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ホテル活況といわれる中で、宿泊施設としてボリュームゾーンと言われた旅館は年々減少。2018年の旅館軒数は約3万8千軒という一方、カプセルホテルを含む簡易宿所は増加の一途を辿り、約3万5千軒と肉薄する勢いです(※ホテルは約1万軒)。宿泊施設全体では8万軒を突破する増加傾向において、簡易宿所の増加は特に目立ちます(厚生労働省「生活衛生関係営業施設数」)。

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