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検索ワード:NISA(検索結果 1310件)
38歳男性、投資信託で過去に失敗。何に気をつければいい?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は内藤忍氏がお答えします。年間80~100万円程度は預金できる状況ですので、そろそろ資産運用を検討したいと考えています。既存の保険は取り崩さずに、預金と今後の収入の一部を運用に充てたいと思いますが、どのように、いくら運用をするのがよいでしょうか。過去に投資信託で運用に失敗しており、あまり大きなリスクは取りたくないですが、多少はしようがないと考えています。〈相談者プロフィール〉・男性、38歳、妻(35歳・パート)、子ども(7歳)・職業:会社員(東証一部上場)・手取り世帯年収:夫450万円(※社宅のため家賃は給与天引き)、妻60万円・資産:預金650万円(うち定期預金450万円)、子どものための預金180万円、終身保険(一時払い)1,700万円、一時払い終身(積立)年24万円
資産形成に「iDeCo」と「つみたてNISA」がすすめられる理由
2つの制度のメリット・デメリット
お給料が右肩で伸びない上に、預貯金の金利も超がつくほど低金利。加えて少子高齢化が加速しており、将来の年金不安は募るばかり……となると、なんとかお金を増やさなきゃと思っている人も多いことでしょう。イマドキのお金の増やし方の基本は、「税制優遇を味方につけつつ、効率よくお金を増やすこと」。そこで今回は今話題の「iDeCo」と「つみたてNISA」をご紹介します。
39歳女性・外資系勤務「1億超の資産を子どもに相続させたい」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。夫婦共働きで、夫とは財布が別です。支出は基本半々ですが、私の方が多めです。夫はおそらく額面で950万円程だと思います。小学生と中学生の子どもと4人暮らしです。私は外資系企業に勤めているため給料の変動が激しく、年収は2,000万〜1,300万円です。この10年くらいは平均で毎月50万円ほど貯蓄できていますが、今後はわかりません。4,500万円の自宅ローンは完済しています。現在の金融資産は以下の通りです。・日本円普通預金:1,000万円・ドル普通預金:1,500万円・貯蓄型保険の日本円積立:1,200万円・ドル積立:1,200万円・投資信託(NISA含む):650万円・401k:450万円なお、節税対策として、都心の駅近くの1Kマンションを複数件(1億2,000万円)持っており、家賃収入(毎月40万程度)とローンを相殺させています。私の死亡時にはローンが免除となるため、遺産として子どもたちに相続させます。相談内容は、毎月貯金している
30代独身年収400万円、結婚しない場合のお金の運用法
お金を増やすために欠かせない2大知識
30代独身女性。一昔前であれば、ネガティブイメージが連想されたこともありましたが結婚に対する価値観が変化した現代においては、何もめずらしい人たちではありません。隠す必要もない、筆者もそのひとりです。今回はそんな30代独身女性が、これからを生き抜いていくために必要なマネー術を考えてみたいと思います。
「もっと投資にお金を割きたい」が家計にもたらす相乗効果
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。mirai talkの無料セミナーで、「消費:浪費:投資」の割合は「70%:5%:25%」が理想的という話があり、なるほどと思いました。今は毎月3万円貯金しているだけですが、今後は投資(自己投資も含め)にもっとお金を割きたいと思っています。投資に回せるお金をどうやって作ったらいいのか、また、初心者にもおすすめの投資を教えてください。〈相談者プロフィール〉・男性、29歳、独身・職業:会社員・手取りの月収:30万円・ボーナス:会社の業績によるため変動・預貯金:50万円【家計の内訳】・毎月の貯蓄:3万円・住宅費:12万円・食費:6万円・交際費:3万円・衣服・美容費:2万円・その他生活費:4万円・保険:未加入
投資初心者はまずはマネー本から FPおすすめの4選
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。投資をこれから始めたいと考えていますが、どういった情報をどのように集めればいいのかわかりません。投資をする上で、普段から注目しておいた方がいいことがあれば教えてください。〈相談者プロフィール〉・男性、25歳、未婚・職業:会社員・居住形態:賃貸・手取りの世帯月収:18万円
住居費が収入の3割超を占める家計、借り換えを考える条件3つ
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。年収は少なくないはずなのですが、毎月お金の余裕がありません。収支を改善して子どもの大学費用と老後資金を貯めたいと思っているので、アドバイスをお願いします。〈相談者プロフィール〉・男性、48歳、既婚(妻:パート)、子ども2人(高校生・中学生)・職業:会社員・手取りの月収:48万円(夫40万円、妻8万円)・年間ボーナス:100万円(ほぼ全額を住宅ローンのボーナス返済に充てる)・毎月の貯蓄:2万円(給与天引き分・全額財形貯蓄)・現在の資産:預貯金(普通預金・定期預金)150万円・毎月の支出:住宅ローン返済13万円、管理費・修繕積立金3万円、その他生活費25万円(内訳不明)、死亡保険2万円(死亡保障1,000万円)、学資保険2万円、個人年金保険1万円(医療保険・がん保険などは未加入)
