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検索ワード:結婚(検索結果 952件)
夫に内緒の貯金3500万円、夫婦の資産は明らかにすべき?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。医師になってから、がむしゃらに働く毎日で、毎月勝手に振り込まれるお給料が気付けばけっこうな額になっていました。普通預金に現在3,500万円ほど貯まっています。また、約10年前に銀行から勧められるまま個人年金に入り、そろそろ満期の時期が近づいています。4年前に結婚し、1歳半の子供がいますが、もう1人ほしいと考えています。夫は普通のサラリーマンからフリーランスになり、今のところの年収は500万円程度。私は子供が生まれてからはパート勤めをしており、年収300万円ほどです。しばらくはこの世帯収入になると思います。この春から、お給料を夫婦でまとめて管理することにしました。しかし、お互いの資産額は夫婦間で明かしていません。いくつか気になっている点がありますので、具体的にご指導いただけたら幸いです。1:自分自身の資産をどのように運用するのか2:資産運用については、誰に、どう相談すればよいのか。銀行に相談すべきなのか、それともFPを探し定期的に
新卒手取り15万「3年で100万円貯める」家計改善プラン
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。今年、社会人になりました。はじめてのひとり暮らしを開始し、お金の管理も自分でするようになりました。今までは実家暮らしだったので、収入のすべてをお小遣いのような感覚で使っていました。そのため、自分が生きていくためにお金を使っていくという感覚に慣れず、戸惑っています。また、今後の結婚などライフイベントへの備えとして、貯蓄もしていきたいと思っています。そのための心構えとして、手取りの何割をどのようなかたちで割り充てていけばうまくいくというような基準はありますか? もし参考になるデータなどがあれば、教えていただければ今後の参考としていきたいと思います。これからは自分自身で苦労しながらお金を稼いでいくことになるので、後悔はしたくないと思っています。どうかアドバイスをお願いします!【現在の収入と支出(基本的な生活費)】収入は手取りで15万円程度です。支出金額は現段階では安定しておらず、具体的な提示が難しい状況です。家賃は補助もあり、月に3万
5人に1人はがんで退職 「治療しながら働く」は可能か
がんになったら、会社に言えますか?
「鶴を折るの、手伝って!」知人に頼まれ、ランチ後に突然始まった折り鶴タイム。聞けば会社の同僚が「がん」で入院することになり、みんなで千羽鶴を折るのだとか。乳がんを経験した私からすると、「がんを公表できる職場って素敵だな」と思うと同時に、治療を終えても戻って仕事ができる環境にある同僚が羨ましくなりました。皆さんの職場では「がん」になっても仕事を続けられますか?
評価損900万以上…そのまま保有?思い切って損切り?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は内藤忍氏がお答えします。はじめて質問させていただきます。新婚、30代後半の男性です。手取りは60万円程度です。結婚前から株式、投資信託を購入しましたが、なかなか芽が出ません。現在、総資産は1,850万程度ですが、評価損が900万以上(株600万・投資信託350万)あります。株の大半はソーシャルゲーム銘柄やバイオ株、投資信託は金に投資するファンドです。自由に動かせるお金は250万程度です。今すぐに株や投資信託を動かすつもりはありませんが、このまま持っておいて、いつか上昇すると期待して保有し続けるか、大きな損切りをするか悩んでいます。ちなみにこれ以上は購入予定はありません。細々した相談ですが、もしよろしければアドバイスをお願いします。(30代後半 既婚・子供なし 男性)
貯金と節約が大好きな“いい人”ほどお金に嫌われる理由
お金の話は「いやらしい」もの?
「万人に好かれるように行動する“いい人”の人生は、窮屈で不自由で、つまらない!」と説く書籍、『「いい人」をやめれば人生はうまくいく』が好評です。著者は、会社員時代から不動産投資で資産を築き、会社経営者を経て、現在はコンサルタントやビジネス書作家として活躍する午堂登紀雄氏。「いい人」でいようとすることがどれだけ無意味かが、軽妙かつ痛快に語られる本書では、「お金」についても1章が割かれています。曰く、「いい人はお金に恵まれない。いい人ほど貧しくなる」。午堂氏に、自由な人生を生きるためのお金との向き合い方について、話を聞きました。
結婚相手にはイヌ好きを選ぶべき? ネコ派男性の反撃
年収差90万円、幸せになれるのは?
あなたはイヌ派? ネコ派?いつの時代も盛り上がる“イヌ・ネコ論争”。そこに今、新しい戦いの火蓋が切られました。ある調査結果によると、「イヌ派とネコ派の平均年収に約90万円の差が生じた」というのです。年収で勝るのはイヌ派の男性たち。この結果を受け、ネコ派勢力はなにを思うのでしょうか?
