新NISAで投資デビューを考えている人注目!「リスクはどれくらい取れる?」チェック項目5つ
収入や経験だけでなくマインドも重要な指標に
2024年から新NISAが始まります。投資未経験者の方も「そろそろ投資をしてみようかな?」と思う方もいるでしょう。投資をする際には「リスクをどれくらい取れるか」を考える必要があります。投資についての「リスク」とはいったい何なのか、またそのチェック項目5つについて見ていきましょう!
「老後に受けとるお金」どんなものに税金、社会保険料がかかる? 手取りを減らさないために考えておきたいこと
年金以外の税金、社会保険がかかる収入に注意
老後に受けとる年金には税金や社会保険料がかかります。また、年金以外の収入があれば、税金や社会保険料がかかるケースもあります。老後の収入のどんなものに税金や社会保険料がかかるのか、また、収入が増えることによる影響について解説していきます。
【新NISA】成長投資枠の商品第1弾が発表、排除された投資信託の特徴は?
「つみたてNISA」対象商品も注意が必要
6月21日(水)に、新NISAの成長投資枠で取り扱い可能な投資信託が発表になりました。とはいえ、今回はあくまでも第1弾ということで、今後追加発表がされる予定です。新NISAに備え、理解しておきたい成長投資枠の位置づけを解説します。
「新NISAを待ったほうがいい?」「金融機関の選び方は?」2024年から始まる新NISAに向けて、気になる疑問をQ&A形式で解説
現行NISAと新NISAの違いは?
NISA(ニーサ)は投資によって得られる利益にかかる税金ゼロにできる制度。課税口座では、通常20.315%の税金がかかります。現行のNISAには一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAの3種類がありますが、全て2023年末を持って、新規の投資は全て終了します(なお、2023年以降も現行の非課税期間の間はNISA口座で保有可能)。2024年からは新NISAがはじまります。今回は、新NISAに向けて、気になる疑問をQ&A形式で解説していきます。
新NISA、30代から積立した場合に資産はいくらになる? FPがシミュレーション
「非課税枠の再利用」がカギ
いよいよ、2024年から新しいNISA(少額投資非課税制度、以下「新NISA」)がスタートいたします。日本証券業協会によると、2022年末時点で30代のNISA(一般NISA・つみたてNISA)における口座数は242万口座、つみたてNISA残高は6,312億円です。この30代の口座数や残高はどの年代よりも多くなっており、今後のさらなる普及に期待しています。
新NISAに向けて、現行NISA利用者がやるべきこと
情報を待ちつつ、早めの行動を
無期限の非課税期間と投資枠の拡大で期待される新NISAは、現行のNISAとは全く別物としてスタートします。いま一般NISA、あるいはつみたてNISAを利用している方は、そのまま新NISA口座に切り替わるので手続きは不要ですが、注意点もあります。
「ジュニアNISAの駆け込み利用はあり?」子ども3人のためにお金を増やしたい31歳会社員男性
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、31歳、会社員の男性。3人の子どものために投資を検討していますが、2023年で投資可能期間が終了するジュニアNISAを利用するべきか悩んでいます。FPの坂本綾子氏がお答えします。
2024年から始まる新NISAまで投資は待つべき?廃止されるジュニアNISAは?
