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皮から実まで、ゆずを丸ごと使う「水菜とゆずのサラダ」
さっぱり、シャキシャキ
ゆずを皮だけでなく果汁まで使う、水菜とゆずのサラダです。ひと口食べるごとに、口いっぱいにゆずの香りが広がります。シャキシャキとした水菜の食感とゆずドレッシングは相性ばっちり!箸がすすむひと品です。
住宅ローンは変動金利と固定金利どちらが良い?住宅ローンを組む際の注意点を解説
住宅ローン金利に上昇の兆し
現在、国内の住宅価格はバブル期にならぶ高値圏で推移しています。超低金利政策から住宅ローンが組みやすいことや、コロナ禍で住宅需要が増えたこと、さらにはウッドショックと言われる木材の不足や、輸出入の輸送の非効率化などによる複合的な要因によるものと言われています。一方、2022年2月には、10年固定型の基準金利は2016年以来の水準まであがりました。世界的に物価高騰や金利上昇傾向にある中で、これから住宅購入を検討する場合にはどのようなポイントを押さえていくべきかを考えます。※記事中に住宅ローン金利は2022年2月末日時点、各行のHP等で確認出来る公表値を掲載しています。
うつ病で働けなくなったときの生活はどうなるの?傷病手当金と就業不能保険
働けなくなったときのお金の話
「こころの病気で出社できなくなった」などという話を聞くことがよくあります。厚生労働省が3年ごとに調査している「患者調査」によると、うつ病などの気分障害の患者数は1996年には43.3万人だったのが、127.6万人と3倍近くなっています。さらにコロナ禍で「こころの病気」が増加しているといわれています。知り合いでも、コロナ禍でうつ病を発症して大学を休学しています。また、うつ病になって出社できなくなった人もいます。コロナ禍で、自宅でのリモートが続いて、コミュニケーションが取れていないなど「こころの不安」を抱えた人が多くなっています。では、働けなくなったときの生活費は?そして家族の生活?はいったいどうなってしまうのでしょうか。今回は、働けなくなった時のお金の話をしましょう。
オムロン管理職が「会社で実現したいこと」を見失わない理由
人生100年時代で考える働く喜びとは
入社前に思い描いていた働き方は、忙しい日々の中で忘れてしまいがち。特に管理職など責任ある立場になるほど、会社の利益や効率のいい働き方など実利を優先して考えてしまうものです。「今の会社にいる意味」を見失わないためにはどうしたらいいのでしょうか? オムロンの新規事業開発に携わってきた竹林一氏の著書『たった1人から始めるイノベーション入門』から一部抜粋し再構成のうえで紹介します。
無年金の母の生活を支える52歳独身会社員「自分も老後の準備を始めたいが毎月赤字…」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、52歳独身の会社員の女性。無年金の母親の生活費を出しているため、毎月赤字でボーナスで不足分を補填する生活をしているといいます。そろそろ自分の老後の準備も始めたいといいますが、何から始めればよいでしょうか? 家計再生コンサルタントの横山光昭氏が運営する『マイエフピー』のFPがお答えします。
角型食パンと山型食パンの違いは形だけじゃない?焼くかそのままか、それぞれの味とおすすめの食べ方
しっとりか、さっくりか
トースターの「チン」という音とともに立ち込める、香ばしい食パンのかおり。熱々のトーストにバターをのせて食べるとおいしいですよね。ジャムを添えたり、チーズをのせてピザトーストにしたり、その日の気分でアレンジできるのも食パンの魅力。ところで、食パンといえばどんな形を思い浮かべますか。食パンには断面が四角い角型食パンと、山型の山型食パンの2種類の形があります。この2つは形もさることながら、味わいも異なるそうです。その理由を「超熟」でおなじみの敷島製パン(Pasco)に教えてもらいました。
親から援助を受けてローンの頭金を準備する夫婦。頭金が多くても負担が減るわけではない?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、専業主婦の妻と会社員の夫のアラフォーの夫婦。5,500万円の住宅の購入を検討しており、親から2,000万円の援助を受けて3,500万円の頭金を出そうと考えていますが、プロから見ると……? FPの渡邊裕介氏がお答えします。
「国の制度があるから保険はいらない?」高額療養費制度の注意点を実例から考える
自分で判断できる知識をつけよう
皆さんは、医療保険に加入していますか?最近では「高額療養費制度」や「傷病手当」などの国の制度があるので、わざわざコストを払って民間の保険に加入する必要はない。もしくは、民間保険は無駄、といった内容が書かれた本も出ていたりもします。では本当に保険に加入する必要はないのでしょうか。実際の例を交えながら、高額療養費制度の「気を付けなければならない点」を考えます。