経費が管理できない夫 「事業専従者」が支えるべき理由
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。共働きで、実家で母と同居し、母名義と、私と母名義の土地2カ所を所有しています。帳簿上はプラスになるはずなのに、現金が残らず毎月のやりくりがやっとです。ざっくりな収入・支出は下記のとおりです。■収入面私と主人の合計手取り:60万円/月母名義の土地での不動産収入:30~40万円/月■支出面自宅改装費:7万円返済/月(総額1,000万円)生活費:30万円/月車のローン:8万円返済/月その他ローン:11万円返済/月(総額700万円)固定資産税:120万円/年間(自宅と不動産)・固定資産税は不動産収入の口座から出ますが、収入が定額ではないため、延滞してしまうことががしばしば。この場合は私たちの貯蓄口座からの補填となります。・遠方に住む主人の家族がよく来るので、もろもろ経費がかかります。・その他ローンについては、主に私が2回ほど育児休暇を取った際に借りました。・田舎なので、近所づきあいもあり、見えない交際費があります(母支出分) 。・夫のカ
本当にダメなのは自分ではなく考え方 「凹まない練習」
“こころのメガネ”はきれいですか?
もし、私の思い通りにならなかったらそれはとても残念なことではあるが、それで、『この世の終わり』というわけではない――臨床心理学者 アルバート・エリス米国で強い影響力をもつ臨床心理学者であり、世界三大心理療法家のひとり、アルバート・エリス。彼が説く認知行動療法は、知らないうちに偏ってしまった「物事の考え方やとらえ方」を健全に戻すことで、不必要な悩みやイライラ、凹(へこ)み、不安から自由になることを目指す心理療法です。『凹まない練習』(日本実業出版社:刊)では思考の枠組みを「心のメガネ」とたとえ、エリス博士の「今を100%生きるための教え」を、主人公であるリスのエーリスがやさしく解き明かしていきます。ついイライラしてしまったり、クヨクヨ悩んでしまう人の心を晴れに変える物語です。ここでは本書の内容の一部を、編集のうえ公開します。
人生のお金の“最適解”が見つかる 頼れるスポットに潜入
新ショップ「マニーク」に行ってみた
自分にちゃんと合った保険を選びたい。子供が生まれたら家がほしい。資産運用ってどんなもの? 人生のお金の問題について気になることはたくさんあるけれど、金融機関の窓口はちょっとハードルが高い――。そんなお金の悩みを気軽に相談できる心強い場所が6月末、東京の八重洲地下街にオープンしました。どんなことができるのか? 実際にお店を訪ねてみました。
お肉がドカッと2.8kg♪ 優待マニア主婦が今注目の3銘柄
7月32社でも魅力的な優待がたくさん
毎日、暑いですね~。私は今、小学校の近くに住んでいるのですが、この時期になるとプールから子供たちのうれしそうな声と、バシャバシャと楽しんでいる音が聞こえてくるのでパワーをもらっています(笑)。夏、真っ最中ですが、こまめに水分補給をしながら熱中症には気をつけて、無理せず毎日をエンジョイしたいものですね♪さて、7月優待銘柄は32社と少ないのですが、魅力的な優待を出す企業もここ数年増えてきています! この7月が初優待の1社と、去年から優待を始めた1社、最後は5万円以下で買える1社の合計3社をお伝えしますね。※株の購入は自己責任でよろしくお願いしますね。
定年後に教育費がピーク 家計に無関心な夫を改心させるには
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。高齢出産のため、主人の定年後に子供2人の教育費がピークとなります。現在、家計は私がすべて握っており、そのためか主人はいまいち危機感を感じていないようです。主人は決して浪費家ではないのですが、お金には無頓着なほうです。もう少し、お金の運用等にも興味をもち、将来を考えて欲しいです。今後のライフプランの相談とともに、主人に今後のライフプランを考えてもらうよい方法や節約のアイデア、夫婦の今後を見直すためのよいきっかけとなる方法について教えていただきたいです。【家族構成】主人53歳、私47歳、子供11歳、8歳の女子2人【現在の収入】主人:年収手取り650万円、55歳から減給あり。65歳まで再雇用予定。私:年収手取り350万円、零細企業のためボーナス等は不安定。定年まで働く予定。年間貯蓄額:300~400万円【金融資産】現金・国債:2,500万円株・投資:2,000万円養老保険:1,800万円退職金:主人1,500万円、私160万円(確定拠
激務に忙殺されるビジネスマンのための「投資戦略」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。多忙な状況でも20代からできる資産運用について教えていただきたく存じます。今年、大学院を卒業して外資系のITコンサルティングファームに就職しました。同世代と比べて月給は高いのですが、ボーナスはなく、今後の昇給や雇用の継続性については実力や事業次第とあって、早期からの資産運用の重要性を感じています。大学院時代から実施しているネット証券での株式投資は、研究が忙しいあまり売り時を逃し、ほとんど利益をあげられていない状況です。修士論文が忙しかった時期に、株価が大幅に下がったことは今でもトラウマです。現在も業務が忙しいため、なかなか投資と向き合うことができず、投資信託など、ほかの運用方法を考えています。ただ、大手金融機関は手数料が高すぎる一方、手数料の安いネット証券は商品が多すぎて吟味する時間がありません。投資信託以外でも時間がない人にもできる運用方法があれば教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。私の資産状況は以下の通りです。
子連れ離婚するならば…知っておきたい手続きのいろは
戸籍や保険はどうすればいい?
