新着記事
夫婦2人、有意義なセカンドライフのためにいくら必要?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する深野康彦(ふかの・やすひこ)氏がお答えします。4年前に一人息子が亡くなり、59歳の夫婦2人の生活です。残す資産も必要ないため現在の住宅を資産活用しながら有意義な生活をしていきたいと思います。一番の不安は、老後の資産管理や有料老人ホームなどに入るためにどのくらいの蓄えをすべきか。これから検討していきたいと思いますので、適切なアドバイスをいただければと思います。(50代後半 既婚(子供なし) 男性)
その保険、本当に必要? 過剰な掛け金は家計のリスクに
自分にあった保険を見極める方法
家計の改善を考えるとき、鍵を握っているのが、代表的な固定費のひとつである「保険料」です。月額の保険料が数万円というケースもめずらしくないだけに、節約の余地が大きい出費であるのは確か。しかし、なにかあったときに自分では用意しきれない金額が準備できるのが保険のメリットです。保険に加入するからこそ、人生の大きなリスクに備えられるということも事実ですが、掛け金を払いすぎて家計が苦しくなるのは本末転倒。自分に合った保険、適正な保障額を見極める方法を知って、家計のムダを省きましょう。
ローン残高800万のマイホーム、住み替えるにはどうする?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する深野康彦(ふかの・やすひこ)氏がお答えします。現在1850万で購入した一人暮らし向け(1DK)のマンションに住んでおりローンが残り800万弱あります。 近々結婚のためより広い物件に移ることを考えており、住み替えの方法についてご意見をいただきたいです。(1)新居は分譲で購入する(長く住むため3LDK程度)。現在の住居は売却し、ローン返済と頭金に充てる。(2)新居は賃貸とする(子供ができるまで2LDK程度)。現在の住居は売却せず貸しに出し、家賃収入からローン返済と賃料の軽減に充てる。(3)それ以外の方法。現在の住居は新築で購入し築5年、都内複数路線が通る駅まで徒歩2分の好立地であり、借り手はつくと思っています。 また、マンション以外の全財産を合計すると700万円程になるため、多少無理をすれば一気にローンを返済することも可能な状態です。 この資産をどう活用するのが最良かご教示いたけないでしょうか。(30代前
確定申告で“得”するために知っておきたいこと
こんな場合でも税金が戻ってくる
パートをかけもちする人、会社員をしながら副業を始める人、子育てをしながらプチ起業を始める人など、複数の収入源を持つ人が増えてきています。給与は上がらないけれど物価が上がっていく、先が見えない時代だからこそ、こういった枠にとらわれない働き方をする人は今後ますます増えていくのではないでしょうか。そうなると避けては通れないのが「確定申告」です。せっかく確定申告をするのですから、できるだけお得になる方法を知って、ぜひ実践していただけたらと思います。
クレジットカードはリボ払いがいい? リボ払いのしくみ
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する深野康彦(ふかの・やすひこ)氏がお答えします。クレジットカードの支払いに対して、「今ならリボ払いが間に合います!」といったメールが届いたりします。このリボ払いは単に支払いを遅くできる分、それだけ利息を取られるのでしょうか? それともこちらに何かメリットのある使い方ができたりするのでしょうか?(昔、あえてリボ払いにしてマイレージを貯める方法があったような記憶はあるのですが……)。よろしくお願いします。(20代後半、既婚・子どもなし、女性)
