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「収入を増やし、支出を減らしたのになぜ?」40代4人家族で貯金ゼロ
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、貯められないと焦り、パートを2つ掛け持ちしているという40代の主婦。収入を増やし支出の見直しもしたはずなのに貯金は増えず、ボーナスも生活費の補てんなどに消えてしまうといいます……。FPの横山光昭氏がお答えします。お金が貯められません。このままでは家のローンも教育費も老後資金も、どれも用意ができない気がして心配です。何かを変えなくてはいけないと思い、収入を増やすために掛け持ちでしている私の2つのパートのうちの1つを転職しました。結果的に収入が2万円増えました。支出も減らさなくてはいけないと思い、今年になりようやく、夫婦ともに格安スマホに変え、保険も見直しました。収入が増え、支出が減り、貯金に回せるお金が増えるはずだったのですが、どういうわけか毎月赤字ぎりぎり。足りないときはボーナスから補填していますが、そのボーナスから支払わなければならないものもあり、まったく残りません。これではいけないと思い、先取り貯金を始めました。それでも最終的にはお金は残ら
作り置き常備菜「トマトのスイートマリネ」とアレンジレシピ
簡単においしくなる!
真っ赤なトマトには栄養がたくさん。そのまま食べるのもおいしいけれど、あえて調味することでいろんなお料理にアレンジできます。お野菜で作るさっぱり箸休めは、疲れていてもいつでも食べたくなる一品です。
7年ぶりの新型、ホンダフィットは「柴犬顔」とハイブリッドシステムの先進性で勝負
使いやすさを追求した”フィットらしさ”も随所に
使いやすさでトップクラスの人気を誇ってきたホンダ・フィット。人気モデルは7年ぶりにモデルチェンジをしたのですが、「忠犬のような可愛さ」を感じました。人気の基本にあったユーザーの求めを裏切らないという“フィットらしさ”はしっかりと継承されているのでしょうか?じっくりと見てみましょう。 【写真17枚】ホンダフィットの先進性の実力は
「クルマはぶつけて止める」イタリア人が車を大切にしない理由
日本と異なる感覚の背景
フェラーリやアルファロメオなど、趣味性の高い車を数多く輩出しているイタリア。しかし、こと普段使いの車に関して言えば、イタリア人はあまり車を大切にしません。日本ではあまり想像できない、イタリアのクルマ事情を現地で調べてみました。
ピケティ『21世紀の資本』が異色の映画化、世界で広がる「格差」の正体とは?
明治大・飯田泰之准教授が解説
2014年に発売された、フランスの経済学者トマ・ピケティによる『21世紀の資本』。世界的に社会問題化する格差を論じたこの本は、世界で300万部のベストセラーとなり、日本でも大きな話題となりました。その『21世紀の資本』が映画化され、3月20日に公開されました。日本語版で700ページ超、厚さ4センチの経済書は、果たしてどう映像化されたのでしょうか? 明治大学准教授でエコノミストの飯田泰之氏に『21世紀の資本』を解説していただきました。
「年金には期待できない…」外国籍の夫を持つ、40代妻の悩み
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、外国籍の夫を持つ41歳の共働き主婦。やっと夫が給与の安定した仕事に就いたものの、年金には期待できず老後が不安で仕方がないといいます。FPの飯田道子氏がお答えします。主人が外国人で、日本に来た10年前は日本語も話せず、英会話のバイトぐらいしか仕事がなく、今まではほぼ私の収入のみで暮らしてきました。お給料は低いですが、2年ほど前からやっと安定した給与の仕事に就いたので、これから生活を安定させたいと思っています。結婚前からコツコツ貯金していたことや、双方の両親が援助してくれたこともあり、住宅ローンは完済しています。現在はまだ子どもにそれほどお金がかからないので、月収の35%を貯蓄に回しています。内訳は、老後資金に7万円、教育費に7万円。ボーナスも本来は全額貯蓄できればいいのですが、1年に1回は主人の母国の義母に会いに帰るため、90万円が飛んでしまいます。しかし、主人の母が健在である以上、お金がかかっても帰省するのは義務ですし、孫たちにも会わせてあげた
おトクな群馬鉄道旅、蒸気機関車牽引の「SLぐんま」とリゾート列車を堪能する
世界遺産から温泉、レアな列車まで
