はじめに

保険会社提供の通信機能付きドライブレコーダー

ドライブレコーダーを搭載する手段のひとつに、自動車保険に付帯できる、通信機能付きドライブレコーダーがあります。各保険会社が提供するドライブレコーダーを契約者がレンタルする仕組みです。

一般的な市販のドライブレコーダーとの大きな違いは、事故の大きな衝撃を検知すると、自動で前後の録画映像を直ちに保険会社に送信し、オペレーターがドライバーに即時連絡を取ってくれるところです。運転者の意識がないような危険な状態の時には、救急車やレッカーの手配も即座にしてくれるので、安心につながります。

リアカメラは、オプションでつけることができる会社がほとんどです。自動車保険の担当者にサービスの概要を聞いてみるといいでしょう。

一方で、保険会社提供のドライブレコーダーに限られるので、機種が限定される点や、駐車中の監視モードがないドライブレコーダーがあるので注意が必要です。

まとめ

ひとの記憶は曖昧です。事故直後には気が動転しているので、さらに記憶が定かでなくなってしまいます。そんなときに、ドライブレコーダー、特にリアカメラが記録してくれた「もうひとつの目」があれば、自分の身を守る心強い味方になるでしょう。前だけでなく、うしろも記録することが、カーライフに欠かせない安全対策です。

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