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検索ワード:NISA(検索結果 1334件)
児童手当頼みは危険!?世帯年収約1100万円で3人分の教育費を貯めるには?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、32歳、会社員の男性。世帯年収は約1,100万円で、1・3・5歳の3人のお子さんを持つ相談者夫婦。3人分の教育費をしっかり貯められるか不安だといいます。FPの宮里惠子氏がお答えします。子ども3人の教育費をしっかり貯められるか不安。どのような手段(預金、投資等)で備えていくのが効率が良いか知りたいです。また費用については「大学の入学金・授業料」「下宿の仕送り」「中高一貫校受験・大学受験の塾の費用」を想定していますが、他に抜けやもれがないか知りたいです。条件・想定は下記の通りです。・公立中高一貫校受験の可能性がある・国立大(修士含む)であれば下宿費用まで親で工面したい。私立大(修士含む)は自宅からの通学を前提としたい。・下宿時には一人あたり月12万円の仕送りをしたい(本当に貯められるか?また額は適正か?)・できれば奨学金は使用したくない。【相談者プロフィール】・男性、32歳、会社員、既婚・同居家族について: 夫(相談者)、会社員、手取り月収40万円
50代会社員「今から老後の備えに個人年金保険に加入は有効?」のお悩みにFPが具体例を元に解説
税制優遇を受けるには10年以上がポイント
「老後の備えに民間の個人年金保険は有効なのか?」加入を悩まれている55歳会社員Aさんからの相談を元にFPが解説します。
夫は年収約2800万円でも激務。転職してほしいが収入減にどこまで耐えられる?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、39歳、専業主婦の女性。3人の子どもがおり、夫の平均月収は140万程度と高収入。ところが、働き方がハードで健康面も心配だそう。もっとゆとりある働き方にしてほしいといいますが、どれくらいまでなら収入が減ってもやりくりできるでしょうか? FPの秋山芳生氏がお答えします。39歳専業主婦です。夫の働き方がこのままでいいのか悩んでいます。 夫も39歳、歩合の割合が高い営業職で、手取り収入は現在月140万円くらいです(毎月変動するので年間平均です)。去年も同じくらいでしたが、一昨年は月100万円くらいでした。来年はどうなるのと夫に聞きますが、成績次第だからはっきりしないそうです。 収入が高いのはありがたいのですが、かなりハードに働いており健康面などが心配です。家族の時間もあまり取れていないので、収入は下がってもいいから、もう少しゆとりがあって、固定給の安定した仕事に転職をしてもいいのではないかと考えています。 ただ、子どもが3人おり将来の教育費のことや、現
夫の役職定年まであと3年なのに学費はピーク。老後に備えるために今やるべきことは?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、48歳、パートの女性。あと3年で夫が役職定年を迎え、給料は3割減の見込み。一方で2人の息子の学費はピークに達します。老後のために今やるべきことは? FPの横山光昭氏がお答えします。3年後、夫が役職定年します。役職定年後には退職金を1,000万円ほど受け取れる予定で、その後の給料は3割ほど減る見込みです。60歳で定年ですが、その後は65歳まで再雇用で働けることになっています。二人の息子がいますが、上の子は現在大学2年生、下の子は高校3年生、まだまだ学費がかかります。なんとかなる気もしますが、資産が減ることで老後資金が足りるかどうか心配です。投資にも興味はありますが、ネット証券で以前、損失を出したことがあり、不安です。ネット証券自体のセキュリティも、どうなのかと思っています。収支については、アプリで支出のみ管理しています。引き落としは口座で管理。全体的に把握はできていると思います。【相談者プロフィール】・女性、48歳、パート・夫(52歳 会社員)、
つみたてNISAやiDeCoの「次」へ、どのような投資が考えられる?