JRグループと地元の県市町村、観光事業者などが共同で開催する観光「デスティネーションキャンペーン」は期間限定でさまざまなお得なイベントが開催されます。今年は4月1日~6月30日の期間、群馬県全域と埼玉県北部・秩父エリアが連携する「群馬デスティネーションキャンペーン(群馬DC)」です。特に旧形客車をリニューアルした蒸気機関車牽引の「SLぐんま」や、リゾート列車を使用した快速「四万温泉やまどり」など、群馬の旅がより楽しくなる列車が数多く運転されます。また、群馬の列車旅に便利なフリーきっぷも用意されていますので、首都圏から春から初夏にかけての日帰り&1泊旅行が手軽に楽しめます。
大学生が明かす「1本50万円」の情報商材を友人に勧誘されるまでの一部始終
大学当局も問題視する“実態”
最近、「株や仮想通貨の情報商材を使えば〇〇円儲かる」とうたい、マルチまがいな手口を使って勧誘する危険な“ビジネス”の被害に遭う大学生が増えています。多くの被害者を見てきた学生の生々しい体験談から迫りました。
引っ越しでモノを売り買いしたい、大型荷物を送る場合、日程が限られる出品のコツなどを伝授
引越しの際に物を売ることを考えている人は80%以上
3月になると新生活を意識して家具や家電を買おうかと考える人もいるでしょう。逆にそれらを使わなくなった人が、このタイミングで売るケースも少なくありません。引っ越しのとき、みんなが何を出品しているのか、売れなかったときのための対策、大型の荷物を送る場合、転居先に届けてほしいときは?……などなど疑問に答えます。
コロナショック下でも上場企業の「株式売り出し」が減らない事情
中止したのはわずかに1社
新型コロナウイルスの影響で、株式市場は大変なことになっています。2月4週目の中頃から3月1週目辺りまで日経平均株価はまだ何とか2万円台を維持していましたが、2週目に入ると急降下を始めました。これを受けて、3月中に新規上場を予定していた28社のうち、26日上場予定だったウイングアーク1st、24日上場予定だったペルセウスプロテオミクス、18日上場予定だったFast Fitness Japanの3社が、3月2週目に相次いで上場辞退を申し出ています。
個人投資家は「コロナショック」にどのように向き合うべきか
株価反発のための3条件とは?
世界的に株価が暴落しました。2月12日にNYダウ平均は終値で2万9,551ドルと史上最高値をつけました。そこからわずか1ヵ月、ダウ平均は3月16日時点で2万0,188ドルと30%超下落しました。2万4,000円近くあった日経平均株価も、16日時点で1万7,002円とほぼ同じように下げています。この下げ方はリーマン・ショックを彷彿とさせる、とてつもないペースでの株価下落です。今、株式市場や世界経済、日本経済に何が起きているのでしょうか。
休業補償1日4100円は適切? 「フリーランスの働き方」を考える
収入が10分の1になった可能性も
コロナウイルス流行に伴う休校に伴い、子供の世話のために仕事を休まざるを得ない人を抱える企業に対し、日額上限8330円の助成が支払われることとなりました。一方、フリーランスについては約半額である4100円支給となりました。働き方の形態により差がつけられていることが問題視されており、ネット上には反発の声が多数書き込まれていますが、「フリーなんだから自己責任だろ」的な論もあります。これの是非はさておき、組織に属して仕事をしている人からするとフリーの働き方というものはあまり想像できないかもしれません。
30代共働き夫婦「住宅購入したいけれど、不妊治療で出費がかさむ…」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、不妊治療で出費がかさんでいるという30代の夫婦。そんな中、住宅購入と老後資金をどのように考えていけばいいのでしょうか。FPの坂本綾子氏がお答えします。住宅購入を考えはじめ、家計を見直したいと思っています。しかし、現在不妊治療をしているため、出費がかさんでいます。この先、子どもを授かれるかわからないものの、教育費は用意しておきたいと思っています。そんな中で、住宅ローンや、老後資金をどのように考えたらいいのか悩んでいます。アドバイスよろしくお願いします。〈相談者プロフィール〉・女性、34歳、既婚(夫:35歳、会社員)、子どもなし・職業:看護師・居住形態:賃貸・毎月の世帯の手取り金額:55万円・年間の手取りボーナス額:200万円・毎月の世帯の支出目安:約40万円【支出の内訳】 ・住居費:7.8万円・食費:6万円・水道光熱費:2万円(夏は1.3万円)・教育費:なし・保険料:4万円(生命保険2万円、車両保険2万円)・通信費:2万円・車両費:1.5万円・お
ビジネスパーソンにとって「評価」と「評判」どちらが大事?