税理士がNISAのギモンを解説
新聞やニュースなどでも、2024年からNISAが新しくなるという話題をよく見かけるようになりました。それと同時に「変わるのなら、新しいNISAで始めた方がお得ですよね?」というご質問をよくいただくようになりました。なんて……嘆かわしい!しっかり理解している方とそうではない方とでは、今年一年の行動とストックされていく財産が全く変わってきます。正しい知識を身につけて、自分の資産をしっかりと増やしていけるように、お笑い芸人で本物の税理士である税理士りーなと一緒に行動改革していきましょう。
来年から始まる新NISA「保有中の米国株や債券を少しずつ移行したほうがいいの?」43歳資産運用中女性の疑問
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、2人の子供を持つ43歳会社員の女性。来年から新NISA制度が始まったら、現在保有している米国株や債券を少しずつ解約して積み立てながら新NISAに移行したほうがいいのか気になっています。FPの横田健一氏がお答えします。
新NISA、エコカー、国民健康保険…これから変わる税制を税理士が解説
いつから変わり、どんな影響があるのか
4月から環境の変化があった方も多くいらっしゃるでしょうが、税金の制度もこれから色々と変更がある予定です。何が変わるか全くわからないですって? なんて…嘆かわしい!毎年、税金の制度は必ず何か変わっていっています。今回の改正も、皆さんの身近な税制に変更がありますので、お笑い芸人で本物の税理士である税理士りーなと一緒にしっかりと確認しておきましょう。
「趣味は貯金」1000万貯めた30歳独身女性が次に狙うインフレ下の資産運用
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、30歳、会社員の女性。30歳にして1,000万円を貯めた貯金上手の相談者が次に考えているのは、「インフレ下の資産運用」について。どんな手段が考えられるでしょうか。FPの伊藤亮太氏がお答えします。
プロ投資家にはない個人投資家のメリット、プロは意外と柔軟な投資判断ができない?
金融アナリストが考える個人投資家の強み
個人投資家には、プロの投資家にはないメリットや強みが存在します。今回はプロに負けない、個人投資家ならではのメリット、強みについてお伝えいたします。
「育休で収入が減る中始まるローン返済や増える教育費…マネープランをどうする?」30代夫婦の不安
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、35歳、公務員の女性。子どもが産まれて育休を取得予定の相談者。今後、収入が減る中で、住宅ローン返済や教育費の負担が増えることに不安を感じています。新NISA制度にも興味がありますが、マネープランをどうする? FPの高山一惠氏がお答えします。
手に汗握らない金額で始める、分散投資…投資を始める人が押さえるべき5箇条
「投資で大やけど」の可能性を減らそう
大学入学や社会人になる、転職するなど新年度をきっかけに新たな生活が始まる方も多いでしょう。そして、新たな生活をきっかけに投資デビューする予定の方もいらっしゃるかもしれません。今回はそうした方向けに、投資を始める上でぜひ押さえていただきたい基礎となる5つのポイントをご紹介します。
年金のギモン、繰上げと繰下げはどちらを選ぶべき?よゐこ有野「破綻してもらえなくなるって聞くけど…」
資産運用と家計(4)
お笑い芸人・よゐこの有野晋哉さんが、毎月さまざまな専門家をゲストに迎えて、お金の知識を身に付けていく「お金の知りたいを解決!お金の学園〜学級委員・よゐこ有野晋哉〜」。2023年3月はファイナンシャルプランナーの岩城みずほ先生に、資産運用と家計について、弁護士でタレントの三輪記子さんと一緒に伺いました。今回は、「公的年金制度」について伺いました。「年金は破綻する」と言われているのは、本当なのでしょうか?
iDeCoの役割さえカバー? 日本の歴史上、他に類を見ない破格の大改正「新NISAの姿」
生涯限度額の再利用で、人生のあらゆる積立ニーズに対応
岸田首相の資産所得倍増プランの目玉政策として、NISA(小規模投資非課税制度)が2024年1月から大幅にグレードアップします。今回はそのポイントを整理します。
それiDeCoとNISAのほうがメリットありますよ−−FPが出会った勘違い事例3つ
貯金や保険を使った時との違い
iDeCoとNISAの認知度も高まり、ご自身でも活用しようという方が増えてきました。さまざまな活用法がありますが、用途が限定的だと勘違いしていて、「それ、iDeCoやNISAを使ったほうがメリットありますよ!」というケースも。ファイナンシャルプランナーの筆者が、実際に出会った事例を3つ、具体的な金額を交えて紹介します。
iDeCoとNISAで損してしまうケースとは?FPが解説する税金の優遇制度の注意点
税制優遇を正しく理解する
「税金がお得になる!」と評判のNISAとiDeCoですが、実際にそのお得さの確認をしているでしょうか? 特にiDeCoは、働き方や掛金の拠出の方法によって、税金のメリットの受け方が異なりますので、自分の場合はどうなのか、確認していきましょう。