初心者からステップアップを目指す人
将来に備えて資産運用をスタートする方が増えています。楽天証券では証券口座数が約5か月で100万口座増加し600万口座に到達。SBIネオモバイル証券・LINE証券はサービス開始から約1年半でともに50万口座突破。他のネット証券やスマホ証券でも、口座開設が相次いでいます。すでに、つみたてNISA(ニーサ・少額投資非課税制度)やiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)をはじめた人もいるでしょう。しかし、「それでもまだ余裕があって投資をしたい」という場合、何に投資をすればいいのでしょうか。今回は、つみたてNISA・iDeCoの「次」の投資を考えていきます。
なぜ証券口座を開く必要がある?証券会社選びの決め手を突き詰めて考える
証券会社の選び方
この20年くらいで金融の自由化は大きく進み、今では銀行でも投資信託をはじめとするリスク商品を買えるようになりました。そうであるにも関わらず、なぜ証券会社に口座を開くのでしょうか。そこを突き詰めて考えることが、証券会社選びでは大事です。
「いくらあれば今後困らない?」29歳独身女性にプロが勧める2つの資産形成プラン
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、29歳、医療従事者の女性。今後結婚するか独身でいるか、ライフプランが定まらないため、いくらを目標に貯蓄すればいいのかわからずに不安だと言います。FPの鈴木さや子氏がお答えします。30歳を目前に不安。今後のライフプランが決定してないことで、どれだけの貯金があれば今後困りにくいか。さらに、今の給料から考えると今の生活は身の丈に合った生活かが気になります。現在社会人8年目で金銭的にも普段の生活には余裕が出てきました。給料としては600万円弱で、定期預金で年間約100万円を貯金し、そのほかに生活費から残高を銀行で貯金しており、現在総額300万円程度貯まっています。今後もし、結婚するなら、もしくはずっと単身者でいるのか、未定の点が多くどれだけの年間貯金を目標にすればよいかわかりません。また、現在医療保険(終身保険払い込み済み)に入っているのですが、ガン保険加入を考えているため、支出が増える予定です、また、今手元にある300万円をこのまま銀行に預けておくか
子どもの受験に備え仕事を減らしたい妻。世帯手取り年収1200万から400万減ると?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、44歳、会社員の女性。共働き4人家族の相談者。子どもの中学受験に向けて仕事をセーブしたいと言いますが、高額な住宅ローンの支払いなどもあり、不安だといいます。FPの横田健一氏がお答えします。 現在共働きです。子どもの中学受験を考慮し、少しずつ仕事をセーブしていきたいのですが、可能ですか? 子ども2人(小1、年中)は中学から私立希望です。高額かつ70歳までの住宅ローンありです。住宅ローンは長く・借りられるだけ借りて手元資金を運用に回すという方針でいますが、このままでよいでしょうか?(現在の現金預金も少しずつ投資に回す原資、および生活費の補填)また、投資が1銘柄に集中しているのをどうすべきでしょうか。成長は見込める銘柄ではありますがちょっと不安です。【相談者プロフィール】・女性、44歳、会社員、既婚・同居家族について:夫、45歳。子ども2人(6歳、4歳)・住居の形態:持ち家(戸建て・東京都)・毎月の世帯の手取り金額:80万円(相談者25万円、夫55万
持ち家がないことが不安になった独身41歳。おひとり様の老後は賃貸か購入か?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、41歳、会社員の女性。独身で老後を迎える場合、年金で家賃を払う生活に不安を感じているという相談者。おひとり様の老後は賃貸か購入か、どちらがよいのでしょうか? 「横山光昭のFPコンサル研究所」のFPがお答えします。独身のまま40代になってしまいました。この先もずっと独身で、老後も一人で迎えるのだろうと思うと、今のままで良いのか不安になったので、相談させてください。今まではお金を貯めておけば老後は何とかなるだろうと思い、財形貯蓄(一般)を利用してお金を貯めてきました。毎月5万円以上を積み立ててきたので、今では1,000万円を超えるほど貯まっています。ですがここにきて、持ち家がないことが不安になりました。年金暮らしになると、家賃を払っていては生活が苦しくなると思うのです。ですから、財形貯蓄を頭金に、財形住宅融資などを利用して家を買ったほうがいいのかなと迷っています。また、今貯金を使ってしまうと、老後資金らしいお金が無くなります。先日知人の勧めで、老後
都内30代夫婦の平均世帯年収はどのくらい?使えるお金を増やすには
1人が800万円稼ぐより、夫婦で400万円ずつ稼ぐほうが手取り額は高い
30代の夫婦は、仕事による収入が安定して増え、子どもの教育や住宅の購入などを考えるころなのではないでしょうか。そんな時、自分たちの世帯年収が、平均的な世帯年収と比べて多いのか、それとも少ないのかが気になる人が多いことでしょう。世帯年収が平均よりも多ければ、余裕をもったマネープランを考えることもできます。少なければ、収入増を考えるべきかもしれません。今回は、東京都内の30代夫婦の平均世帯年収についてお伝えします。
つみたてNISA、iDeCoの次を知りたい!「投資金額」を増やすのにベストな方法は?