プレミアムフライデーは現代の“ハナキン”となるか
狙うべきはシニア層、その理由
2月24日から経産省と経団連が提唱する「プレミアムフライデー」が始まる。毎月最後の金曜日、大企業が従業員に対して15時退社を呼びかける新しい制度だ。昨今の「働き方改革」や「ブラック企業批判」に応えるかたちで労働時間を減らす効果とともに、新たな消費行動が生まれることでの経済へのプラス効果が期待されている。このプレミアムフライデーは、どのようなビジネスチャンスにつながるのか? その展望をまとめてみよう。
オーナー座談会:なぜ私は新築マンションに投資したのか
不動産投資をしたオーナーたちの本音
2016年から続くマイナス金利の影響で、預貯金などではなかなか資産が殖やせない状況が続いています。そこで注目されているのが不動産投資。なかでもワンルームマンション投資は、1戸あたりの購入金額が抑えられ、東京など若年層の人口流入が多い地域では賃貸需要もあることから一部の投資家に人気となっています。今回は、住空間の開発から販売、管理サービス、リーシングに至るまで、継続的な資産価値を生み出す投資用不動産事業を提供しているプロパティエージェント株式会社で、新築ワンルームマンション投資を行っているオーナー3人に、不動産投資の実情についてお話していただきました。仕事も年代も違う3人がそれぞれどのような理由で不動産投資を始めたのか、そして実際に不動産投資を行なってみた感想などを伺いました。
お父さんのお小遣い平均額は? 気弱な姿が浮き彫りに
不満足ながら「妥当」意外な調査結果
日本のお父さんは少し自信がない?2016年1月26日、キリンビール株式会社が日本全国でがんばるお父さんを応援する新組織「日本のお父さん応援委員会」を発足しました。その活動の一環として、「働くイマドキお父さん実態調査」を実施。アンケート結果からわかった、日々がんばるお父さんたちの心のうちに迫ります。
とりあえずはNG 無理なく節約できる買い物のコツ
計画性を持った買い物が、一番のカギ
「節約はまず食費から」と、スーパーのチラシをチェックして特売品を買いに走る――。誰しも一度や二度は、そんな経験があるかもしれません。確かにその時、その食材はいつもより少し安い値段で買えたかもしれません。でも、1ヵ月の家計で見てみると、結局貯蓄ができなかったり、逆に出費が増えていたり。そこで今回は、スーパーの特売品に頼らなくてもムダを省き、節約できる買い物のコツを紹介します。
激変する日本のコーヒービジネス、生き残るのは?
セブン、コーヒーサーバー刷新の狙い
コーヒーは私にとって、とても身近な飲み物だ。小学生のとき、クリスマスに塾の先生がインスタントコーヒーを淹れてくれたのが初体験で、それ以来、私の生活はコーヒーにどっぷりと浸かっている。私の場合、スターバックスコーヒーが生活の中心にあるのだが、世の中にはいろいろなかたちでコーヒーの世界が広がっている。たまたま新聞でコーヒーにまつわるニュースが3つ、目に入ったので、最近のコーヒー事情についてまとめてみよう。
2016年みんなが旅した場所は? ランキングを読む
アメリカ人気上昇、その理由は?
みなさんは最近、旅行していますか? 「安・近・短」 と言われて久しい旅行業界ですが、そのトレンドは少しずつですが毎年変化しています。2016年人気の旅行先からわかる、賢く旅する消費者の姿とは?