収入も支出も多い共働き夫婦、月収の6分の1を貯蓄に回して
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。教育・介護・老後の生活が不安です。現在、子どもが2人とも私立中学に通っており、大学までエスカレーターで進学させる予定です。奨学金は「子どもの借金」だと聞きましたので、絶対に使わせたくありません。また、夫婦2人とも長男・長女で、それぞれの実家も現在の住まいから近いので、ゆくゆくは親の介護が必要になるであろうと思っています。このような状況でゆとりのある老後生活を送るためには、今後どのようなペースで貯蓄していけばいいでしょうか。〈相談者プロフィール〉・男性、妻(会社員)、子ども2人(中学生)・職業:会社員・手取りの月収:62万円(夫30万円、妻32万円)・年間ボーナス:120万円※毎年恒例の家族旅行があり、ボーナスはほぼ全額家族旅行代に使い、残りは貯金・現在の資産:預貯金700万円・毎月の支出:42万(貯蓄5万円、住宅ローン返済10万円、保険料6万円、食費8万円、日用品費5
今からでもメリットはある?50代から始めるiDeCoの注意点
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。現在、53歳です。老後に備えてiDeCoに加入したいと思っていますが、年齢が気になります。今から始めてもお得になるのでしょうか。〈相談者プロフィール〉・女性、53歳、既婚、子供2人・職業:パート・アルバイト・居住形態:持ち家(マンション)
貯金400万の母子家庭「息子の大学資金も老後資金も足りない」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。母子家庭です。息子が現在高校3年生で、私立大学を第1志望にしています。授業料などが年間200万円程度がかかる予定ですが、親としては希望する大学に進学してほしいと思っています。貯蓄額がそれほど多いわけではないので、息子には奨学金を借りてもらう予定でいます。また、家が賃貸なので自分の将来のことがとても心配です。自営業のため退職金などはなく、老後の年金もあまり当てにできません。今からでも将来の年金を増やす方法や、貯金を増やす方法はありますでしょうか。〈相談者プロフィール〉・女性、48歳、シングルマザー、子ども1人・職業:自営業・手取りの月収:平均30万円(多い月は60万円、少ない月は15万円ほど)・毎月の支出:30万円(うち貯金3万円)・預貯金:400万円
教育費を投資して失敗、今ならその100万円どう運用するか?
リアルなしくじり体験から学ぶ資産運用の原則
株式市況の盛り上がりを見て投資スタンスが強気になってしまうことはありませんか?今回は20年前のITブーム相場で私自身が失敗した経験から、守って欲しい資産運用の原則と教育費を貯めるのに犯してはいけないNGポイントをお伝えします。
教育費と老後資金、運用して増やした方がいいのはどっち?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。老後は夫婦で旅行をしたり、余裕のある生活を送りたいと考えています。そのためにボーナスをコツコツ貯めておりますが、今のペースのまま貯めていけば問題ないでしょうか。また、子どもが2人おり、将来の学費として子ども名義で貯めている定期預金があります。貯金ではなく、ジュニアNISAなどを活用して運用した方がいいのでしょうか。その際、注意点などがあれば教えてください。 〈相談者プロフィール〉・男性、38歳、既婚(妻:専業主婦)、子ども2人(小学生と幼稚園)・職業:会社員・手取りの月収:30万円、ボーナス年100万円(ほぼすべて貯金)・毎月の生活費:23万円・毎月の保険料:終身保険2.3万円、学資保険4.6万円・毎月の貯金:5万円(給与天引き)・総資産:2,400万円(預貯金1,000万円、確定拠出年金500万円、財形貯蓄400万円、有価証券など200万円、子の定期預金300万円ず
最新版『広辞苑』から眺める、最近10年の経済事情
お金のことば23:広辞苑第七版(前編)
朝ドラ、上から目線、がっつり、小悪魔、加齢臭、婚活、自撮り、無茶振り、アプリ、エコバッグ、サプライズ、スマホ、デトックス、パワースポット、リスペクト、レジェンド、マタニティーハラスメント――さて、これらの言葉に共通するポイントは何でしょうか?今年1月13日、岩波書店は『広辞苑』の最新版となる第七版の発売を開始しました。前述の言葉は、その広辞苑・第七版で新たに採録された項目を一部抜粋したものです。後ほど詳しく述べますが、広辞苑の新版が登場するのは「ほぼ10年に一度」のこと。ということは、以上で登場したキーワードは、ここ10年の間に世間に浸透したキーワードである(そのように編集部が判断したキーワードである)とも言えるのです。さて、当然のことながら広辞苑には「経済用語」も載っています。ということは、第七版で新しく登場した経済用語を観察することによって、おおよそ最近10年間の経済動向を振り返ることも可能かもしれません。今回は「広辞苑・第七版で新登場した経済用語」を特集しましょう。本稿はその前編です。
iDeCoよりもまず企業型確定拠出年金を利用した方がいい理由
