新着記事
日本株アクティブファンドの運用成績を比較して見えた“選ぶ難しさ”
運用会社が異なれば成績は千差万別
アクティブファンドは、銘柄選択の妙によってベンチマークを上回るリターンを目指すとされています。額面通りに受け止めれば、インデックスファンドを上回るリターンが期待できそうですが、世の中の流れはインデックスファンドに傾いています。それは、良い成績が期待できるアクティブファンドを選ぶのが難しいからです。
冬の電気代が月1万7,000円を超えたら見直しのサイン? 失敗しない電力会社の選び方
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物価高が家計を圧迫するなか「なんとか家計費を見直したい」と、節約にはげむ家庭も多いのではないでしょうか。とはいえ、日々の買い物や娯楽費の節約でガマンを続けるにも限界があります。今後も物価高が続くことが予想されるなか、見直しておきたいのが「固定費」です。なかでも、電力会社を切り替えるだけで無理なく続けられる「電気料金」の節約は、すぐにでも取り組んでおくべきです。「手続きが面倒」「本当におトクなの?」と二の足を踏む人も多いようですが、手続きはインターネットで5分もあればすみます。電力会社によっては、ガソリン代の割引やポイント還元も実施しており、副次的な節約効果も小さくはありません。今回は4人家族をモデルケースとして、「電力会社の切り替え」による節約術をご紹介します。
「年金は目減りする」は誤解?令和8年度の改定から読み解く“年金の真実”
正しい知識で老後不安を解消
「年金は目減りする」「年金はもらえなくなる」そうおっしゃる方が少なくありません。だからこそ、老後のために自助努力が必要と投資に励もうとするのですが、本当に公的年金はあてにならないのでしょうか?今回は1月23日に発表された令和8年度の年金額改定を基に年金を解説していきます。
2026年は「スポーツ関連株」が熱い? 五輪・WBC・W杯で注目したい5つの銘柄
3つの大きなイベントが開催
2026年は、世界的なスポーツイベントが目白押しの年です。2月6日から22日まで、イタリアのミラノとコルティナダンペッツオの2都市で「ミラノ・コルティナオリンピック」が開催されます。8競技116種目が行われる予定で、フィギュアスケートの鍵山優真選手、スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢選手、スピードスケートの高木美帆選手などがメダル候補として挙げられます。前回の北京五輪で日本は最多となる18個のメダルを獲得しており、今回はそれ以上の活躍が期待されます。熱気は冬だけにとどまりません。3月には前回日本優勝で列島が沸いた「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」、6月11日から7月19日にかけては「FIFAワールドカップ」が開催される予定です。こうしたビッグイベントの開催は、株式市場においても関連銘柄への注目度を高めます。日米の市場で注目の銘柄をご紹介します。
「小1の壁」だけじゃない? 小学校6年間にある“壁”から考える、教育費の貯め時・使い時
学年で変わる負担を見越して備える
春に向けて進級・進学を意識し始める時期、小学校への入学を控えた家庭や働く親のライフスタイルに影響を与えるタイミングとして、よく挙げられるのが「小1の壁」です。しかし、実際には、壁は小1だけでは終わりません。学年が上がるごとに形を変えた“次の壁”が現れ、その変化に伴う教育費の悩みも増えていきます。教育費の不安は、「いくらかかるのかわからない」こと以上に、「いつ、何に、どれくらい」お金を使うのかが見えないことから生まれます。そこで今回は、小1から小6までの間に起こりやすい“壁”とお金の変化を整理しながら、教育費の貯め時・使い時を考えていきます。