投資信託のメリット・デメリットを知る
2019年12月のNISA口座数(一般・つみたて)は1,363万口座。2020年12月には1,523万口座を超える伸びとなっています。この1年、コロナ禍において株高になっていることや、レジャーなどの機会も減り自宅にいる時間が増えたことも、多くの方が株式に興味をもつ要因になっているのではないでしょうか。「投資をはじめるなら、まずはつみたてNISAから。老後資金をつくりたいなら、iDeCoなど確定拠出年金の枠を利用しながら投資信託を買おう」という話はよく耳にすると思います。今回はその一歩先、「投資金額の増やし方」について一緒に考えていきましょう。
「確定拠出年金・つみたてNISA・現金のバランスが知りたい」、資産形成のプロのアドバイスは?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、32歳、会社員の男性。転職先の社員持ち株制度を活用して資産形成していきたいと考えている相談者。確定拠出年金・つみたてNISA・現金との配分のバランスが知りたいといいます。個人が参考にできる指標とは? FPの高山一惠氏がお答えします。 転職に伴い、資産形成の振り分けバランスを相談させてください。新しい勤め先では社員持株制度の奨励金が15%もあるため、活用したいと考えています。毎月の購入可能金額は基本給の10%までなので最大2万6,000円です。1.5〜2年で単元数100株が貯まりそうで、そのつど引き出して売却するつもりです。また確定拠出年金も2万6,000円積み立てようかと考えています。さらに、つみたてNISAを継続しているため毎月3万円です。これら積み立て系の引き出せない資産形成を全て行うと、現金で貯金をする余裕がほぼありません。この点に若干の不安を感じます。家計簿アプリを活用して記録をつけてきたおかげで、家計支出の予測精度は格段に上がりました
ネット銀行の定期預金はどれくらいお得?金利の効果を普通預金と比較
定期預金も金融商品の一つと考えてみよう
超低金利時代のメリットとして、例えば住宅ローンを低い金利で借り入れることが出来ることが挙げられます。一方で、銀行に預け入れたお金がなかなか増えない、というデメリットも存在します。そのため、お金を増やすための方法として、iDeCoやNISAといった投資運用制度が整備されてしばらく経ちますが、なかなか「投資・運用」に対して、踏み切れない方も少なくありません。そのような場合、運用商品に比べれば利率は下がるかも知れませんが、元本が割れるリスクが無く、また普通預金よりも金利の高い、「定期預金」を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。今回は、ネット銀行における最新の「定期預金の金利」について、解説をしていきます。
コロナ禍で夫の月収が22万円に。「第二子が欲しいけど厳しいですか?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、32歳、会社員の男性。専業主婦の妻と1歳の子どもと暮らす相談者。コロナ禍により月給が下がっているなか、第二子を希望されていますが、希望は叶うのでしょうか? FPの當舎緑氏がお答えします。 老後資金、子どもの養育費等、将来のお金が不安です。固定費を下げたいのですが、これ以上何をしたらいいか分かりません。できれば子どもをもう一人欲しいですが、厳しいでしょうか?【相談者プロフィール】・男性、32歳、会社員、既婚・同居家族について:妻(30歳)・専業主婦。子ども1人(1歳)・住居の形態:持ち家(戸建て/兵庫県)・毎月の世帯の手取り金額:22~30万円(出来高制。現在はコロナの影響で22万前後)・年間の世帯の手取りボーナス額:45万円・毎月の世帯の支出の目安:直近一年の平均26万ですが、出産子育てでの出費が嵩んだように思います。最低限の生活であれば20万前後かと思います。【毎月の支出の内訳】・住居費:7万円・食費:3万円・水道光熱費:3万円・教育費:0円