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は横山光昭氏がお答えします。将来に向けて、最近話題の「つみたてNISA」や「iDeCo(個人型確定拠出年金)」を始めようと思います。というのも、老後資金や子どもの教育費、マイホーム資金を貯めるのに、複利の効果を利用して増やすのが一番良いのではないかと思ったからです。この2つは運用益も非課税でとてもお得だと思います。ただ、利用するのは初めてなので少し不安があります。メリット、デメリット、商品選びなどを含め、どのように活用していくとよいのか教えてください。ちなみに、会社に企業型確定拠出年金制度がありますが、選択制ということでしたので自分は利用していません。〈相談者プロフィール〉・男性、36歳、既婚(妻:35歳・専業主婦)、子ども2人・手取りの世帯年収:約465万円・貯蓄:180万円
「共働きだからなんとかなる」で貯金ゼロ、リボ払い残高25万
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。共働きのため、今までなんとかなるだろうと貯金をしてきませんでした。息子が中学になり成績が振るわないため塾に通うことになりましたが、今までの浪費癖に加えて、子供の教育費がかさみ、毎月赤字。息子は今後、私立の高校か通信制の高校に通う予定なので、さらなる教育費の圧迫にやっと危機感を覚えました。現在、住宅ローンがあと8年、車のローンがあと2年残っています。主人は高齢のため、働けるのもあと10年ほど。浪費癖があり、毎月15万円ほどのカード支払いがあり、他にもカードのリボ払いが25万円ほど残っている状態です(私が転職したばかりで収入が減ったため、リボ払いを利用してしまいました)。今後の家計のやりくりについてアドバイスください。〈相談者プロフィール〉・女性、42歳、既婚(夫:55歳・年収280万円)、子供2人(中2・小5)・職業:会社員・居住形態:持ち家(戸建て)・手取りの世帯年収:550~600万円・毎月の支出目安:40~43万円
月収20万のシングルマザー「人生の3大資金」に備えるには?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は高山一恵氏がお答えします。シングルマザーで、今は子供と2人でアパート暮らしをしています。家賃は6万円ほど。私の貯蓄は800万円ほどあります。母から相続時精算課税制度を利用して2,000万円を受け取る予定で、それを頭金に2,500万円ほどの家を建てる予定です。自分の貯蓄には手をつけず、母から受け取るお金を頭金にして、足りない分は私がローンを組んでアパート家賃分程度の返済にして払っていくつもりです。ただ今後、収入が増える見込みはなく、子供が現在中学生のため教育費もまだまだかかるはずですし、老後が心配です。ネットのライフプランのシミュレーションなどをしてみた所、60歳で貯金が底を尽きるという結果で、どうしたらいいのか分かりません。〈相談者プロフィール〉・女性、38歳、未婚、子ども1人・職業:会社員・手取りの世帯月収:20万円 ・毎月の支出目安:20万円
社会人1年目「給与だけでは不安。第2第3の収入源がほしい」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。社会人1年目で、どのように資産形成していけばいいのか分かりません。支出は個人的には多くない方だと思います。まずは目標100万円を貯めて、それをすべて株式投資に回そうと思っています。また株以外の投資知識があまりなく、投資信託やNISAなど名前は聞くものの、どこから手をつけていいかわかりません。社会人1年目が言うことではないかもしれませんが、今のお給料だけでは正直将来が不安です。給料以外に第2、第3の収入がほしいと思っています。30歳になるまでに、給料に加えて第2、第3の収入で、年間収入1,000万円を達成したいのですが不可能でしょうか(株は得したり損したりすることもあるので一概には言えないかもしれませんが…)。また、もし、達成できる可能性があるのなら、株、FX、不動産など、何をいつから始めるのか、始めるまでにどれくらいの資金を用意すればよいのか教えてください。〈相談者プロフィール〉・男性、23歳、未婚・職業:会社員・居住形態:賃貸
「一般NISA」から「つみたてNISA」に変更したい!注意点は?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。NISA口座についてご相談です。1年ほど前から投資信託に興味を持ち始め、A投信で毎月1万円、ボーナス月3万円の積立投資をしています。現在、NISA口座に22万円ほど貯まっています。色々と勉強していくうちに、A投信は諸経費が高いことがわかったため、B証券のインデックス投資に乗り換えようと考えています。A投信の定期積立は中止して、貯めた22万円はこのまま放置して温め、B証券で新しく「つみたてNISA」の口座を開設して、積み立てを開始しようかと考えています。ただ、NISA口座はひとり1口座とのことで、どのように乗り換えればよいのか分かりません。どうぞよろしくお願いします。〈相談者プロフィール〉・女性、29歳、既婚(夫:公務員)、子供なし・職業:会社員(事務職・正社員)・居住形態:持ち家(戸建て)・手取りの世帯年収:570万円(夫:手取り320万円、妻:手取り250万円)・毎月の支出目安:21.2万円