はじめに

1.成田発ドバイ往復約6万円(中国南方航空)
12月28日(土)発 1月7日(火)着

○ ドバイは涼しい時期でベストシーズン
× 日本帰着が1月7日(火)と遅い・所要時間が往復70時間必要

年末年始はどうしても高くなりますが、この航空券が素晴らしいのはなんといっても価格。通常の時期とさほど金額差はありません。所要時間がやたら長いのは往路に深センで約23時間、復路に武漢で約22時間の乗り継ぎがあること。しかしこれも「深セン+ドバイ+武漢の三都物語」と考えればよいだけのことです。

2.成田発ヌルスルタン(カザフスタン)往復約6万3,000円(SCAT航空)
12月28日(土)発 1月4日(土)着

○ 直行便でこの価格
× この時期のカザフスタンは極寒

ヌルスルタンってどこ?と思った人は少なくないのではないでしょうか。中央アジアのカザフスタンの首都です。以前アスタナとよばれていました。2019年7月に成田から週1便、SCAT航空というカザフスタンの航空会社が就航したのですが、この航空会社、盆も正月も一切価格を変えないのでピーク時には自然と激安となります。ちなみに2020年8月のお盆の時期も同額です。ヌルスルタン?そんなところには興味がない、と考えてしまうのは早計です。

たとえば、ヌルスルタン発ブダペスト往復約1万8,000円(ウィズエアー)
を利用すれば、年末年始の欧州まで8万1,000円で往復することができるのです。

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