「朝イチの掃除機」はやってはいけない? 家事のプロが教える、花粉対策の正解
お金をかけずに花粉を撃退
いよいよ花粉シーズンの到来です。環境省の予測によると、2026年は東日本を中心に例年より飛散量が多くなる見込みだといいます。花粉症の方にとっては憂鬱な時期ですが、実は日々の「良かれと思ってやっている家事」が、かえって花粉を室内に溜め込む原因になっているかもしれません。高価な空気清浄機や専用の対策グッズを買い揃えなくても、いつものルーティンを少し見直すだけで、家の中の花粉は劇的に減らすことができます。今回は、家事アドバイザーの視点から、「花粉ブロック術」をご紹介します。
「今年こそ家計を見直したい…」その目標、いまも続いていますか? 今からできる行動経済学に基づく家計改善3ステップ
心理学×数字で変わるお金の習慣
新しい年が明けてから1か月以上が経ちました。「今年こそ家計を整えたい」と正月に立てた目標は、いまも続いていますか?家計の実態は想像以上に多様です。総務省の家計調査によると、二人以上世帯の貯蓄現在高は平均1,984万円に対し、中央値は1,189万円と差が大きく、世帯によって貯蓄の伸び方に幅があることが示されています。収入が増えても自動的に貯蓄が増えるわけではなく、日々の行動や意思決定の積み重ねが結果を左右します。新年の高揚感が落ち着き、日常のリズムが戻ってきた「今」こそ、家計と心を冷静に整え、行動を変える絶好のチャンスです。ここから、行動経済学が示す“家計が変わりにくい理由”と、その乗り越え方を解説します。
なぜウォルマートが食い込めた?歴代「1兆ドル企業」から読み解く本質
「巨大企業」であり「市場からの信認される存在」
2026年2月3日、米小売最大手ウォルマートの時価総額が1兆ドルを突破しました。ハイテク企業が独占してきたこの領域に、なぜ伝統的な小売業が食い込めたのか。歴代の「1兆ドル企業」の共通点から、市場が評価する「ビジネスの再現性」と、個人投資家が巨大企業群をどうポートフォリオに組み込むべきかまで解説します。
吉野家20%還元、エディオンは20%戻ってくる! 2月の注目キャンペーン&東京ポイント活用法
東京ポイントの「交換ルート」も解説
2月も見逃せないお得な企画が続々登場しています。今回は、手軽に取り入れやすく効果の大きいものを厳選してまとめました。
銀行株は「金利上昇」で二極化へ。メガバンクは買いでも“地銀”は要注意? 2026年相場で注目の6テーマ
「政策×技術」が導く大相場の行方
前回、年末年始に前後編に分けて、株式市場の「2026年の注目テーマ」をお伝えしました。2026年に株式相場で人気化する可能性がある20テーマの中から特に注目度の高い5テーマについて、注目の理由や銘柄の選び方のポイントなどを解説。今回は、“番外編”として、注目5テーマ“以外”について今後の動向やポイントなど、所感を述べていきたいと思います。前編:「国策に売りなし」2026年の主役株20テーマから5つを厳選! 有望相場の本命を探る後編:株価数倍の「スター銘柄」候補は? 防衛・サイバー・半導体特需に潜む「2026年の主役」を探す
減益決算でも株価急騰の【高島屋】、いったい何が起きている?
アクティビストへの異例の対抗策
3月決算銘柄の決算発表が続々行われ、投資家の視線はそちらに移りがちなはずなのに、2月決算銘柄の高島屋の株価が垂直に近い上昇を見せています。日中関係が悪化する中、中国からのインバウンド需要の減少が百貨店には逆風で、ほか百貨店関連の株はパッとしません。いったい高島屋に何が起きているのでしょうか?
住宅ローン金利0.25%上昇のインパクト…4,000万円を借りた場合、返済額はいくら増える?
