が安心
私はフリーランス麻酔科医として医療現場で働く合間に、執筆活動やテレビドラマ制作協力などを行い、私生活では二児の母でもあります。今回は、最近話題に上ることの多い「女医」について、皆さんが興味を持つであろう「いい女医、残念な女医の見分け方」を語っていこうと思います(一部の見分け方は、男性医師にも共通します)。
会ったこともない人が相続人に?「おひとりさま相続」の行方
残されるペットはどうなるのか?
未婚、または子供を授からずに配偶者に先立たれたおひとりさまの場合、その人の財産を引き継ぐ権利は、1番が両親、2番が兄弟姉妹となります。ここまでは「想定内」という人も多いのではないでしょうか。若くして亡くなったおひとりさまの場合、両親が健在なら両親が相続人になります。その両親も亡くなっていた場合、祖父母が健在なら祖父母が相続人になることがあります。ただ、両親、祖父母ともに亡くなっていて、兄弟姉妹が相続人になる場合、その兄弟姉妹がすでに亡くなっていると、その子供、つまり甥や姪まで相続権が及ぶことになります。しかし、甥、姪が相続人になり得るというのは、あまり知られていないようです。
高齢の母に資金援助をしたいけれど、将来を考えると不安
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、女手ひとつで育ててくれた母の老後が気になるという36歳の未婚男性。経済的な援助をしたいと思っていますが、これから自身の結婚や子育てのことを考えると、両立できるか不安だといいます。マネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。現在は独身ですが、3年以内には結婚を考えています。ただ、早くに離婚した母の老後が気がかりです。本人は「80歳ころから老人ホームでゆっくり暮らしたい。お金のことは心配しなくていい」と言っていますが、実際にいくらくらいかかるものなのでしょうか。多少でも援助してあげたいと思う半面、自分がこれから結婚や子育てをすることになったらやっていけるのかという不安もあります。母が80歳になる8年後に、まとまった現金が手元にあった方がいいと思い、ここ2年くらいは毎年200万円ほど貯めています。ただ、ドル建ての保険は継続するべきか迷っています。もう少し株式や投資信託にまわした方がいいのか、それとも現金を増
6月に確認すべきは住民税。そもそも所得税や住民税はどう決まる?
住むところで住民税が変わるは本当か
6月に確認すべきは住民税です。6月の給与から天引きされる住民税が変わります。そして、7月から来年の5月までは住民税の額はずっと変わりません。今回は会社員の住民税がどのように決まっているのかを、所得税と比べながらお伝えします。
タピオカの前に一世を風靡した「高級ポップコーン」は今?
ヒルバレー、ギャレットの現在地
いま、巷ではタピオカが一大ブームを巻き起こしています。タピオカブームは今回で3度目になります。ティラミス、クレームブリュレ、カヌレ、ベルギーワッフル、マカロン、パンケーキ……。一大ブームを巻き起こしたスイーツの多くは、ブーム一巡後は定番化し、今では街中のスイーツショップやコンビニなどで、普通に手に入る存在になっています。しかし、中には定番化せず、露出が大幅に減ってしまった感のあるスイーツもあります。 2013年から2015年頃にかけてブームを巻き起こした高級ポップコーンは、その代表格ではないでしょうか。そんな高級ポップコーンが、実は密かに人気を取り戻しつつあるようなのです。
今すぐ有給を使って会社を辞めたい…会社にはいつ言えばいい?
弁護士に聞く"有給消化の方法"から"退職代行サービス“まで
最近「退職代行」というサービスが話題になっており、よく耳にする方も多いのではないでしょうか。退職代行とは、「自分では退職の意向を言い出しにくい」という労働者に代わり、勤務先に退職を告げるサービスのことです。そもそも、「会社を辞めたい」「でも言い出せない…」とまで思い詰めてしまう理由とは、なんなのでしょうか?
タピオカブームは本当に「株価暴落の前兆」なのか
SNSで広がる不穏なウワサ
「タピオカブームは株価暴落の前兆ではないか」――。SNSを中心に、タピオカがブームになると株価が暴落するというウワサが広がっています。今年は「第3次タピオカブーム」とも呼ばれる、タピオカドリンクの流行が起きています。これが一部の投資家にとって懸念材料となっているようです。
実家暮らしの娘、社会人になったら家にいくら入れてもらう?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、シングルマザーとして2人の子供を育ててきた45歳の女性。一緒に住む娘から、社会人になったら5万円を家計に入れると言ってくれているそうですが、実家暮らしの子供からいくらもらうのが適切なのでしょうか。マネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。子供が小学生の時に離婚をしました。下の子は来年の春から社会人になります。上の子供は独立しているので、今は下の子(娘)と2人暮らしです。現在、アルバイト代から2.5万円をもらっていますが、「社会人になったら家賃代の5万円を渡せばいいかな」という相談を最近されました。一般的に実家暮らしの社会人が家に入れるお金は3万円などと聞きますが、私一人と娘一人という生活で今後、娘からはいくらもらっていいものなのか、また、2人で一緒に家計を管理をしていっていいものなのか、アドバイスをお願いいたします。〈相談者プロフィール〉・女性、45歳、バツイチ・子供2人:上は独立、下は21歳(大3
「ワンオペ妻」になるリスクが高い都道府県別ランキング
2人に1人は無理解の覚悟で
結婚はそれがゴールではなく、2人で歩む生活のスタートに過ぎません。そういった観点から、前回の「結婚難民の羅針盤」では「こんなはずじゃなかった結婚」にならないために大切な婚活の視点をご紹介しました。今回は特に、「ワンオペ妻になりたくない」女性、「家庭的なマイホーム夫になりたい」男性にとって、特に興味深い情報を提供したいと思います。
半数以上が手続き忘れてる?退職後の"確定拠出年金"放置に要注意
専業主婦は要チェック、iDeCoへ移換しよう
仕事を辞めて専業主婦になり、「以前の職場で企業型確定拠出年金に加入していたという方からどうしたらいいのか?」というご相談をいただくことがあります。今回は、退職してから企業型確定拠出年金の手続きを行わずに放置しているとどうなるのか?どうしたらいいのか?と不安に思っている主婦の方にお伝えしたいと思います。