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47歳でセミリタイアを実現、人生を好転させた「ある出会い」とは?
【特別編】引退直前の心境を明かす
今回は普段の「1つのテーマに関してお金・キャリアについていかに考えるか」ということではなく、【特別編】として、「人生全般に関するお金・キャリアについて」を考えてみます。
「ボーナス減で臨時出費が払えない」ウィズコロナを生き抜くボーナス頼り家計脱却の鍵
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、25歳、会社員の女性。新型コロナウイルスの影響でボーナスが減ってしまい、車検料などが払えなくなってしまうとお困りだそうです。FPの高山一惠氏がお答えします。コロナ不況でボーナスが4分の1になりそうです。今まで車の任意保険や車検代をボーナスに頼っていたため、どうすればいいのか分かりません。貯金から払えはするのですが、今まで貯金に頼っていなかった分、貯金を崩すことに罪悪感があります。月々予備費を用意しているのでそこから積み立ててればいい話かもしれませんが、趣味のグッズを購入したり時々旅行に行ったりという時使いたいのであまり積立にはしたくありません。【相談者プロフィール】女性、25歳、未婚職業:会社員住居の形態:賃貸(一人暮らし)毎月の世帯の手取り金額:12万円年間の世帯の手取りボーナス額:60万円毎月の世帯の支出の目安:5万円【毎月の支出の内訳】住居費:0(社宅で給与天引き)食費:1.5万円水道光熱費:1万円通信費:0.8万円車両費:0.3万円お小
退職のベストタイミングは65歳ではなく64歳11ヵ月?意外に知らない雇用保険のこと
2021年より「高年齢者雇用安定法」が改正、賢い退職の方法とは
60歳で定年になって、その後は給料が半分になったけど、再雇用で頑張ってきた。それももうすぐ65歳だから終わり。まだまだ働けるのになぁ〜、再就職先探そうかな? と思っているあなた。「65歳で退職すると損をします!」えっ、と驚くかも知れませんが、本当です。65歳の1ヵ月前に退職をすると、数十万円の得になるかも知れません。得になるのは、65歳以降も新しい仕事を探しながら働きたいという人です。65歳は、まだまだ元気です。まだまだ働ける年齢ですし、逆に働かないと老後資金が心配な人も多いのが実情ではありませんか? 2021年より「高年齢者雇用安定法」が改正になり70歳までの雇用を確保することが努力義務化されます。まだまだ働けると思います。今回は、65歳で賢い退職の方法を含めて雇用保険についてお話しをしましょう。
コロナ禍で「わさびチューブ」が世界進出?油脂・調味料業界で成長が見込まれる2社
“そうざいの素”は多国籍化
当経済研究所では、高付加価値化と多様化で成長が見込まれる油脂・調味料業界に注目しています。女性の社会進出など社会構造の変化に加え、新型コロナウイルスによる“巣ごもり需要”で、忙しくてもできる「時短」調理や、外食のメニューを家庭でも手軽に楽しむ「簡便」調理のニーズが高まり、市場成長をけん引すると考えています。この分野で注目すべき企業について考えてみます。
法務局で自筆の遺言書を保管してもらえる制度がスタート!メリットと注意点とは?
「自筆証書遺言保管制度」を行政書士が実際に利用して解説
今年7月から「自筆証書遺言保管制度」が始まりました。どのような制度で、どのように活用するべきでしょうか。行政書士の細谷洋貴氏に、制度の内容と実際の手続きの流れ、そして注意するポイントを解説していただきました。
コロナ禍の社会に求められる、対話の力で精神病を癒すオープンダイアローグ
フィンランド発祥の精神医療
近年日本でも注目を浴びている「オープンダイアローグ」は、フィンランド発祥の精神医療の方法論で、本人の意見を否定せず、耳を傾けて検討することで、本人の病気を癒す手法のことです。薬が重視される現代の精神医学において、薬を使わず対話で治療するというそのシステムは驚くべきものですが、よく考えると実はこれは古くて新しいやり方であるとともに、コミュニケーションが断絶されるコロナ禍の世界において、より注目されるべきなのかもしれません。
テレワークが当たり前の時代、「オンラインで成果を出す」チームの作り方
コミュニケーション効率化のコツ
新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大により、私たちの働き方は大きな変化を余儀なくされています。緊急事態宣言が解除され、一時は収束に向かうと思われたのも束の間、再び感染拡大する懸念が生じています。そして、コロナ禍において、物理的な接触が困難になり、テレワークを推進する企業も多くなってきました。今後、コロナが収束(終息)したとしても、「新しい生活様式」の中で引き続きオンラインでのコミュニケーションは不可欠なものになるでしょう。
ナスダック最高値、市場の関心は米大統領選へ。日本株はどう動く?