「3組に1組」が離婚しているといわれる現代。「平成27年人口動態統計(確定数)の概況」によると、年間の離婚件数は22万6,215組と実際に少なくはなく、前年より増加しています。離婚が成立するまでの間も、夫婦の話し合いや公正証書の作成などで大変ですが、いざ離婚成立した後の手続きも重要です。とくに子連れ離婚の場合、大切な手続きが多くあります。今回はその具体的な方法や注意点をご紹介します。
これからのマンション市場はどう変化するのか
時間と立地で選ぶ不動産投資
5月13日(土)、老後資金や安定した副収入を求める人たち向けに不動産投資を紹介する「不動産投資1DAYスクール」と題したイベントが品川インターシティホールで開催されました。メディアなどで活躍する不動産の専門家、個人投資家の不動産経営をサポートする企業が一堂に会し、不動産投資のノウハウや成功の秘訣が語られました。本記事では、株式会社東京日商エステムによるセミナーをご紹介。住宅コンサルタント野中清志氏が「経済・市場動向から徹底分析!これからのマンション市場はどう変化するのか」をテーマに話しました。
お金のプロの推薦書:億万長者の生活をのぞいてみたい
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。19歳の大学生です。来月には20歳を迎え、年金なども始まります。現在、漠然とですが、お金に対して不安を抱いています。これからの超高齢化社会では、一人の若者が数人の高齢者を支える構図になると聞いて心配です。学校では、お金や資産の扱い方については教えてもらえません。家庭で聞くこともできますが、私は自身の家庭について「人並み以上に裕福であるとは言えない」と感じています。ですので、両親とはまったく違う方向性の現代の金銭的な感覚を学ぶべきなのではないかと思っています。こういった背景から、私は実用的なお金の知識を求めています。ティーンエイジャーまたは二十代の、これから仕事を見つけていく若者が資産設計していくにあたって読むべき本や、お金のプロの方の推薦書はありますか? また、今後すべきことなどがあったら教えてもらえるとうれしいです。(10代後半 独身 男性)
アラサー女子「結婚に金銭的メリットはありますか?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。結婚してお得になるという制度はありますか? 彼はいますが、仕事はしばらく辞めたくなく子供が生まれる予定もないなかで、結婚する意義がわかりません。同棲でもよいのではと思ってしまいます。 金銭的な面で扶養に入ったほうが得になるなどメリットはあるのでしょうか?(20代後半 独身 女性)
20代年収700万 “仕事第一派”のための資産運用術を教えて
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は深野康彦氏がお答えします。今後の資産運用について相談があります。現在の年収は700万円程度。預貯金として200万円、投資信託が100万円(利回り8%)あります。投資信託は、国内・海外の債券や株式に広く投資するインデックスファンドを購入しています。現在は毎月定期預金に2万円、投資信託を7万円購入することで、徐々に投資信託の割合が増加していくようにしています。1)仕事を大事にしたいため、投資に大きく時間をさきたくはない2)長期的に資産を形成したい上記の要望を叶えるためには、今後のポートフォリオをどのように構成していけばよいでしょうか。アドバイスをお願いします。(20歳後半 独身 男性)
お金のプロに聞きたい「教育費」と「老後資金」の貯め方
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は深野康彦氏がお答えします。資産運用をはじめようと考えています。利用する制度、おすすめの商品など、どのような運用方法がおすすめでしょうか? 目的は子供の教育資金と老後資金です。また投資資金をどこから出すか(預金から充てる、保険を解約する、今後の給与から積み立てるなど)についても、ご教示ください。【基本情報】・本人:38歳会社員(小売、東証一部上場、1,000名規模)、男性・家族:妻35歳(パート)、子供7歳(小学校1年生)・年収:本人630万円(手取り450万円)※家賃給与天引き含む家賃約10万円、内65%が会社補助、妻60万円・資産:預金750万円(内定期預金600万円)※ほかに子供の口座に230万円。今後も子供手当やお年玉などを積み立て、結婚した時に200万円程度を渡す予定。残りは教育資金に使うかも。【現在の運用】・勤務先の持株会で月1万円購入(+10%補助あり)・一時払済終身保険1,800万円(死亡時2,000万円)・積立終身保険年24万円(死亡時1