はじめに

「ポイントをたくさんためて得したい」と還元率の高いサービスを使ってはみたものの、後からたまったポイントを見て「意外と少ない」と感じたことがある人は多いかもしれません。

ポイントを上手にためるには、還元率の高さだけでなく「日常のさまざまなシーンでポイントがたまる」「つかうほどポイントがたくさん増える」といった“たまりやすい仕組み”を整えることが大切です。

JR西日本の交通系ICカードと定期券がひとつになった「ICOCA定期券」を利用しているなら、そんな仕組みが手軽に取り入れられます。今回は、ICOCA定期券と連携してWESTERポイント(期間・用途限定) がたまるサービス「ICO+(イコプラ)」をご紹介します。

ICO+のポイント還元は段階式

「便利そうだけど、毎月そんなにつかわない」という人こそICO+をつかったほうがいいでしょう。なぜなら、ICO+のポイント還元は毎月の利用額に応じて付与される「段階式」になっていて、利用額が少なくても一定のポイント還元が得られるからです。

たとえば、ICOCA定期券へのチャージ金額に応じてポイント還元が得られる「チャージ特典」の場合、月額チャージ金額に応じて以下のようにポイントがたまります。

<チャージ特典の還元ポイント数>

JR西日本のプレスリリースより(株)Money&You作成

「毎月のチャージ金額は1万円」という人がいたとします。この場合、月額チャージ金額は「9000円以上」に該当しますので、毎月の還元ポイント数は100ポイントとなります。年換算したら1,200ポイントです。ICO+を利用するかしないかだけで年1,200ポイントの差が生まれるのですから、利用しない手はないでしょう。

チャージ特典以外の特典も同様に、段階的にポイントが得られるようになっています。

たとえば、ICO+を利用して「チャージ特典月(1万8000円)」「ICOCAでおでかけ特典(月2,000円)」「カフェ特典月(3,000円)」「グルメ特典月(2,100円)」「ショッピングセンター特典月(1万円)」を達成したとします。この場合、毎月得られるポイントの合計は次のようになります。

<5つの特典の合計ポイント数>

JR西日本のプレスリリースより(株)Money&You作成

利用金額が少ない場合でも、特典の条件を満たすことでポイントが得られます。5つの特典で得られるポイントの合計は1,510ポイントとなります。

さらに、毎月の特典の条件を4つ以上達成した場合には「ご利用特典数ボーナス」によるボーナスポイントも得られます。ボーナスポイントは4つ達成で50ポイント、以後1つ達成するごとに+50ポイント(1ヶ月あたり最大400ポイント)となっています。ここでは5つ達成しているので100ポイントが手に入ります。

以上を合計すると、1ヶ月に得られるポイント数は1,610ポイントとなりました。単純に年換算すると1万9,320ポイントです。ICO+を利用するだけで利用しない場合と実に2万ポイント近くの差がつく可能性があります。日常の延長でポイントをためられる仕組みとして、十分に魅力的だといえるでしょう。

ICO+で手軽なポイ活を始めよう

DISCOVER WEST mall

ICO+でためられるポイントは「WESTERポイント(期間・用途限定)」です。たまったWESTERポイントは「1ポイント=1円相当」で対象店舗・施設で利用可能。JR西日本公式ECサイトの「DISCOVER WEST mall」「WESTERモール」「WESTERポイント利用商品ページ」の支払いにもつかえます。

ICOCA定期券を利用しているなら、ICO+にエントリーするだけで、普段の通勤・移動・買い物の延長で無理なくポイントをためることができます。特別な行動を増やさなくても、日常の支出がポイントに変わり、たまったポイントは名産品や日常で利用できるのが魅力です。ICO+を活用して、日常をもっとおトクにしてみませんか。

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※本記事は西日本旅客鉄道株式会社のスポンサードコンテンツです。

※掲載の情報は2026年1月27日時点の情報です。
※特典内容・ポイント還元率・対象店舗等は変更される場合があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください
※最大ポイントの獲得には条件達成が必要です。また、ポイント数は利用状況や条件により異なります。