7月、世界的に株価は好調
7月、世界の株式市場は総じて株価は良好な推移を辿りました。世界各地で新型コロナの感染が再拡大する傾向をみせましたが、市場心理が極端に悲観に傾くことはありませんでした。米国ではナスダック総合指数が最高値を更新し、中国では上海総合指数が一時はおよそ2 年半ぶりの高値を付けるなど、むしろ、一部で投資家マインドは好転に向かったかたちです。
意識の高さが裏目に?自己投資多めで黄信号の家計。理想の消費:浪費:投資バランスは?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、36歳、会社員の男性。マイホームも自家用車も購入し、そろそろ子どもが欲しいと考えていますが、あまり貯金ができていないそう。どこを改善すればよいでしょうか? 家計再生コンサルタントの横山光昭氏が運営する『マイエフピー』のFPがお答えします。今の家計状況で問題がないかを見てください。自分、妻共に30代半ばです。そろそろ子どもを、と考えているのですが、その前に暮らしの環境を整えたほうが、教育費を出したりするのに楽なのではないかと思いました。そこで、1年半ほど前に住宅ローンを使ってマイホームを購入しました。また、自動車もそろえておくべきかと思い、月の返済が安い残価設定ローンを利用して購入しました。ローンの返済という支出が増えたのですが、家計はやりくりをいろいろ検討し、メリハリをつけるようにして収入の中で支出が収まっています。貯金はしばらく増えていない状況ですが、これは事前に準備をしたせいでもありますし、収入が増えれば自然と貯金できるようになるでしょうか
「勝ち組」「負け組」の差が拡大?1Q決算発表の注目ポイント
試される経営力
まもなく3月決算の日本企業の第1四半期(4月〜6月)決算発表が本格化します。今年の第1四半期決算はいつもより注目度の高い特別な決算発表です。その理由はやはり新型コロナウイルスです。4月、5月はまさに日本が緊急事態宣言のなか不要不急の移動の自粛が求められ、経済活動が完全に止まっていた時期でした。当然企業の業績が良いはずもなく、かなりの減益になることが見込まれます。
「ポテサラ論争」我が家の場合、手作りが安いとは限らないのに…
お金と男と女の人生ルポ vol.45
世間ではポテサラ論争が話題になりました。これは子連れの女性がスーパーの総菜コーナーでポテサラを買ったら、「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」とそばにいた中年男性が言い残して去っていったという話。見知らぬ人から、「母親ならこうするべき」という価値観を押しつけられるのは苦しいことです。これが夫なら、もっとつらいかもしれません。
「ディズニー再開」で舞浜エリアの人出は戻ったのか、ビッグデータで分析
コロナはどう影響している?
新型コロナウイルスの影響で、2月末から約4ヵ月にわたり臨時休園していた東京ディズニーリゾートが7月1日から営業を再開しています。休園期間中は、同施設の最寄り駅であるJR舞浜駅を訪れた人が「土曜日というのがウソみたいな閑散ぶり」「普段はめっちゃ人がいる舞浜駅がスッカスカ」などとSNSに投稿していましたが、営業再開後はどれほど人出が戻ったのでしょうか。また、訪れる人の属性はどのように変化したのか、スマホユーザーの匿名位置情報ビッグデータから分析します。
家の中を見まわして、今すぐできるプチ節約術!部屋や心をスッキリ
忘れがちな細々としたものを片付ける!
コロナによって、外出の機会が減り、家にいる時間が長くなりました。また、コロナにより収入が下がったり、ボーナスが減ったり、なくなったりという方もいるでしょう。今一番の関心ごとの一つに、「出費を抑えたい」そして「家にいる時間を快適にしたい」という方も多いのでは? 今回は、この2つを両方とも叶える方法に注目。部屋が片付いて、心もスッキリするようなことにつながるプチ節約術を4つお伝えします。
ゴルフに並ぶ人気車種となる? フォルクスワーゲン「T-Roc」の注目グレードを解説
日本の道にジャストフィットするSUV
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは7月15日にクロスオーバーSUVである新型「T-Roc」を発表しました。世界はもとより、日本でもコンパクト&スモールSUVが売れている市場に投入した「ど真ん中」とも言えるモデル。価格、装備、そしてフォルクスワーゲンのSUVとしては初となる2トーンルーフの設定など時代にマッチしたものとなっています。 【写真55枚】フォルクスワーゲン「T-Roc」の注目グレードを見る
手取り月50万の共働き夫婦「25年後に資産5000万を目指す」どう資産形成する?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、35歳、会社員の女性。出産をきっかけに、夫婦別の家計を統一し、25年後に資産5000万円を目指したいといいます。どのように資産形成するべきでしょうか。FPの伊藤亮太氏がお答えします。結婚9年目、今年子どもが生まれました。今まで夫婦別のお財布、お互いの貯蓄状況も知らずに過ごしてきましたが、出産をきっかけに家計管理及び資産運用をしっかり行なっていきたいと考えています。少し無理があるかもしれませんが25年後に資産を5000万にしたいです。目標達成のための適切な収支、資産運用についてご相談したいです。【相談者プロフィール】女性、35歳、既婚(夫37歳)職業:会社員子ども:1人(0歳)住居の形態:賃貸毎月の世帯の手取り金額:50万円年間の世帯の手取りボーナス額:60万円毎月の世帯の支出の目安:32万円【毎月の支出の内訳】住居費:12.1万円食費:5万円水道光熱費:2万円教育費:1万円保険料:なし通信費:1万円車両費:なしお小遣い:7万円その他:4万円【資
簡単がっつりごはんにピッタリのどんぶり「肉みそ丼」レシピ
卵のせがおいしい!
暑くてごはん作る気が起きない、そんなときはどんぶりにしてみてはいかがでしょう。常備菜の肉みそを乗せるだけでもいいですが、卵を落とすとマイルドな味になりますよ。
7月は最も危険?歩行者や自転車を狙った当たり屋行為を防ぐ方法とは
成功率7割の男の手口
全国各地で当たり屋行為の摘発が続いています。新型コロナウイルスによる不況のなか、少しでも金をだまし取ろうというのでしょう。電話での詐欺とは違い、当たり屋は実際に身体をぶつけてきて事故を演出するので、騙されてしまいがちです。その手口は時流に乗って変化しています。いまや車だけでなく、自転車、歩行者までもが狙われています。
マクラーレンの新機軸「GT」 スーパースポーツに実用性は必要か?
2000万円超のモデルに実車
マクラーレンの名を冠したクルマに求められるのは世界最高のスポーツ性能。「それだけで十分」といわれる究極のスーパースポーツのラインナップに、新しく加わったGTとはどんな世界を見せてくれるクルマなのでしょうか? 【写真13枚】マクラーレンの新機軸「GT」を見る