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働いたらその分の年金が減額される? 60歳以降も働くなら知っておきたい在職老齢年金
60歳以降の働き方によって、もらえる年金額にも差がつく
60歳に定年退職した後も、収入を確保して安心した老後生活を送るために会社員として働き続ける選択をされる方も多いのではないでしょうか。60歳以降も会社員として働く場合に、ぜひ抑えておきたいのが「在職老齢年金」という年金制度です。今回は働きながら年金を受取ることができる「在職老齢年金」についてFPが分かりやすく解説します。
ドトールやエディオンで20%お得! 9月の注目キャンペーン
松屋10%還元の対象決済サービスも解説
お得情報満載の9月がスタート。魅力的なキャンペーンの中から、特に注目度が高いものを厳選してご紹介します。
円安でも外国債券に投資をしてもいい? 購入する際の考え方と注意点
「長期」視点で為替レートに振り回されない
近年の円安は、私たちの日常生活に大きな影響を与えています。物価上昇による生活費の圧迫や、海外旅行の費用増加など、多くの人がその影響を実感しているのではないでしょうか。この状況は投資の世界にも大きな変化をもたらしています。特に注目されているのが、外国債券(外債)への投資です。NISAを活用した投資が一般的になるなか、米ドル債券などの外債を保有したいと考える投資家が増えています。その背景には、通貨分散によるリスク軽減や、日本よりも魅力的な海外の金利水準があります。しかし、一時1ドル160円を超えるなど、歴史的な円安水準にある今、本当に外債を購入しても大丈夫なのでしょうか? この記事では、円安下での外債投資の考え方や注意点について、わかりやすく解説していきます。
2期連続で減益…負け組だった「ワークマン」が復活? 株価上昇は円高、異常気象が要因か
かつてのスター銘柄の行方
2024年の夏のゲリラ豪雨には、ほとほと嫌気が差しました。さっきまでギラついていた空が一転、怒り狂ったように雷を落とし、容赦ない量の雨を降らせます。こうなれば、傘などなんの役にも立たず、全身びちょびちょ。とくに足元は靴のままプールにでも入ったような惨状です。しかも、突然やってきますので、長靴で備えることも難しくやっかいです。そんなとき、SNSで「ワークマンの濡れない靴がすごかった!」という投稿が流れてきました。土砂降りでも、まったく靴の中に水が浸水しなかったというのです。さっそくワークマンの公式サイトで調べてみるとありました! 防水シューズハイバウンスレイン(2,900円)。なるほど、これは夏のマストアイテムになりそうです。
金利がじわじわ上昇する時期こそ見直したい「定期預金」お得な使い方と注意点は?
預けかえだけで大きな差が生まれる可能性も
長い間、超低金利が続いていましたが、最近金利が少しずつ上がってきています。金利が上がってくると、私たちになじみのある「定期預金」が、使い方によって大きな差が出てくる可能性大です。今回は、「定期預金」のお得な使い方と注意点を確認しておきましょう!
相場暴落後の反転タイミングはわかる?「相場大底」の目安を知るための5つの指標
目安になりうる5つの指標
2024年8月5日、株式相場を未曽有の暴落が襲いました。2024年から株式投資を始めた投資家からは、「株式投資は危ない」「もう投資は止める」といった声が相次いでいます。その後、相場は回復基調にありますが、この先、再び株式相場が大きく下がる可能性を指摘する見方が少なくありません。相場の急落は転じて安い価格で株を買えるチャンスでもあります。とはいえ、あの暴落を目の当たりにしてしまうと、なかなか「急落はチャンス」と捉えづらいかもしれません。ただ、ある程度「大底の目安」となる水準を知っていれば、一歩を踏み出す勇気が生まれるのは間違いないでしょう。今回は、相場の暴落過程における「大底の目安」について考えていきましょう。
都内で暮らす50代独身男性の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?【2024年版】
50代は収入のピークに
50代男性は、仕事にもプライベートにも人生経験を積んで、自信と余裕を感じさせる大人のイメージ。独身なら、お金も時間も自由な暮らしを満喫しているのではないでしょうか。自分なりのライフスタイルもできていて、普段の暮らしに不自由を感じることは無いかもしれません。しかし、50代は来るべき老後のために、準備をする時期でもあります。老後は、50代と比べて収入が減り、体力もそれまでのように頑張りがきかなくなってくることが多いものです。今回は、東京都内で暮らす50代独身男性の収入、貯蓄、生活費についてデータで見ていくとともに、老後への備えを考えます。
急な円高の背景に日米金利差縮小への見込み 為替の影響を受ける企業は?