上場噂の博多ラーメン「一風堂」快進撃を生む3つの特徴
日本の人気ラーメンは世界を取るか
「一風堂」、マザーズ上場へ――。1月6日の日経新聞夕刊に前出の観測が報道されました。3月下旬にも時価総額300億円前後で上場する見通しだそうで、全国的、いや世界的にも知られる博多ラーメンチェーンの上場とあって早くも話題を呼んでいます。一風堂を運営する、力の源ホールディングスは即日、「当社が発表したものではない」とコメントを出しましたが、翌日7日の朝刊にも再び上場観測記事が掲載されていましたので、かなり確度の高い話だと思います。記事の通りであれば、2月に承認が下り3月下旬上場なので、3月にIPOの抽選がある感じでしょうか。その時の判断材料となるよう、一風堂という企業の特徴を洗い出してみたいと思います。
優待マニア主婦が推薦、10万以下で利回り◎お得銘柄
冬にうれしい濃厚豚骨ラーメン優待も
今年は暖かいお正月でしたが、さすがに今は冬本番で寒いですね。電車に乗ると「ゲホッ、ゲホッ」と聞こえてきたりもします……。寒い日にはバランスのよい暖かいお料理で栄養を補給して、睡眠もたっぷりとって、風邪に負けない身体を作りたいですよね!1月銘柄の中にもオススメの“暖まる”銘柄があります。まずはそちらをご紹介して、あとは10万円以下で買えて優待利回りよく、今後の業績にも期待の銘柄2社、合計3社をお伝えします。※株の購入は自己責任でお願いしますね。
市販薬購入で減税に!? セルフメディケーション税制とは
2017年1月からスタートした新制度
1年間に支払った医療費が10万円を超えると適用になる「医療費控除」は認知度が高い制度ですが、2017年1月から導入された「セルフメディケーション税制」を知っているという人はまだまだ少ないのではないでしょうか。大正製薬が調査したところ制度の認知度は16%との結果に。この制度、市販薬の購入費用が年間1万2,000円を超えると減税されるというもので、適用になる一般家庭は少なくないはず。そこで制度の概要とその活用方法をご紹介します。
大手ビール4社の新ブランド投入が今年はゼロな理由
脱ガラパゴス、ビール回帰の幕開け
日本人のビール離れが止まらない。2016年のビール系飲料(ビール・発泡酒・新ジャンル)の課税出荷数量は前年比2.4%減、市場は12年連続の前年割れとなりました。そんななか国内ビール大手4社の2017年の事業方針が出揃いました。そのなかで目を引いたのは、各社とも今年は「新ブランドを投入しない計画」だということです。ビール業界といえば毎年、新ブランドが大々的に誕生し、広告宣伝合戦がにぎやかに繰り広げられるイメージがあります。昨年はアサヒビールから「ザ・ドリーム」が登場し、一昨年はサントリーが「ザ・モルツ」を投入しました。発泡酒や第三のビールでも毎年のように新しいブランドが登場しては市場ににぎわいを加えてきたものです。そのビール業界において、大手4社がこぞって「新ブランドを投入しない」というのはどうしてなのでしょうか?
医療費控除できる意外なもの
医療費控除で税金を取り戻そう
医療費控除制度を知っていますか? 所得税の還付を受けることができる可能性があるのが、この制度です。1年間を通してみると医療費が結構かかったかも――という場合、医療費控除の可否を確認してみましょう。通院や入院でかかった医療費だけでなく、実は意外なものまで医療費控除の対象になります。
優待マニア主婦が教える、お正月に大助かりの銘柄3選
一年の計は“株主優待”にあり
干支にちなんだ株の格言で「申酉騒ぐ」と言いますが、2017年、酉年の大発会は日経平均が400円以上値上がりしましたね。私の予想でも今年の大発会は上がると思っていましたが、まさかここまでとは思っていませんでしたので、さすがに酉年! これから1年、どんな株式相場をみせてくれるのでしょうか? ワクワクします!さて、今年は暖かくて穏やかなお正月でしたね。私は家族と優待を利用してお正月を過ごしました。そのなかでも特にお得なお正月優待活用術をお伝えします。※株の購入は自己責任でよろしくお願いしますね。
本当にお得? 住宅ローンの「変動金利」にひそむリスク
金利が上がった場合、どうなるのか
消費税の増税延期、ブレグジット、アメリカ大統領選でのトランプ氏当選と、2016年は波乱の中で幕を閉じました。2017年1月には、いよいよトランプ大統領が誕生し、アメリカの利上げや日本の株高が続けば、2016年8月に底打ちした住宅ローン金利は今後じわじわと上がっていくかもしれません。もしも金利が上がったら、「変動金利」で住宅ローンを借りている人にはどのような影響が出るのでしょうか。できる対策とともに考えてみましょう。