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検索ワード:自動車(検索結果 914件)
NTTが異例の大型株式分割、狙いは新NISA?個人投資家にとってのメリットとデメリット
想起される1987年の上場
先週、5月12日(金)のザラ場に驚きの開示がありました。NTT(9432)が2024年3月期の決算と同時に、1株につき25株を割り当てる株式分割を発表しました。時価総額が14兆円を超える同社が25分割とは考えつかず、開示情報をもう一度見返すほどの出来事でした。
新電力会社や格安スマホに乗り換えても「収入は固定費で消え変動費は貯金から」これ以上節約の余地はある?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、26歳の専業主婦の女性。妊娠出産のために退職し、現在は夫の収入のみで暮らしているものの、家計は赤字状態。新電力会社や格安スマホへの変更は済ませている中、これ以上節約の余地はあるのでしょうか。FPの秋山芳生氏がお答えします。
自転車利用者のヘルメット着用義務化。不着用で事故が起きたら保険金の支払いはどうなる?
ヘルメット着用していますか?
改正道交法により自転車を利用する場合、全年齢でヘルメット着用が努力義務となりました。罰則はないものの警察では、事業所や自治体、学校などを中心に働きかけをしています。万一事故にあった場合、ヘルメット着用していなかったら、保険は支払われるのか検証してみました。
よゐこ有野がぶっちゃける【保険】への不満「損してる気分になる」
損しない保険のイロハ(1)
お笑い芸人・よゐこの有野晋哉さんが、毎月さまざまな専門家をゲストに迎えて、お金の知識を身に付けていく「お金の知りたいを解決!お金の学園〜学級委員・よゐこ有野晋哉〜」。2023年5月はファイナンシャルプランナーの塚越菜々子先生に、保険について伺いました。
家賃、保険、通信費…固定費の削減、見直すのにおすすめの順番は?おすすめのロードマップをお金のプロが解説
手を付けやすいところから始める見直しのススメ
家計の見直しでは、まず固定費から行うことがよいといわれています。固定費は毎月決まった額の支出になることから、一度削減できるとその効果が長く続くからです。ただ、固定費の見直しといっても、どの部分から手をつけたらいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。今回は固定費の削減を行うにあたり、見直す際におすすめの順番を紹介します。
もうすぐ届く【住民税決定通知書】には金額ミスがあることも…よゐこ有野「それ誰の責任?」
税金を知る(4)
お笑い芸人・よゐこの有野晋哉さんが、毎月さまざまな専門家をゲストに迎えて、お金の知識を身に付けていく「お金の知りたいを解決!お金の学園〜学級委員・よゐこ有野晋哉〜」。2023年4月は会計士・税理士でYouTuberの山田真哉先生に「税金」について、弁護士でタレントの三輪記子さんと一緒に伺いました。今回は、「住民税」について伺いました。毎年、5月から6月に届く「住民税決定通知書」ですが、ちゃんと確認しないと間違いがあるかもしれませんよ?
新NISA、エコカー、国民健康保険…これから変わる税制を税理士が解説
いつから変わり、どんな影響があるのか
4月から環境の変化があった方も多くいらっしゃるでしょうが、税金の制度もこれから色々と変更がある予定です。何が変わるか全くわからないですって? なんて…嘆かわしい!毎年、税金の制度は必ず何か変わっていっています。今回の改正も、皆さんの身近な税制に変更がありますので、お笑い芸人で本物の税理士である税理士りーなと一緒にしっかりと確認しておきましょう。
92歳で資産14兆円、毎日コーラを5本飲む!? ウォーレン・バフェット氏とはどんな人物なのか
たけぞうが理想と考える名言とは
2023年4月11日(火)、米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は日本経済新聞のインタビューで、日本企業について「考えている会社は常に数社ある」と追加投資を示唆する発言をしました。また、既に保有している三井物産、住友商事、三菱商事、伊藤忠商事、丸紅の5大商社株の保有比率がそろって7.4%に高まったことや、米国株以外では最大の投資になったことも明らかにしました。バフェット氏は商社に着目した理由として、米投資・保険会社のバークシャー・ハサウェイと事業が似ていることをあげ、「将来、事業のパートナーとしての関係を築くことも不可能ではない」と語りました。各商社は輸出入を中心とした多角的なビジネスを展開し、鉱業、エネルギーから自動車、食品、ヘルスケアなど、さまざまな業界を網羅しています。
1億円近い賠償事例も…。自転車保険選びのポイントと加入しなくてもよい人とは?
民間保険会社以外の選択肢もあり
自転車は、子どもから高齢者まで手軽に活用できる交通手段として、重宝されています。その反面、自転車事故による、高額損害賠償請求が後を絶ちません。条例により自転車保険加入が義務化されている地域が多い中で、どのような保険を選べばいいのか、詳しく説明します。
東証が問題視する「PBR1倍割れ」の企業、改善策が株価に与える影響とは
投資家にとってチャンスになるのか?