年商1000万の41歳フリーウェブエンジニア「法人化したほうが社会保険料はお得?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、41歳、フリーランスウェブエンジニアの男性。1年ほど前からフリーで活動されている相談者。会社員時代の健康保険組合の任意継続期限が切れたのちに、法人化して社会保険と厚生年金に加入するか、個人事業主のまま国民健康保険+国民年金に加入するか迷っているといいます。税理士の伊藤英佑氏がお答えします。 1年ほど前からフリーランスでWEBエンジニアをしております。現在は前職の会社員時代の健康保険組合に任意継続で加入しておりますが、加入期限が最大2年となっており、このまま行けば1年後には国民健康保険に加入することとなります。そこで法人成りして社会保険と厚生年金に加入するか、このまま個人事業主のまま国民健康保険+国民年金にするか迷っております。社会保障関連でメリットが有る一方で、万が一事業をやめて会社員に戻る場合は廃業手続きが大変そうというイメージもあり躊躇しています(現時点では戻るつもりはありませんが)。法人化するとしたら以下の概要となります・従業員は自分ひと
お金のプロが考える、世帯年収700万円30代共働き夫婦2人の理想の家計と貯蓄術は?
DINKSの陥りがちの落とし穴と改善策
高収入の共働き夫婦2人の場合、家計に余裕がある上に教育費もかからないので、その分浪費してしまう傾向があります。その結果、意外に貯蓄ができていないというケースも少なくありません。今回は、高収入のDINKS世帯が陥りがちな落とし穴とその改善策に加えて、効果的な貯蓄術についてもお話します。
FPも感心!35歳でセミリタイアの目処を立てた女性経営者の運用方針は?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、35歳、会社経営の女性。家族のためにがむしゃらに働き、総資産8,600万円を貯めたという相談者。今後は仕事をセーブしながら暮らしたいといいますが、現在の運用方針でセミリタイアは叶うでしょうか? FPの伊藤亮太氏がお答えします。 自分で会社を経営しています。早くに父が亡くなったため、家族に楽をさせてあげたい一心でがむしゃらに働いていたら、いつの間にかそこそこの資産を築けていました。ただ、今の仕事は昼夜逆転の生活が多く、これからは仕事量をセーブしてゆっくりと働いていきたいと思っています。今は株式会社ですが、個人事業主に戻ることも検討しています。今後は40歳になったら投資信託から年間120万円取り崩しつつ、働いて150万円くらい稼ごうと思っています。資産運用を始める前に銀行に勧められるまま投資信託を購入し、1,000万円ほど失って以来(今考えても恐ろしい額です……)、このままじゃダメだと奮起して自分で投資を学び、なんとか自己流でやっている状況です。こ
年金受給開始まであと3年の61歳シングル「資産2200万円で老後は大丈夫?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、61歳独身の会社員の方。現在再雇用で勤務中の相談者。悔いのない人生のために、来年退職を予定しているといいますが、老後資金は大丈夫でしょうか? また、いずれお母様の介護が必要になった場合はできる限り在宅で行いたいとのことです。FPの飯田道子氏がお答えします。 老後を迎える独身者です。令和2年3月に60歳で定年退職し、同じ職場に再雇用され2年目を迎えます。仕事中心の生活のなかでやり残してきたことがあり、後悔のない人生にしたいという気持ちが日に日に強くなり、来年3月で退職を考えています。気持ちは強いのですが、年金受給開始まで3年残っており、私の預貯金で老後が大丈夫か不安です。現在の収入からも貯蓄は続けており、月収入の余りは貯金と株購入に当て、ボーナスは現在はほぼ全額貯金しています。コロナ禍がなければ年20万ほどは旅行などで使うはずでした。現在預貯金で約1,600万、投資の内訳としては約500万を投資信託で運用し、その半分はNISA枠を当てています。残