為替を株式売買のチャンスに
8月は急激な円高・ドル安となりました。値動きを見てみると8月1日は149円36銭(終値)でしたが27日には143円95銭(終値)まで円高が進み、約1ヶ月で5円41銭ほど売られました。29日現在は144円98銭(終値)で推移しています。
【NISAで一生モノ】株主優待と配当金も!ひと粒で2度おいしい9月の欲張り銘柄3選
配当と株主優待のバランス銘柄
8月のマーケットはここまで堅調過ぎた裏返しなのか、かつてのブラックマンデーを超す値下げ幅を記録したり、急速に戻したりと投資家心理の変化や市場の不安定さを反映していたかもしれません。9月も日米の選挙もあり落ち着かないマーケットになる可能性もありますが、値幅を追う投資から配当金と株主優待を楽しむ投資に投資法を変えたことで暴落も安心してみてられました(笑)。そんな緩めの投資を長く続けたいと思っている今日この頃。さて今回紹介させていただく銘柄も株主優待も配当金もバランスが良く『一生モノ』と思える銘柄です。大幅に改善されたNISAもフル活用しながら将来の不安の解消につなげたいと思います。よかったら参考にしてみてください。
【日経平均】乱高下を逆手に取る!上昇で高リターンを狙うETFと下落を利益に変えるインバースETF
経済状況に合わせた活用術
8月5日に起きた日経平均株価の史上最大の下落で「日経平均」という指数により関心が高まった方もいるかもしれません。日経平均は暴落の後に5日間で約半値を戻し、その後今週は夏休みらしい薄商いで方向性に欠ける展開となりました。日経平均は暴落によってより割安感も出ていますが、これから9月に自民党総裁選(総裁選の投開票は9月27日予定)を控え、11月以降に解散総選挙が予想なされるなかで大きく動くことも考えられます。
冷蔵庫は?スマホの充電は? 急な停電に備えたい7つのこと
早めの備えが安心
地震や台風だけでなく、近年はゲリラ豪雨などもあり「記録的短時間大雨情報」や「線状降水帯予測情報」などが出るほどの豪雨になることもあります。その中で度々発生するのが停電。電気が使えなくなるので、生活には大きく影響します。今回は停電に備えて日頃から備えておきたいことをご紹介します。
「日経平均6667円安」未曽有の大暴落…その背景と今後の懸念材料となる円高のリスクとは
投資家の心理が影響か
いよいよ8月相場も終わりですが、この8月は歴史に残る月となりました。5日には1987年10月のブラックマンデー翌日の下げを超える、史上最大の下げ幅を記録しました。その前営業日、2日の大幅安も含めれば2日間合計で日経平均は6667円安という未曽有の暴落劇を演じたのでした。
扶養に入りながら働くなら年収いくらがお得? 「年収の壁」で損したくない人向けのポイントをQ&A形式で解説
壁を超えるメリット・デメリットとは
年収の壁で気になるポイント・疑問に思いがちなポイントをQ&A形式でご紹介。悩みを解決して、年収の壁をどうするか考えていきましょう。
優待銘柄で注目の「すかいらーく」、店舗数が減っても決算が好調な理由
アニメとロボットが肝に
夏休みに実家(愛媛県)に帰省した際、甥っ子たちがしょっしゅうガストに行くという話を聞きました。田舎だと遅くまで開いているお店が少ないので、ファミレスはとても重宝するとのこと。わたし自身は、子供が小さい頃はよく利用しましたが、ここ数年はほとんど利用したことがありません。そのため、投資対象としてもノーチェックでしたが、せっかくなので調べてみたら、思いのほか発見がありました!
「独身に保険は不要」は真に受けていい?
必要な保障の優先順位を考える
「おひとりさまに保険は不要」といった意見もありますが、独身だからこそ備えておきたいリスクがあります。いざという時に困らないように、どんなリスクに、どのように備えるべきかを解説します。
分配金ランキングで投資信託を選んではダメ? 高い分配金を支払うファンドは優秀という誤解
投資信託の誤解⑤
高額分配を出している投資信託を見ると、「きっと優れた運用をしているのだろうな」と思われるかも知れません。でも、「分配金と(預貯金の)利息は違う」ことをまず理解しておきましょう。そうすれば「高い分配金を支払うファンドは優秀」といった誤解をせずに済みます。
人気ファンドでNISAを始めた方にこそ知ってほしい、株価の乱高下に動じないための備えとは
他ファンドとの違いを比較検証することの大切さ
令和のブラックマンデーとも呼ばれるように、8月の株価は大きく乱高下しました。株価の行方が心配で眠れぬ夜を過ごしたという方もいらっしゃるでしょう。しかし、長期運用に株価の変動はつきものですから、今後の心構えとして今回の出来事を学びに変えていきましょう。
保有キャッシュは過去最高額に!アップル株を半分手放したバフェット氏の意図は?
“投資の神様”のポートフォリオに学ぶ
“投資の神様”と称されることも多いウォーレン・バフェット氏率いる投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、4-6月(第2四半期)に大規模な株式売却を行ったことが、8月3日明らかになりました。