東京証券取引所が昨年、2022年4月に市場区分を東証1部、2部、JASDAQ、マザーズから、プライム、スタンダード、グロースの3つの区分に再編したことはご存知の方も多いと思いますが、いまプライム市場とスタンダード市場に上場する約3,300社を対象として、東証が株価を引き上げるために企業価値の向上や資本効率の改善を要請しています。具体的には、約3,300社のなかで特にPBR(株価純資産倍率)が1倍以下の企業を問題視しており、その是正に取り組んでいるようです。このニュースを知らない方は、もしかしたら投資チャンスを逃しているかもしれません。今回は、投資初心者の方に向けてPBRとはなんなのか、PBRが1倍以下の企業は今チャンスなのか、PBRが1倍以下の企業のなかでどのような銘柄を選べばよいのか、解説していきます。
契約者が保険金請求できるとは限らない? 意外と知らない手続きの仕方と注意点
死亡の場合は要注意
じっくり内容説明を聞いて加入した保険商品。「保険金請求の仕方は何か起こってからで大丈夫」と考えていませんか?保険商品によって請求する人が違うことがあります。いざ保険金請求をする際に困らないよう、注意すべき点を解説します。
自動車税の納付に使える!地方税統一QRコードでお得な3つのキャッシュレス決済アプリとは?
2023年4月から開始したeL-QR徹底解説
2023年4月から、地方税統一QRコード(eL-QR)が始まりました。自治体から地方税の納付書が送付されますが、これに記載されているeL-QRを読み取ることで、スマートフォン決済アプリを通じてキャッシュレスによる納付が可能になります。今回はeL-QRの基本、そしてeL-QRを用いて自動車税・軽自動車税をお得に納税する方法について解説します。
クルマにかかる税金、全部でいくつ?よゐこ有野「めちゃくちゃ払ってるやん!」
税金を知る(3)
お笑い芸人・よゐこの有野晋哉さんが、毎月さまざまな専門家をゲストに迎えて、お金の知識を身に付けていく「お金の知りたいを解決!お金の学園〜学級委員・よゐこ有野晋哉〜」。2023年4月は会計士・税理士でYouTuberの山田真哉先生に「税金」について、弁護士でタレントの三輪記子さんと一緒に伺いました。今回は、「自動車税」について伺いました。クルマをお持ちの方は、自分が何種類の税金を納めているか、わかりますか?
35歳会社員「妻に秘密の借金、子どもが生まれる前に返済したい」FPの回答は?
Vol.1:妻にバレずに借金を返済せよ
30代を迎えると昇進・転職、結婚、出産など、様々なライフイベントに直面するひとが多いはずです。この時期は「お金」にしっかりと向き合うタイミングでもあります。「貯蓄もしているし、余剰資金でNISAやiDeCoもばっちりです!」なんてひともいれば、「資産運用をまったくしていない…」「貯金がない…」「借金があります!」など状況はひとそれぞれ。本連載「30代から始める、まったく0から貯金し投資ができるまでの道」では、主人公の金前すすむさんの家計改善から貯金、そして投資までを、お金のプロのアドバイスを基に進めていく企画です。何やら「妻には知られていない借金がある」という、金前すすむさん。はたして借金を返済して、将来に向けて資産運用を始めることはできるのでしょうか。
よゐこ有野、役所の対応にショック!土地を寄付しようと電話するも「そんなんあるの!?」
税金を知る(2)
お笑い芸人・よゐこの有野晋哉さんが、毎月さまざまな専門家をゲストに迎えて、お金の知識を身に付けていく「お金の知りたいを解決!お金の学園〜学級委員・よゐこ有野晋哉〜」。2023年4月は会計士・税理士でYouTuberの山田真哉先生に「税金」について、弁護士でタレントの三輪記子さんと一緒に伺いました。今回は、「固定資産税」について伺いました。納税通知書が届いたという方もいると思いますが、どのように算出されているか、ご存知でしょうか?
もしお金のプロが新社会人だったら…。初任給22万、一人暮らしの投資戦略を考えてみた
金融資産への投資だけが投資ではない
4月より新社会人となる方、おめでとうございます。学生時代とはまた違う新しい環境で、充実した毎日を過ごされることと思います。そんな新社会人のうちから、お金を増やすために考えたいのが投資戦略です。今回は、初任給22万円・都内近郊在住の一人暮らしの新社会人を想定して、投資用のお金をどう捻出するか、どんな投資をするのかという投資戦略を考えてみました。
よゐこ有野、払っている【税金】にショック隠せず「えげつない…」
税金を知る(1)
お笑い芸人・よゐこの有野晋哉さんが、毎月さまざまな専門家をゲストに迎えて、お金の知識を身に付けていく「お金の知りたいを解決!お金の学園〜学級委員・よゐこ有野晋哉〜」。2023年4月は会計士・税理士でYouTuberの山田真哉先生に「税金」について、弁護士でタレントの三輪記子さんと一緒に伺いました。
SVBショックは本当に収束したのか−−投資家がリスクオフで取るべき戦略とは?
覚えておきたい4つの相場サイクルの特徴
リスクオフとは、金融市場での投資家の態度や状況を表す言葉で、市場参加者が安全な資産に投資をシフトすることを指します。リスクオフの状況で投資家は、株式や高利回りの債券、新興市場通貨など高いリスクを伴う資産を避け、米国債や日本国債、金などより安全な資産に資金を移動させます。リスクオフの動きは、株式市場や為替市場に大きな影響を与えることがあります。先月3月10日(金)のシリコンバレー銀行(SVB)の経営破綻に始まった、金融システムへの懸念に伴う下落は「SVBショック」とも呼ばれていますが、株式が売られた一方で、「有事の安全資産」とも呼ばれる金や、銀行をはじめとした現行の金融システムへの不安からビットコインなどが買われてリスクオフの流れとなりました。株式投資の観点から簡単にまとめると、リスクオフは株安、逆にリスクオンは株高の傾向が強いということです。投資のリスクをチャンスに変えるためにすべきこととしては、リスクオフがなぜ起きたかを把握することと、株式投資であるならば、その際にチャンスがあると考えられるセクターや銘柄をおさえておくことが必要だと考えます。