38歳独身会社員「65歳以降は持ち家に住んで年金と配当金で生活したい」希望は叶う?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、38歳独身会社員の方。結婚の予定もないため、将来は持ち家で暮らし配当金で生活するために運用に取り組んでいるといいます。プロの目から見て現在の運用方針で問題ないでしょうか? FPの横田健一氏がお答えします。
年収900万ジョブホッパーの31歳独身女性。彼女のマイホーム購入が「アリ」な理由
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、年収900万円の31歳独身会社員の方。毎月12万の家賃がもったいないと感じており住宅購入を検討している相談者。しかしジョブホッパーで、今は高収入でもいつまで維持できるか不安があるといいますが、プロの意見は? FPの氏家祥美氏がお答えします。
株式市場の注目はすでに「ウクライナ後」へ?株価の見通しを解説
先行きが不透明なときに市場は動揺する。
ロシア軍のウクライナへの攻撃開始が伝わった2月24日の東京市場では日経平均が大幅安となり、心理的な節目の2万6,000円をあっさり下回りました。海外時間になると本格的な侵攻のニュースが伝わり、NY市場ではダウ平均が朝方に859ドル安となる場面がありました。こうした動きを目にして、この先のマーケットはどこまで下落するのだろうと不安になった方も多かったのではないでしょうか。<写真:AFP/アフロ>
21歳年上パートナーと同居を検討中の49歳契約社員。自分の給与だけで今後の生活は成り立つ?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、49歳、契約社員の女性。21歳年上のパートナーと同居を考えているという相談者。パートナーの資産はあてにせず、自分の給与と蓄えで二人の生活と自身の老後を賄っていきたいといいますが、可能でしょうか? FPの高山一惠氏がお答えします。
甘辛でおいしい!「長ネギとトッポギの炒め煮」
旬の甘いネギを使って
今が旬の長ネギ。甘くておいしい長ネギにはアリシンという成分が含まれており、殺菌効果や疲労回復効果で風邪予防にもなる野菜の一つです。今回は長ネギにトッポギを加え甘辛く炒め煮したレシピを紹介します。焼き目をつけた長ネギが甘く、トッポギがもちもちでおいしい一品です。
何となく使っているクレジットカードや銀行口座、生活に合っている?スマホを見直すコツや注意点は
初心者のためのお金の見直しチャンス
春は、お金まわりについて大きく見直すチャンス。クレジットカードや銀行口座、スマホなど、何年も当たり前のように使い続けているサービスはありませんか? 新年度を迎える今こそ、新しい生活スタイルにあうものやお得なものをみつけて、乗り換えるいいタイミングです。今回は、クレジットカードや銀行口座、スマホについて見直すコツや注意点についてお伝えします。
先の収入が読めない37歳自営業。優先はiDeCo?NISAは「つみたて」か「一般」か?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、最近投資を始めたばかりという37歳フリーランスの方。先々まで現在と同じ収入を得られる保障がないため、iDeCoやNISAをどのようなバランスで運用していけばよいのかわからないといいます。自営業者の上手な将来への備え方は? FPの伊藤亮太氏がお答えします。
フライパンとホットケーキミックスで作る「りんごのケーキ」
オーブンがなくても大丈夫!
オーブンはないけど、フライパンならある。粉の計量は面倒だけど、ホットケーキミックスならある。そんな家庭も多いのではないでしょうか。通年手に入るりんごと、家にある材料を使って、見た目もケーキらしいフライパンケーキを作りませんか。甘く煮詰めたりんごの存在感と、焦げ目のついたカラメルの苦味がホットケーキミックスの生地をさらに美味しくしてくれますよ。
20、30代でも老後資金が不安は8割以上、現状を抜け出すために若いときは節約以外も考えるべき?
老後の不安をなくすために
20代・30代の人でも「老後資金」が不安だと思っている人が8割以上います。いまの20代とか30代の人は、まだ所得が低くてあまり貯蓄もできない。さらに将来においてもそれほど給与が上がると思えない人が多いので、余計に老後資金が心配になるのかも知れません。このままいくと、それほど貯蓄ができなくて、年金の金額も少なく老後の生活が厳しくなるのかなという漠然とした不安かも知れません。では、どうすればいいのか?と言うので、FP(ファイナンシャルプランナー)の答えでよくあるのが、「iDeCo(イデコ)」や「つみたてNISA」の利用です。これは間違いではありません。とても大切なことで税制優遇もあるので老後資金を作るのにももっとも適しています。でも私は、もっとよい方法があるのではと考えています。今回は、老後の生活をよくする若い人の切り札を解説しましょう。
繰り下げ受給するともらえない年金がある?夫婦の年金受け取り額を最大化する方法
65歳から加給年金込みでもらうか、繰り下げ受給で増額してもらうか
メディアで特集が組まれることも多い「損をしない年金のもらい方」ですが、自分の年金をどう受け取るのがベストか考えたことはありますか?