「頑張っているのに損をする!」から脱却
ビジネスの現場で起きたさまざまな悩み事に対して、リクルートマネジメントソリューションズでコミュニケーションサイエンスチームのリーダーをしている松木知徳さんがお答えするシリーズ。今回は、最近仕事で成果が上がってきた20代男性のお悩みに回答します。【相談者のお悩み】上司から「仕事で目に見える成果で評価を得ることも大事だけれど、周りの評判も大事だよ」と言われました。私はあまり社交的ではないほうなので、周りからの評判を獲得するイメージがわきません。具体的にどういうことをすれば良いのでしょうか。(20代男性)
なぜ「駆け込みIPO」相次ぐ?背景にある上場基準の厳格化
過去最高レベルのIPOラッシュ
新規上場(IPO)の社数が、過去に例を見ない高水準となっています。3月13日現在、計25社のIPOが予定されています。2006年以降の3月のIPO社数を見ると、2007年の23社を上回る、最高水準となる見込みです。いちよし証券では、2020年通年で90社を予想しているので、3月が占める割合は27.8%となります。こちらは2006年から見ると、2009年の31.6%に次ぐ水準です。2009年は通年が19社、うち3月が6社だったので、2020年の3月集中度の高さがわかると思います。なお、2006年から2020年までの3月IPO社数比率は、単純平均で20.3%です。
警察や銀行になりすます、詐欺グループが海外から電話をかける理由
タイやフィリピンで日本人グループの摘発が続く
海外から電話をかけていた詐欺グループが次々に摘発されています。昨年は、タイのパタヤで15人。フィリピンの首都マニラでは36人、首都から離れた郊外の一軒家で詐欺を行ったグループ8人も逮捕されています。なぜ今、詐欺グループは海外から電話をかけるのでしょうか? 私たちを狙う、詐欺の電話の手口に迫ります。
自営業や子育て世代は特に注意したい「働けないリスク」への備え方
自分に合った就業不能保険の選び方とは?
平均寿命の伸びとともに定年延長の議論が進められており、これからは長い期間働く時代がやってきそうです。そこで懸念されるのが、想定外の病気やケガです。もしも仕事を長期間休むことになれば、今の生活を続けられなくなる可能性があります。安定した生活のためには「働けないリスク」への備えが大切です。万一のときにも困らないように、役立つ公的保障制度の存在や、自分に合った就業不能保険の選び方などを知っておきましょう。
新型コロナウイルスで全土封鎖されたイタリアで生きる
現地ミラノの日常生活をレポート
イタリアのジュゼッペ・コンテ首相は、これまで北イタリアの一部のコムーネ(自治体)で実施されていた封鎖を全土に広げると発表。これにより新型コロナウイルス対策は新たなフェーズに突入し、市民の生活にも大きな影響が出ています。封鎖が続くイタリアはどのような状況なのか、ミラノから現地の日常生活をレポートします。(本記事は原稿執筆時である3月14日22:00時点の情報をもとにしています。)