金利上昇局面で後悔しないための考え方
昨今の日銀の政策転換をきっかけに、住宅ローン金利の行方に注目が集まっています。FPの現場でも、「住宅ローン金利が上昇すると、将来の生活にどの程度影響しますか?」といった相談が増えています。実際、教育費や老後資金など、長期の家計設計においては、わずかな金利上昇がじわじわと家計を圧迫する可能性があります。本記事では、「住宅ローン金利が0.25%上昇した場合、家計にどのような影響が出るのか」を具体的なシミュレーションを通じて確認し、今から実行できる備え方を解説します。住宅ローンを返済中の方だけでなく、これから住宅ローンを組もうとしている方にとっても、今後の判断材料として参考にしていただければと思います。
東京ポイント11,000円分を確実にもらうためにすべきこと、必要な手続きと具体的な手順を解説
ポイントを無駄にしない管理術
物価高対策として、東京都が「11,000円相当」のポイントを付与する事業を2026年2月2日より開始しました。対象となるのは、マイナンバーカードを持つ東京都民です。この制度は、条件を満たしていても手続きをしなければ1ポイントも受け取れません。一方、手続き自体はスマートフォンだけで簡単に完結します。本記事では、11,000円相当のポイントを「確実にもらう手順」と、増えたポイントを無駄にしないための「一元管理術」をわかりやすく解説します。
昨日の「安全資産」が、今日「急落の主役」になる…激動の2026年に投資家が注意すべきこと
「政治主導相場」の歩き方
本稿を執筆している現在は2月1日です。1月が終わったばかりですが、2026年が始まって「まだ1ヶ月か!」という強い実感があります。それほどまでに、この1ヶ月の間にはマーケットを大きく揺さぶる出来事が立て続けに起こりました。
確定申告で「不安」を感じたら。事業の空いた時間で始められる、本業を圧迫しない“収入の柱”の作り方
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確定申告の季節が近づくと、自然と1年の売上や支出を振り返る機会が増えます。数字を見つめながら「今年も乗り切れた」と安心する一方で、どこか落ち着かない気持ちが残ることもあるのではないでしょうか。安定しない月の売上や、立て続けにやってくる税金、保険料の支払い。事業を大きく変える余裕はないものの、「もう少し経営が安定すれば…」という思いは、ビジネスオーナーに共通しているはずです。そこで今、注目されているのが アマゾンジャパン合同会社 が提供する「Amazon Hubデリバリー」という副業配達プログラムです。本業を第一に守りながら、ご自身や従業員の方々の日々の空いた時間を活用して、収入を得る。その現実的な選択肢として関心を集めています。
SOX指数が最高値更新! アドバンテスト、ディスコ…好決算だった半導体銘柄は?
株価上昇のスピードが速い点には注意が必要
1月26日週は日米欧で半導体企業の好決算が目立ちました。こうした背景からSOX指数が過去最高値を更新しました。SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)とは、米国のフィラデルフィア証券取引所が算出・公表する、半導体の設計、製造、流通、販売を行う主要企業30銘柄で構成された株価指数です。エヌビディア、インテル、AMD、クアルコム、TSMC、ASMLなど世界的な半導体メーカーで構成されています。
【NISAで一生モノ】株主優待と配当金も!ひと粒で2度おいしい2026年2月の欲張り銘柄3選
配当と株主優待のバランス銘柄
「二月は逃げる」と言われるほど短い月ですが、投資家にとっては企業の新しい動きを見逃せない重要なタイミングでもあります。特に新NISAの成長投資枠で長く付き合うなら、時代の変化や株主の声に合わせて「制度を進化させる企業」に注目したいところです。今回は、なんと3社すべてが株主優待制度の「変更・リニューアル」を発表した話題の銘柄をピックアップしました。食の楽しみを広げるアークス、ライフスタイルを提案するアンドエスティHD(旧アダストリア)、そして家電で暮らしを変えるコジマ。優待内容が変わるということは、企業が株主還元について真剣に考えている証拠でもあります。配当という「安定」と、リニューアルされた優待という「新鮮な驚き」。この二つを武器に、あなたの2月のポートフォリオをアップデートしてみませんか?
60代からの医療保険、手厚い保障は本当に必要?
長生き時代に最適な医療保険の選び方
60代に入り、医療保険の更新案内を見て驚いたという方は少なくありません。「これまで無理なく払えていたのに、急に保険料が高くなった」「この先も払い続けられるのだろうか」。そんな不安を感じながらも、病気やケガのことを考えると、簡単に医療保険をやめる決断はできないものです。実際、60代以降は病気やケガのリスクが高まる時期であり、医療保険は生活を守るための大切な備えです。だからこそ、この年代に合った医療保険の考え方を知っておくことが重要になります。