趣味

列島縦断「ご当地ビジネスホテル」のおすすめ11選、「西高東低」の傾向も

大手チェーンに負けない“独立系ホテル”の魅力

ホテルフォルツァ(九州ほか)

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全館禁煙、質感の高い調度品、バスルームの広さにも注目。くつろぎと機能性を追求するスマートホテルという表現が似合います。金沢(2019年10月)、大阪(2019年11月)への進出も控えています。

JR九州ホテルブラッサム(九州・東京ほか)

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ハイクラスなビジネスホテルブランドです。出向いてみると館内至る所で九州にフィーチャーしていることがよくわかります。アッパーブランドである“ザ・ブラッサム”の展開もスタートしました。

西高東低?

こうしてみると、進化型のビジネスホテルは西日本に偏重している印象があります。もちろん筆者としては東日本で宿泊する機会も多いのですが、印象的なビジネスホテルをまとめるとやはり西高東低になってしまいます。

これはマーケットの大きさ、出張族と新幹線の関係もあるかと思います。やはり、東海道・山陽新幹線沿線はホテル間の競争が激しくなる傾向があるのでしょう。一方、これまで日帰り圏内としてホテルの進出が鈍かった名古屋や仙台にも、訪日外国人旅行者の激増などとあいまって素敵なビジネスホテルが増えました。今後も利用者目線の優れたビジネスホテルを紹介していきたいと思います。

※写真は全て筆者撮影(取材時のもの)

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